羽村駅西口の風情ある駅前食堂。

羽村市
06 /26 2017
羽村   美羽都食堂


出勤前に羽村。

20173 (74)

さくらまつりという催しが開かれているみたい(2017.3月のレビューです)ですが、残念ながらこれから仕事であります。

異動が決まった(と思っていたがこの頃はまだそうでもなかった)河井、悔いの無い様に気になっていたお店を巡らねばいかん(`・ω・´)
で、こちらへ。

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みはと、と読むのかな?
少なくともミュウツーではないだろうな、

とか思いつつ
レアポケモンいないかなあ、とか思いつつ、
11:00訪店。

河井が口開けとなりました。

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入口寄りの窓際のテーブル席に座り、壁に貼られたメニューを眺めます。
定食ものは無く、ラーメン、うどん、蕎麦といった麺類と、
かつ丼、親子丼などの丼物、あとは瓶ビール。
メニューの最初に掲げられている「かつ丼(750円)」をオーダーして店内を見渡します。

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うん、いい風情だ。
年季の入った内観、タイル張りの床は丁寧に水拭きされていて凛とした清潔感があります。

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厨房は奥の壁の向こうにあり見えず、その壁に面して小さな3席ほどのカウンター、
左には小上がりがあり、手前には4人掛けテーブルが4卓、整然と並んでおります。

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残念ながらレアポケモンはおらず。
待っている間に中年男性1人来店。

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6分で竣工。
濃いめの色合いのいかにも関東の蕎麦屋のかつ丼でござい、ってな見た目(蕎麦屋ではないがな河井)。
これに味噌汁とお新香が付き従います。

ではでは。

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かつ丼はかえしの効いたやや甘めの味付け。
グリーンピースは硬めで河井好みである( ̄ー ̄)

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カツは衣しっとり、肉質は柔らかくしっかりと筋切りされていますな。
歯の具合が宜しくない方でも難なくいただけそう。
玉ねぎはたっぷり使われていて旨味の塊と化しております、これも河井の好みだ。
ご飯の炊き上がりは良いですなあヽ(´▽`)/
玉子は昔ながらのハードタイプ。

味付けは見た目通り濃いめ。後半に差し掛かる頃にはクドく感じ始めます。

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お新香はいい漬かりで美味し。でもクドさをリセットする存在ではないかな。

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味噌汁はなめこだね!
ああ、二日酔いの身体に沁みるわぁヽ(´▽`)/
完食。

河井には濃いめのお味ながら、久々にこういうかつ丼をいただきましたね。
どこか懐かしい味わい、堪能しました。

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接客は物腰柔らか。
お手製の屑入れにほっこりしましたね。
羽村の風情ある駅前食堂、いつまでも、いつまでも。

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なお、営業時間は昼営業のみでした事、付け加えておきます(2017.3月現在)。




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多分、規格なのだろう。

国分寺市
06 /18 2017
国分寺   中華そばムタヒロ 1号店



仕事帰りにすたカレーでもしばこうかと思い、国分寺で途中下車。
とか思いつつも、一応「ムタヒロ通り」を冷やかし・・・・てみれば!!

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・・・空いてるがな( ̄ー ̄)ニヤリ
しかも前より入りやすい内観になっているぞ!?
そりゃあ、入るっしょヽ(´▽`)/
18:45訪店。

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前はもっとなんというか、アングラ的な感じに見えたけれど、
改装したのでしょう、フツーのラーメン屋な内観になっていますね、椅子もフツーだし。
とか何とか言っておりますが、初訪問。
訪れては満席、訪れては満席、断念を繰り返しておりました・・・

券売機にて
「ワハハ煮干しそば(750円)」
「大盛り(100円)」
の食券を購入してカウンター中程の席に座り、ひょろっとした兄ちゃんに食券を渡すと、
背脂の多さを聞かれたので「普通」で、
ハッキリかマイルドか聞かれたので「ハッキリ」でお願いして、店内を見渡します。

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カウンターの向こうには恰幅の良い兄ちゃんとひょろっとした兄ちゃん。
まぜまぜムタヒロもそうだったけれど、ここのグループのスタッフはこういう規格なのかもしれません(^_^;)


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白壁には立川のととホンテンの店主かな?コメントが書き込まれております。

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先客は2人でしたが、待っている間に満席に。
やはり今宵の河井、幸運だった様ですな(^_^;)
客との遣り取りから判ったのですが、どうやらハッキリがリニューアル後でマイルドがリニューアル前の味らしいです。

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7分で竣工。
スープの濃い薄いの調整もしてくれるそうですぜ(^_-)-☆

ではでは。

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麺は、どん兵衛のうどんがアルティメット進化を遂げた感じ。
ピロピロの平打ち麺で長さは短め。
てゅるんてゅるんで美味しヽ(´▽`)/

スープは、ってーと、ほっほう( ̄ー ̄)
ニボがズンと来るね、ニボズンだ。
エグみは無く、醤油もしっかり主張しています。
とはいえハッキリ、ってほどハッキリでもないかな、
円みがあり、ほろ苦みが加わって余韻を形成します。

具はチャーシュー2種、メンマ、ナルト、刻み玉ねぎ、岩海苔、あと三つ葉も入っているか。
チャーシューは鶏と豚。
しっとり鶏と弾力ある豚、まるでここの店員さんみたいに好対照だ( ̄ー ̄)
河井は豚が好みかな。

岩海苔はスープと相性良し。
玉ねぎは口内をスッキリさせてくれますね。

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あと、一反木綿みたいな麺が入っていて、これがまたてゅるんてゅるん至極!
啜る力が強過ぎて気管へズボボッと吸い込みそうになったのはここだけの話(^_−)−☆
瞬殺。

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で、またやらかしたスープ完飲・・・でもこれは残せないよ(^_^;)

接客は若干苛立ちを感じさせつつも活気はあり、笑顔も良し。
もーちょい優しくご指導されるが肝要かと(特に客から見えるところでは)(^_^;)
次回はもっと濃い〜の、いただいちゃおうかな( ̄ー ̄)
豊かなニボ余韻を味わいつつ駅へと向かう、河井なのでした。

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【オムの細道:317】 国立で出逢った正統派オム。

国立市
06 /16 2017
国立    ラグー


そーいえば、国立駅周辺でオムってないや、
そんな事を思いまして、仕事帰りにこちらを目指したのです。

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以前から、それこそオムの細道を志した当初からBMしていたお店なのですが、
緊張感漂う、との情報ゆえ、なかなか足が向かなかったのであります。

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店の前のメニューを眺めてオム確定( ̄ー ̄)
安心して、
19:50訪店。

あら、河井の貸し、切りっ、だ!!(◎_◎;)

ややコワモテな店主が小声の低音で「いらっしゃい」
緊張感マシマシ、視線定まらぬ態でカウンターの奥の方の席に座り、

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一応メニューを眺めるフリをしてみたりして、やがて顔を上げ、
決然と「オムライス(900円)」をオーダー。

20173 (95)

年季と清潔感が同居する店内はエアコンの効き良し。
この日は寒の戻りで格別に寒かった(2017.3月のレビューです)から助かりますヽ(´▽`)/

小さな音量で昔の洋楽が掛かりつつも、BGMは日本へ三味線を習いに来たメキシコ人に密着したTV番組。

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それをちょこちょこ気にしつつも店主、時折鼻歌混じりに、
かなり手慣れた手付きでオムを仕上げていきます。
これは、いい予感( ̄ー ̄)
そして緊張感、霧散。
頼っちゃおう、うん、頼っちゃおう。
目の前の店主の大きな背中に信頼を寄せつつ待ち、

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10分でオム竣工。
店主が何かを発した様に感じましたが、小声ゆえに何を発したのかは解らず。
多分、悪い言葉では無いと思います(^_^;)

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ほんの少し焦げ色の付いた玉子にふんわりと包まれたオムはぷっくりと膨らんでいますよ(^_−)−☆
中央に掛かるケチャップは少なめで、左後背にはパセリが控えます。

ではでは。

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ライスはパラッと炒めてあり、淡く赤みを帯びてはいますがケチャップライスじゃないね、
ピラフってな塩梅で、バターとブイヨン?で味付けされていて、比較的あっさりめのお味。
だから上に掛かったケチャップが活きますね。
具は鶏肉、玉ねぎ、マッシュルーム、ピーマン。
中々の具沢山っぷりで河井の顔がついほころびます( ̄ー ̄)
各役者それぞれ違った食感を演出していて楽しいヽ(´▽`)/
そしてピーマンが彩り程度じゃない存在感なのも嬉しい。

玉子はハードタイプで厚みあり、ふっくらした仕上がり。
うむ、美味しい( ̄ー ̄)
一気に完食。

ボリュームは普通。
パセリくらいしか付きませんでしたが、具が多かった。
なかなかに楽しませてくれましたね、満足の900円。

多分ここ、何食っても美味いんじゃないかな?
まぁ店名からしてそうですが、特に一押しのタンシチューorビーフシチューがベストなのかも。
でもオムも美味しかったですよ(^ー^)




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稲城のどこかで、光ってるーううーうううううう。

稲城市
06 /15 2017
稲城長沼   ドラゴンボール


利華でオムったあと、
さて、どうするか・・・
当初は蕎麦にしようかとも思っていたのですが、、、

ホントの勇気見せられたなら、ロマンティックいただけるだろうか・・・


歩きながら決心がつきました。
どうやら、長年の宿題をこなす時が来た様です。

10年くらい前に一度訪れた事があったのですが、その時食べたカレーがイマイチで・・・
以来、足が向きませんでした。
世界で一等手強いチャンス、掴むとしましょうか(^_−)−☆
そうさ!今こそアドベンチャー!!ヽ(´▽`)/!!!
13:20訪店。

ヒョロっとしたおっちゃんが「いらっしゃい!」

あら!?随分と威勢が良いじゃないか∑(゚Д゚)!!
前はもっと渋い応対だったけれど・・・
士、別れて三日、即ち更に刮目して相待つべし、か・・・
なんて思いつつL字カウンターの手前の席へ座り、メニューを眺めます。

稲城行 (30)

チャーハンにしようかと思っていたのですが、オム後のチャーハンはどうだろうか?
かといってラーメン、ってのもシンプル過ぎるかなあ。
で、店の前にノボリが出ていた事もあり、
「タンタンメン(800円)」
をオーダーして店内を見渡します。

稲城行 (32)


年季の入った店内は清潔感そこそこ、灰皿常備。
先客はおっちゃん3人で、皆さん酒を嗜んでらっしゃいます。

稲城行 (33)


水はセルフ。
BGMは高校野球。

稲城行 (31)

古いお店によくある占いのアレがありますな。
ネタとしてやるべきかどうか・・・と迷っているところに、

6分で竣工。
ほう、なかなかにカラフルなビジュアル。

ではでは。


稲城行 (34)

辛さはピリ辛くらいですな、まあ想定内。
麺はかん水を感じるウェーブがかった中細麺で、茹では硬くも柔らかくもなくほどほど。
具はメンマ、ほうれん草、そぼろ、海苔、刻み葱。
搾菜が刻み入れられたピリ辛そぼろがメインのお味かな?
メンマは適度な歯ごたえがあり良きアクセント。
ほうれん草は結構入っていて、クタっていないのは好感。
淡々と完食。

特にお得感は感じませんでしたが、
でっかい宝島、とまではいかないものの具材は少なくなかったし、
世界で一等ユカイな奇跡、とまではいかないものの、店主に愛想がありましたね。
ロマンティックは感じなかったものの、前回よりは悪くなかったです。

この後、雲のマシンで・・・もとい、徒歩で延喜式内論社の青渭神社を訪れました。
何度か初詣で訪れた事がありまして、その時は甘酒をいただきつつ焚き火に当たったっけ。

稲城行 (58)

本殿こそコンクリートの覆殿に覆われていますが、古い狛犬がいい感じ。
参道も残されていて、手入れも行き届いていて、
地元の方に大事にされているんだな、妖怪変化もぶっ飛ばしちゃうだろうな、
と感じるお社でした。

稲城行 (37)

ああ、腹が膨れた(^^;)
あのオムが効いたなあ・・・
よって、ここで打ち止めとさせていただきます<(_ _)>




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【オムの細道:216】 思いのほかガッツリなオム。

稲城市
06 /14 2017
稲城長沼     利華


いやあ、変わっちまったなあ・・・
稲城長沼駅周辺を巡りつつ、ため息一つ。
やぶ浅があった線路沿いの細い通り、壊滅かあ(´;ω;`)

稲城行 (8)

コミュニティストアも店名が変わってるな、独立したのかな?
しかし大山道の道標は変わらずそこに在りました。

さて、狙いのお店、やってるかなあ・・・

稲城行 (10)


稲城行 (11)

やってた( ̄ー ̄)
前からこちらの存在は存じておりましたが、営業時間などは判然とせず、足が向かなかったのです。
そんなこちらを親愛なるマイレビュアー、中華そばが好きや〜さんが攻略して下さり、
しかもオムがあるとの貴重な情報を提供して下さいまして、ああ、ありがたや、ありがたや(´;ω;`)

いいいいねぇ、この佇まいヽ(´▽`)/
ピンク色の壁がシブい!!
扉に描かれた店名がまたそそる(^_−)−☆
中華そばが好きや〜様に感謝の一礼をして、
12:20訪店。

先客あり、助かります(^_^;)
カウンター席に座り、メニューを眺め・・

稲城行 (12)

・結構バラエティに富んでますよ。
見つけました( ̄ー ̄)
オムライス(750円)」をオーダーして店内を見渡します。

稲城行 (13)

大きな鏡があるお店はかなりの老舗、
そんな法則を裏付けるかの様な、間違いなく老舗な佇まいを見せる内観であります。
左に厨房があり、それに面してI字カウンター、
通路を挟んで小上がりが3卓設けられています。
清潔感は年季に抗ってそこそこあり。

稲城行 (14)

先客は地元民っぽいおっちゃん2人、小上がりで高校野球を観ながらビールを嗜んでらっしゃいますな。
待っている間に家族連れが小上がりへ。
紙にオーダーを書いて渡しています。
店はおばちゃんが1人で切り盛り、かなり忙しそう。
メニュー、少し減らしてもいいかもしれませんな(でもオムは残してつかあさい(T ^ T))

BGMは高校野球。狭山のまつざきでも奥多摩のヘムロックでもそうだったけれど、この時期のランチ時には必然に近いね(^_^;)

18分で厨房から竣工。
カウンターごしに受け取りますと・・・

稲城行 (15)

おお・・・重いな、重いぞ。
これ、ガッツリじゃないかい(^_^;)
どう見ても深底な器からオムが上方向にはみ出しているからな・・・

稲城行 (17)

だから後の客、半ライスオーダーだったのか・・・いやあ、この展開、想定外。
連食、出来るかな?(^_^;)

稲城行 (18)

そして、丼に店名が描かれているのもイイやねヽ(´▽`)/
with中華スープ。

ではでは。

稲城行 (19)

ライスはしかと炒められたケチャップライスでケチャップは薄めの効き。
パラっとした仕上がりでムラ無し。
具は豚バラと玉ねぎ、つまりポークライスですな。
豚バラも玉ねぎも結構入っていますよ(^_−)−☆
玉子は薄焼き。見た目はアレですが、中心部はトロっとしています。
やっぱりボリュームあるね・・・
さすがに後半は飽きが来ましたが、具が多いので絶望するまでには至らず。
玉ねぎの食感の好アシストもナイス。

稲城行 (16)

中華スープはアッサリ、ノスラーを予感させる塩梅。
ほうれん草入りなのはちょい珍しいかな。
淡々と完食。

稲城行 (20)

やはりガッツリでしたね(^_^;)
結構お腹、膨れちゃった(^_^;)

具はシンプルながらも結構な入りでしたし、このボリュームで750円ならばまぁ満足。

接客は普通。
竣工時間は掛かりましたがおばちゃんのワンオペ&オーダーが立て込んでいましたから仕方ないかな。
まあ時間がある時の訪問が良いでしょう。

稲城行 (23)

帰りがけ、マッチ箱発見。

稲城行 (21)


稲城行 (22)

かなり古そうなマッチ箱には「移転先」と描かれています。
つまり、ここに移転してきたのか・・・
じゃあ、相当な老舗なんじゃないか?ここ???

なんて思いつつ、

そうさ今こそアドベンチャー!!
とか口ずさみつつ、いよいよあのお店へ。


つづく。




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ポニャトフスキ(河井継之助

オムライスを中心に各地のB級グルメや郷土料理あたりも狙いつつ、安くて美味しい料理を食べ漁るブログです。
名前だけでも憶えていってくださいませ(^_-)-☆

あ!!
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