せいだのたまじ、ありますよ。&牛倉神社。

上野原市
01 /15 2018
上野原   和ぃ寿うどん


菓菓茶寮でオムとか信玄餅的なプリンとか色々いただいたあと、腹ごなしも兼ねて付近を散策。


2017上野原 (102)

日本ため池100選に選ばれたらしい月夜ケ池をぐるり向こう側へと回り、


2017上野原 (109)

月見寺とも呼ばれる保福寺を拝観したあとまた池へと戻り、
観水デッキのベンチに座って水面をぼんやりと眺めます。


さざ波。
まるで風に翻弄される鳥の群れの様だ。


2017上野原 (106)

そうか・・・
水面って、風も映すのか・・・・

とかなんとかボンヤリしていると、
胸の中に詰まっていたモヤモヤが、ストンと落ちた。
と同時に胃袋にも若干空きが出来た気がする( ̄▽ ̄)
で、BMしてはいなかったのですが、


2017上野原 (60)


先ほど看板を見かけて必訪な存在となっていたこちらへ向かいました。
12:45訪店。

テキサスブロンコな出で立ちのおやっさんがニコニコお出迎え。
強烈なインパクトオオォ((((;゚Д゚)))))))!!!「お好きな席へどうぞ」と言われたので奥の2人掛けテーブル席に座り、メニューを眺めます。
うどんがメインだな。あと天丼も推しているみたい。
うむ、軽く行こう。
「ぶっかけうどん並(490円)」を、
あと、
せいだのたまじ(150円)」をオーダー。
ふははは!!むしろこれがメインだったのだ( ̄▽ ̄)


2017上野原 (126)

せいだのたまじは上野原市の名物、
というか郷土料理ですな。

傾斜地で稲作に適さない棡原地区では江戸時代からジャガイモ栽培が盛んになりまして、
収穫された中でも小さなジャガイモを味噌ベースで煮詰めたものであります。
当時の代官、中井清太夫が飢饉対策のためにジャガイモを当地に伝えたそうで、
これにより窮状を救われた住民達はジャガイモを清太夫(せいだゆう)の名を取って「せいだ」と呼ぶようになったそうな。
多分「たまじ」は「玉じゃがいも」を略したものでしょう。

上野原を訪れるにあたり是非ともいただきたかったのですが、
棡原地区のふるさと長寿館くらいしか提供しているお店が見つからず、諦めていたのです・・・
そしたらこちらの店頭に「せいだのたまじ」って書いてあるじゃありませんか!!
この機を逃すワケにはいかなかったのであります。


2017上野原 (131)

2016年の8月にオープンしたという店内は真新しく、当然ながら清潔感あり。
テーブル席がメインですが、窓に沿ってカウンター席も設けられています。
客は半分くらいの入りで、常連っぽい老夫婦や学生っぽいお一人様男子、サラリーマン、地元民っぽい家族連れと様々な客層。
つか、どんどん混み始めてきましたよ(^_^;)

先にたまじ竣工。
小さめの球状のジャガイモが3個。

ではでは。


2017上野原 (132)

秩父名物の味噌ポテトみたいな甘いお味かと思いきや味噌はそれほど甘くはなく、香ばしい様な風味と旨味がありますな。
硬めに茹でられた小玉のジャガイモは里芋と似たサイズですが食感は左にあらず、硬いジャガイモのような、
って、ジャガイモだしな(^_^;)
味がよくしみていて素朴な美味しさ。
あー、こいつで酒呑みたいヽ(´▽`)/

10分でうどん竣工。
品の良い盛り付けですな。

ではでは。

2017上野原 (133)

ふむ、コシの強いうどんだな。
ねじれのある白い中太麺で、ギュムっと噛むと塩気と共に小麦の風味がふわあと立ちます。

上に乗るは海苔、鰹節、刻み葱、大根おろしで、大根おろしは辛味控えめなタイプかあ。
つゆは昆布系の甘味を感じますが強くは無くバランス良し。
温の方が楽しめそうかな。
食べ進めるうちに徐々にうどんに伸びを感じるようになってきました。

あら、満席だ。
さっさと退散するとしませうか。
勢いよく完食。


2017上野原 (134)

ボリュームは普通。まあ連食の果て、満腹であります(^_^;)
接客は、陰と陽、みたいな。
当たりならば満足できるでしょう。


2017上野原 (135)



2017上野原 (52)


このあと、牛倉神社へ。


2017上野原 (152)

延喜式には載っていないのですが、甲斐国風土記にその名が見える式外社。


2017上野原 (147)

2017上野原 (156)

敷地はなかなかに広く、樹々により昼なお暗し。
向かいの雀荘の年季の入ったモダンな佇まいも気になりました。以前はカフェーだったりしたのかも。

さて、旅も終わりに差し掛かってまいりました。
坂を下り、どんどん下り、


2017上野原 (161)


つづく。


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【オムの細道:348】 信玄餅屋であんかけオム。

上野原市
01 /14 2018
上野原   菓々茶寮 上野原店


この日は上野原市。
植松であんどうなつをいただき、

高城まんじゅう店で当地名物酒まんじゅうを堪能して、
市役所で企画展など拝見して、さて・・・

頃合いだな( ̄▽ ̄)


2017上野原 (75)

2017上野原 (76)


こちら、信玄餅で有名な桔梗屋さんが経営するレストランであります。


2017上野原 (77)

あら、もう混んでるぞ?
11:20訪店。

自動ドアを進むと右に売店、左にレストラン。
河井は左へスタスタ歩いていきます。
にこやかに出迎えていただいたおばちゃんに1人である事を告げると、特に案内は無し。
なので奥のテーブル席に座り、メニューを眺めます。

ふうむ、ほうとうに、おざらもあるのか!!
しかし河井はオムりに来たのだ・・・
さてさて、ふわとろにするか、あんかけにするか・・・
頬杖をついてアンニュイな面持ちで暫し思案した末、
あんかけオムライス(900円)」をオーダーして店内を見渡します。

と、おばちゃん直ぐに戻ってきて、
「プリンの試食が本社から届きましたのでどうぞ」
あらあら!
いつかはいただきたいと思っていた桔梗屋の桔梗信玄生プリン、ここでこんな形で出会えるとはラッキーヽ(´▽`)/


2017上野原 (85)


2017上野原 (87)

むふふ、滑らかな舌触り。
美味しいねえ( ̄▽ ̄)
きな粉と黒蜜のゴールデンコンビはここでも健在。
黒蜜ってスウィーツ界の柚子胡椒だよなあ。

それを瞬殺して、サラダバーへ。
こちら、食事利用の方にはサラダバーとけんちん汁∞サービスがつくのですよ(^_−)−☆


2017上野原 (86)

サラダは小さなテーブル上に5種類、盛りは少なめ。
色々いただきましたが中でも茄子と獅子唐の味噌炒めが美味しかったですな(サラダちゃうやないかい河井)。


2017上野原 (84)

ここで一息ついて店内を見渡します。


2017上野原 (93)

広々とした店内は清潔感あり。
客は家族連れが多いな。
なんとなくこの後混みそうな予感、邪魔にならないよう早めに出よう。
とか思っているところに、
おばちゃんの「お待たせしましたー」の声と共に、


2017上野原 (88)

12分でオム竣工。
現物を見た事がないのでどんなオムかとワクワクしながら待っておりましたが、
こう、来たか( ̄▽ ̄)


2017上野原 (89)

色んな具材に彩られた餡の海、その中心に浮かぶはオムアイランド。
さやいんげんの緑が映えていますな。

ではでは。

ライスは・・・ん?

2017上野原 (91)

チャーハンと来たか!
銀餡の中華丼のアタマ乗せオムチャーハン、って事か、
攻めますなあ、桔梗屋( ̄▽ ̄)
餡は中華系のお味でサッパリした旨味が効いたもので塩分は控えめに感じました。
具は白菜、人参、豚肉、キクラゲ、筍、小海老で、それぞれ食感を愉しめるくらいの火の通り。


2017上野原 (92)

チャーハンはやや味が強めな仕上がりで、薄味の餡と合うね。
玉子は厚みあるふわふわな仕上がりで存在感あり。
小鉢の野沢菜漬け?の塩気が良いアクセントとして愉しめちゃうくらいの薄味仕立てであります。

あ、けんちん汁もいただいておかないと!!
オムを中断して、いそいそとよそいに行きます。


2017上野原 (94)

けんちん汁の具は薄い銀杏切りの大根がメインで豚肉、人参、牛蒡、蒟蒻入り。
お味は醤油ベースのさっぱりした薄味仕立て。
ああ、餅入れたい・・・餅ぶっ込んでお雑煮にしたいなあ( ̄▽ ̄)

・・・っと、しまった、
まだまだこの先食べるのにガッツリいってしまった(^_^;)
お代わり自由に弱いなあ、河井は。
ここでフィニッシュ。

オムのボリュームは普通ながら、サラダバーとけんちん汁∞で900円、
んでもって今回はプリンまで付いてしまったのだから満足せざるを得ないわな(^_−)−☆

接客は明るくハキハキ、笑顔も素晴らしく、文句無し。

お会計はお菓子売り場で行います。
「972円になります」
あ、税別だったか(^_^;)


つづく。


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上野原名物、酒まんじゅう。

上野原市
01 /13 2018
上野原   高城まんじゅう店


バスで石楯尾神社を巡って新町バス停まで戻り、植松のあんどうなつを頬張りつつ旧上野原宿を歩いていた河井、
チェックしていたオム処を確認しましたが、まだ11時前、ランチにゃ早い。

ならば酒まんじゅう、行っとこう(^_-)-☆
上野原市と言えば、植松のあんどうなつ、せいだのたまじ、酒まんじゅう。あとは天龍のドウフー麺も気になるところ(上野原名物実態調査2017、河井総研調べ)。

中でも酒まんじゅうは江戸時代、甲斐絹の交易で栄えた上野原宿を訪れる商人達の間でその味が評判となり、
彼らが訪れた先でその美味しさを伝えた事から大人気となったそうで、酒まんじゅう屋の前には長い行列が出来たそうな。
今でいうところの「行列の出来るスウィーツ店」のはしり、でしょうかね?
で、現在でも上野原宿の通りやその近隣にお店が点在していて、名物と名乗るだけはありますな。
また上野原市でも店舗マップを作ったりしていて、町ぐるみでPRしているようです。

で、通りの外れ、


2017上野原 (61)

市役所近くにこちらのレトロな外観が見えてきました。


2017上野原 (62)

10:55訪店。

中から出て来たおっちゃんが「いらっしゃい」
「酒まんじゅうを一つください」
と河井が告げると、奥へ引っこまれました。


2017上野原 (63)

内観もいいねぇ(^_-)-☆
半円形の棚にずらぁりとお菓子が並んでいる様、インスタ映えしそうでんな( ̄▽ ̄)(やっていませんが)


2017上野原 (64)

あら?味噌に高菜・・・
へー、色々と種類があったのか。
何も聞かれなかったけれど、何が出て来るんだろう・・・
ま、それも愉しむか( ̄ー ̄)ニヤリ
お会計は100円。


2017上野原 (65)

道すがらいただくとします。


2017上野原 (66)

むふふ、温かいねぇ、こりゃ嬉しい。
ラップを剥がすと、ほお!
独特の香りがふわあああっ、と鼻孔をくすぐりますぜ( ̄ー ̄)ニヤリ

ではでは。

あんむ、っと饅頭にかぶりつけば、

ふかぁっと、
もっちぃぃっと、


2017上野原 (67)

へっへっへ・・・美味いじゃあないかヽ(´▽`)/!!!
俺は酒まんじゅうを侮っていたなぁ、ホント、侮っていた、いました、ごめんなさい。
立ち止まり、3秒ほど酒まんじゅうに頭を下げて、再びかぶりつきます。

で、餡はつぶ餡でした。
まあ、最初だし、オーソドックスなのをいただくのはむしろ正しかろうて。

つーか潰し餡かな、甘過ぎない味わい。
これ、いくらでもいけるわ。
瞬殺。

皮のふかぁっとした食感と独特の香り、これはクセになるなぁ( ̄ー ̄)ニヤリ
正直、酒まんじゅう・・・この一軒だけでいいかな、と思っていたのですが・・・
こりゃあ他のお店のも試してみたくなるな、参ったなぁどうしよう・・・胃袋、もつかなぁ(^_^;)


2017上野原 (68)

このあと上野原市役所でトイレを拝借しつつ食堂をチェックしましたが、


2017上野原 (69)

まぁ日曜だから閉まってますわな(*゚ー゚)>テヘヘッ


さて、頃合いかな?


つづく。


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関連ランキング:和菓子 | 上野原駅



上野原名物、あんどうなつ。

上野原市
01 /13 2018
上野原   植松

一言堂で買い求めたおにぎりセットを平らげた河井が降り立ったのは、



2017上野原 (9)

上野原。


2017上野原 (11)

2017上野原 (12)

河井、学生時代は帰郷する際、各駅停車で帰りのが常でした。
ある冬の寒い日、中央本線〜大糸線ルートで帰ろうと計画して高尾駅から乗った小淵沢駅行き、だったっけ?
その辺りの記憶はもはやおぼろげなのですが、その折に上野原駅から眺めた朝ぼらけの美しさ!!
今でも、鮮明に憶えております。


2017上野原 (13)

2017上野原 (15)

2017上野原 (16)

北口の小さなロータリーを窮屈そうに廻ってのけたバスはどんどん登り登って、


2017上野原 (18)


2017上野原 (38)

石楯尾神社。
山梨県上野原市の北に位置する延喜式内社なのですが、この辺りは神奈川県相模原市だったりします。


2017上野原 (29)

2017上野原 (28)


小さなお社でしたがよく手入れされていて、地域の方々の崇敬篤き神社だな、という印象。
特に門を兼ねた神楽殿がいい佇まい。


2017上野原 (36)

きっと村祭の折には通路を閉じて舞台を作り、神楽が舞われるのでしょうなぁ・・・


2017上野原 (37)

やがて乗ってきたバスが終点から戻ってきたのでそれに乗り込んで下り、


2017上野原 (45)

新町バス停で下車。
この辺りが旧上野原宿、らしいですな。
うむ、いい通りだ・・・

ああ、

俺、旅、しているなあヽ(´▽`)/


2017上野原 (50)

さて、先ずは、こちらへ。
あんどうなつが名物らしいですが、はてさて。
10:30訪店。


2017上野原 (49)

あら!個売りは売り切れかΣ(゚д゚lll)!!!

・・・・・うーーーん、
しかし、ここに来てこれ食わない訳にはイカンだろうよ(`・ω・´)
「あんどうなつ5個入り(755円)」を購入。


2017上野原 (52)

車通りの多い街道の1本脇へ入ると、昔ながらのややくねくねした裏通りに出ました。
その道すがら、いただくとします。


2017上野原 (54)

ではでは。


2017上野原 (55)

大きさはゴルフボール大、いやそれよりは一回り大きいか。
おお!


2017上野原 (56)

歯がサックリと沈み込みますなぁ( ̄ー ̄)ニヤリ
サーターアンダギーを思わせる食感。
戦後間もない頃から変わらない味らしいですが、だとすればこれ、当時はかなりハイカラな食べ物だったんじゃないかなぁ。

外側には砂糖が塗してあるので甘いは甘いけれど、餡子は甘さ控えめでちょうど良し。


・・・あ、勢いに任せて3個食べちゃった(^_^;)
全部食べちゃうと後につかえるは必定。
だから1個だけ食べてあとは翌日の朝食代わりにしようと思っていたのに・・・
河井が悪いんじゃない、あんどうなつが美味しいのが悪いんだ(ぇ
残りをカバンにしまい、歩みを速めます。


2017上野原 (57)

このあと本通りへ戻って上野原宿の本陣跡(私有地っぽいので深入りはせず)を巡りつつ、西進。


2017上野原 (59)



つづく。

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関連ランキング:和菓子 | 上野原駅



旅の始まりを飾るに相応しいお店(&笑顔)だ。

八王子市
01 /13 2018
高尾   一言堂


あー、ダメだ。

もう、ダメだ、我慢出来ない・・・

この日は一日中家に居る予定だったのですが、


もう、何処かへ行かないと、ダメだ。

河井、ストレスがたまった時に旅行の計画を立てる癖がありまして。
今回の日帰り旅行は、そんなこんなで前々から練りに練られた計画の一つ。

弾かれた様に家を飛び出した河井、高尾で京王線から中央線に乗り換え、
る前に、以前から気になっていたこちらへ立ち寄ります。


2017上野原 (2)

こちら、JR高尾駅の北口改札脇に店舗があり、
改札の中からは売店、外からだとカフェとして利用出来るみたいですな。
河井は改札内からの利用となります。
9:05訪店。

左のショーケースにはおにぎり、右のショーケースにはパンが並んでおりますな。

河井の前にはママさんグループ・・・
漏れ聞く会話からして、何を買うのか全くまとまっていないなぁ・・・
しかも何人分買うのかも決まっていないぞ・・・
これは・・・長くなりそうだ・・・・・・・・・・


・・・5分後、ようやく河井のターン。
後ろにはもう7人並んでいます(^_^;)

まあ決める時間は5分もあった、じっくりと選ばせていただいた事に感謝しよう。
素早く
おにぎりセット(345円)」をオーダー。
これは「広島菜しそ漬け(175円)」と「鶏ごぼう(180円)」の2つのおにぎりがパック詰めされたもので、単品で買うより10円お安くなります(*゚ー゚)>テヘヘッ
税込み表記なのも嬉しかりけり。

なによりも、店員のお姉さんの笑顔が、素敵だ・・・
5分の待ち時間が帳消しになって余りある、千金の笑顔でありましたヽ(´▽`)/

発車待ちの車内でいただきます。

ではでは。


2017上野原 (7)

先ずは広島菜しそ漬けからいただこうか・・・ほう!!

お米が美味しいねぇ!流石は米屋が母体のお店だ( ̄ー ̄)ニヤリ
炊き上がりはやや硬めだが硬くはない。
一粒一粒を舌先で感じられる、そんな硬さ。

で、味付けは最低限だな。
まるで「米を味わえ」と仰っているみたいに控えめに効いた塩気と紫蘇の風味。
これが、意外と箸を進ませやがる。

で、

小さいながらも沢庵が2切れ付いてきましたよ( ̄▽ ̄)
おにぎりセットで正解だったな( ̄ー ̄)
沢庵も美味しいね(^_-)-☆

鶏ごぼうは品名通り、鶏肉と牛蒡の風味がしっかり効いていますな。
甘過ぎないのが河井好みだ(^_−)−☆
鴨がネギ背負ってやって来るよりも、鶏が牛蒡背負ってやって来た方が嬉しいな、河井は。
とか何とか思いつつ、瞬殺。

1個160〜180円とちょいお高めな価格帯ながらも、
コンビニのおにぎりに比べれば大きめなサイズだし、美味しいし。
ゆえに割高感は全く感じませんでしたね。

お姉さんのあの笑顔に見送られて出勤する事が出来る高尾在住のサラリーマン達が羨ましいなあ、
なんて思いながら、
1個で良かったな、
とこの先の連食の予定を心配しつつ、車窓はゆるゆると流れていき、
列車は相模湖駅を過ぎて、山梨県へ。


つづく。

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関連ランキング:カフェ | 高尾駅



《再訪》 《オムの脇道:--》 抜群の安定感。

国分寺市
01 /11 2018
西国分寺   すぷーん



20179 (95)

この日はムタヒロの味噌ラーをいただきに途中下車した河井でしたが、HAHAHA。。。
満席だ┐(´д`)┌ マイッタネ
普段でも並ぶのは嫌なのに、いつも以上に疲れた仕事帰りに並ぶのは、
河井の脆弱な精神衛生上宜しくない(`・ω・´)キリッ
で、何とか空きがあったこちらへ。
18:45訪店。


20179 (96)

日替わりメニューの「三種のきのことベーコンのオムレツカレー(750円)」
を「ライス大盛り(60円)」でオーダー。

7分で竣工、これ・・・
オムじゃね!?
みたいな見た目ですが( ̄ー ̄)
キノコとベーコン入りのオムレツを割り開いた様な見た目、麗し。

ではでは。


20179 (97)

あー
この、小麦粉を炒めに炒めた様な香ばしさとコク、そしてほろ苦み、クセになるわいなヽ(´▽`)/
オムレツは名前通りキノコとベーコン入りでふわとろな仕上がり。
しっかし、何で合うんだろうね、ここのカレーは、色々な具材にさあ( ̄ー ̄)
よくわからないけれど、ベースがしっかりしているんだろうね。
ライスは硬めの炊き上がりでGOOD(^_-)-☆
終始ニヤつきながら完食。

この日は若い男性2人と若い女性1人でのオペレーション。
店主は不在でしたが、ソツなくスピーディーな動き。
代わる代わる訪れる来客にも滞る事なきスピーディーな竣工、お見事。
んでもってこのクオリティでブレが無い、ってのは頼もしいね(^_−)−☆
また寄らせていただきます<(_ _)>





関連ランキング:カレーライス | 西国分寺駅


【オムの細道:347】 高円寺の高円寺の門前中華食堂でオム。

杉並区
01 /11 2018
高円寺   七面鳥


実は河井、生まれは高円寺だったりします。
母の実家が高円寺に在りまして、河井はこちらで産まれ、2週間後に富山へ戻り?ました。
以来ちょくちょく上京してはお邪魔しておりました。
河井の幼少期の写真を見ると、
いっつも片手にトマトジュースを持っているのですよ、もうホント、笑えるくらいにどの写真でも(^_^;)
そう考えると、河井がオムにハマるのも必然だったのかもしれませんなぁ。

この日も母の実家を訪ね、その帰りに高円寺の高円寺を訪れてみる事に。


20179 (166)

・・・ん?いえいえ、誤植じゃないですよ( ̄ー ̄)


20179 (168)

高円寺の地名の由来となったお寺であります、高円寺(^_−)−☆


20179 (169)

高円寺駅から北は勝手知ったる、なのですが南は不案内、


20179 (173)

初めて訪れましたが、なかなかの広さ!


20179 (175)

徳川家光が度々鷹狩りで当地を訪れ、その度にこのお寺で休憩していたのですが、
そのうちにこのお寺がすっかり気に入ってしまった家光、
とうとう境内に仮御殿まで造ってしまったそうな。


20179 (179)

それにより高円寺の名声が高まって近隣に知れ渡り、
いつしか(家光が名称を変えさせたという説もあるみたい)「小沢村」から「高円寺村」へと名称が変わった、
というのが高円寺(地名)の由来。


20179 (181)

20179 (178)

ひとしきり散策したあと駅へ向かう、と・・・うわ、


20179 (183)

なんかスゲーいい感じの外観なお店発見!!!!!

・・・検索中・・・

・・あら、ここに在ったか七面鳥( ̄▽ ̄)
これは・・・うっわー、この外観は、

入らざるを得ないだろう。
・・・お昼、さっき食べたけれども(^_^;)
ま、まぁ、大丈夫だろう(^_^;)
13:45訪店。

U字カウンターの左側の席に座って壁に貼られたメニューを眺め・・・

オススメメニューにありましたよ、「オムライス(630円)」( ̄ー ̄)ニヤリ
それをオーダーして店内を見渡します。


20179 (184)

エアコンは効かず。
この日は残暑厳しく(2017.9月のレビューです)気温は高いものの、風が店内を心地良く吹き抜けています。
故に暑さに弱い河井がギリギリ暑くないくらいの快適さ。
つーか、むしろその状況がこちらの風情を盛り上げに盛り上げているな( ̄▽ ̄)


20179 (185)

もう、昭和。
昭和極まりない内観、いと素晴らし。

先客はほぼ満席の入りで、おっさんと兄ちゃん、つまりは男子率100%だ。


20179 (187)


20179 (186)

キャベ千とお新香、中華スープ、それとマヨネーズが1本供され、


20179 (188)

7分でオム竣工。
薄焼き玉子の乗せオムですな。
そこそこボリュームありそうに見えますが、、、

ではでは。


20179 (190)

あー
これは、正しく中華食堂のオムであるなヽ(∀゚ )人( ゚∀)ノヒャッハー


20179 (191)

具は鶏肉、玉ねぎ、そして炒った玉子。
つまりチャーハンのバリエーションなオムだ。
ライスはケチャップライスでオムにしてはパラパラな仕上がり(チャーハンで言えばしっとり系ですな)、
炒めムラ無し。きっとチャーハンも美味しいのだろうなぁ。
具はそれほど多くないのですが、鶏肉のシコシコした食感が好アクセント。
ライスのケチャ使いは控えめなので上に掛かるケチャップに意義が生まれています。
チャーハン系のオムは塩気が強い事が多いのですが、こちらのはそんなに強くないね、ここ大事(^_-)-☆
玉子はリバースされた薄焼きで、表面はトロっとした火の通り、やるね。


20179 (189)

中華スープはとんこつ濃厚なお味、ちょっと意外。
お新香がサッパリした味わいでこのオムには合うね。
とはいえ、お腹はキツい(^_^;)
お昼、食べて来ていたからなぁ・・・しかもご飯お代わりしたしなあ・・・
しかし、我が決断に悔い無し(`・ω・´)キリッ
キャベマヨを挟みつつ、トップギア。
勢いよく完食。

驚きといったものは感じませんが、特に欠点も見当たらない、手堅く作られた中華食堂オム、堪能させていただきました。

接客は明るく元気良く、厨房からのエコーあり。
当たり前の事をちゃんとこなしている。こういうお店は、強いね(^_−)−☆
充分に年季の入った内観ながら、腕はちっとも枯れていませんし、CPも素晴らしい。
活きた中華食堂って、今後どんどん減っていくのだろうけれど(実際「枯れた」お店にはよく出会いますから・・・)、
こちらはまだまだご健在(^_-)-☆
チャーハン(580円)と50円しか差が無いのも好感。


20179 (192)

都心で高評価な中華食堂って、期待したほどではなかった、ってな経験が多かったのですが、
こちらはそんな先入観を覆してくれましたね( ̄ー ̄)ニヤリ




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since1969。

杉並区
01 /11 2018
高円寺   成都 高円寺本店


この日は従姉妹とどこかで呑もうという流れになって高円寺をブラつき、
以前から在るのに何故か入った事のなかったこちらへ入ってみました。
21:30訪店。


20179 (160)

改装したのかな?想像以上にオサレな内観。
奥の1段低くなったテーブル席へ座り、

「生中(380円)」をオーダー。


20179 (161)

アサヒスーパードライかな?まあ、そんなお味。
それと人気No. 1らしい「焼き餃子(500円)」をオーダーして店内を見渡します。


20179 (165)

オサレ、ですな(^_^;)
確か、河井が小さかった頃から在ったと・・・
うん、店員さんのTシャツに「since1969」とプリントされていますから河井より年上なお店なのでしょうな。
客は半分ほどの入りで、若き女子のお二人様や若年&熟年カップルが高円寺の夜を愉しんでらっしゃいます。
女子会使いも出来そうな雰囲気がありますね。


20179 (162)

やがて竣工した餃子は厚みある皮がモチモチ
と主張し、餡は少なめ。
揚がっている様な外パリ具合、なんとなくホワイト餃子を思い浮かべつついただきます。

「よだれ鶏(480円)」
「麻婆茄子(580円)」をオーダー。


20179 (164)

よだれ鶏はさっぱりしたお味で辛さは控えめ。
白菜?のシャキシャキした歯応えがアクセントとなっています。
鶏肉は柔らかく仕上げてあり、その風味を味わえるくらいのアッサリした味付け。
この価格にしてはボリュームありました。


20179 (163)

麻婆茄子は麻は効いてないし辣もそんなに・・・
ナッツ類のコクが効いているかな?
茄子はとろとろな仕上がりでかなりオイリー。
さっと呑んでお店を後にしました。

老舗っぽさは感じず、オサレな大陸系中華のお店、ってな印象。
店名から期待した四川っぽさは感じませんでしたが、料理によっては感じるのだろうか?
まあ辛いのが苦手な方でも愉しめるのはポイントでしょうな。




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府中でも人気だな。

府中市
01 /10 2018
府中   丸亀製麺


所用を済ませた後
イーキッチンでスムージーを堪能して、こちらへ。


20179 (146)

16:45訪店。


なんとなく「明太釜玉うどん(410円)」を

「温玉か生か択べますが」
「生で」
「こちらで混ぜましょうか」
「いえ、こちらで混ぜます」

という遣り取りを経て・・・お、
「万願寺とうがらし(150円)」があるではないか、しかも手頃な価格( ̄▽ ̄)
取っておきませう( ̄ー ̄)
お会計は560円。


20179 (147)

セルフの水をゲットして対面カウンター席へ座り、


20179 (149)

だししょうゆを掛けて混ぜ混ぜタ〜イム。


・・・・・ではでは。


20179 (151)

うどんはムチぷりんとした食感の中にコシもそこそこ愉しめるもので伸びは控えめ。
小麦の風味もしっかりと感じますな。
明太釜玉うどんは初めていただきましたが、考えてみれば明太パスタが小麦との相性の良さを証明してくれているワケで、
居酒屋メニューに明太うどんがあったりもするし、
やはり相性は良いのである( ̄ー ̄)

だししょうゆは2.5回ほど回し掛けましたが、2回で良かったな(^_^;)


20179 (148)

万願寺とうがらしはまるまる1本!
揚げ置きゆえに冷めていましたがサクサクいただけました。
しかし厚みはなく、風味も弱いな。
ま、150円だからね、致し方無し。

あー、


残り汁にご飯ぶち込みたいなあ、
という衝動に駆られましたが自重して、
瞬殺。

接客は明るく活気あり。


20179 (150)

ちなみに香川県丸亀市に由来したとされる店名ですが丸亀市には店舗は無く、
(創業者の親が香川県坂出市の出身、また後に創業者が丸亀市の文化観光大使に任命された、という縁はある)
2000年に兵庫県加古川市にて1号店を出店。以後順調に店舗数を伸ばし、
今ではセルフうどん業界1位の店舗数を誇っておりますな。




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初スムージー。

府中市
01 /10 2018
府中   イーキッチン


はなえだ屋と丼丸をこなしたあと、所用があったので府中へ。
所用を終えたあと、府中駅前をうろつきます。
で、くるるの中にこちらを発見。


20179 (139)

ふーむ、スムージー

って・・・
飲んだ事無いな( ̄ー ̄)ニヤリ
14:30訪店。

ほぉ、色々あるのね・・・ふーむ、、、、、、


左上の法則、発動(゚Д゚)ノ ァィ!!!
「グリーンスムージー(324+税)」をオーダー。
小松菜、甘熟王バナナ、パイナップルが入っている様ですな。
「さくらカードはお持ちですか」と効かれたのでさくらグループのお店の様ですな。
持っていないことを告げ、イートインのテーブル席を確保、
店内を見渡します。


20179 (140)

20179 (141)

20179 (142)

サンドイッチや弁当、おにぎり、お菓子など色々販売していますね。
イートインはこちらで購入したものに限り利用出来る様です。


20179 (144)

BGMはJAZZ。


20179 (145)

4分で竣工。
ふむ、緑だ(゚- ゚ )
緑一色・・・縁起がいいじゃないか( ̄ー ̄)ニヤリ

ではでは早速。

ファーストタッチは冷え冷えドロドロな口当たり。
小松菜の青臭さやパインの風味も感じますが、
その中でもバナナの風味がやや押し、味の中心でバランスを取ります。
流石は甘熟王、名前負けしていませんな(_ー_)逆ニヤリッ

見た目少なめに感じましたが、そうでもないねぇ!
氷が入っていないし、密度があるし。

ル・シーニュがオープンしてから、くるるはどうだろう?
と思っていたのですが、行き交う人は変わらず多いな。
そんな人の流れを眺めつつ暫しの間過ごしました。

接客は愛想良し。
河井が席を立つと笑顔でお見送り、後片付けしていただきました。


20179 (143)


つづく。




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ポニャトフスキ(河井継之助

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