ブレかもしれんが。

川崎市麻生区
06 /23 2018
新百合ヶ丘   名代 箱根そば マルシェ新百合ヶ丘店


新百合ヶ丘駅で急行に乗り換え、
るついでにあそこへ行ってみようなんて思ってしまいまして、
ついこちらへ。


2017柿生 (31)

因みにこちらのお店、改札内に在るのですが、ホームからだと新宿方面の階段を上らないと辿り着けません。
ご訪問の際にはご注意下さいませ。



2017柿生 (32)

店の前の券売機にて「ミニカレーセット(530円)」の食券を購入して、
15:20訪店。


2017柿生 (33)

店員のお兄さんに食券を渡し、「温かい蕎麦」でお願いして、


2017柿生 (34)

3分で竣工。
久々の箱そば、久々のカレーセット!!
学生時代はよくお世話になったなぁ。
あの頃の河井の身体の6%くらいは箱そばのカレーセットで出来ていたんじゃないかな。
・・・滾るぜヽ(´▽`)/

ではでは。


2017柿生 (36)

麺は良化した様な・・・思ったほどフガフガしない食感。
つゆは以前と同じく昆布っぽい旨味が効いたタイプですが、甘味は減ったような。
んでもって余韻に物足りなさを感じます。
端切れは無し。
瞬殺。


2017柿生 (35)

カレーはとろみは昔と変わらないんだけれども、こんなだったっけ?
余韻が薄いから物足りないなぁ。
ライスの炊き上がりは微妙かな。この辺りはまぁ、昔と同じだけれども(^^;)
福神漬けは相変わらずカレーとの相性良し。

完食。

色々食べ歩いたからなのか、こちらのお店がそうなのか、どうなのか分かりませんが、
少し物足りなかったな・・・味のブレならば良いのだが。


2017柿生 (37)

でも仕事には丁寧さを感じました。
コールもなされていましたし、接客は問題無し。
店内も清潔感があるし、女性でも気軽に訪れる事が出来ると思います。




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老舗の高級感漂うとんかつ屋さん。

川崎市麻生区
06 /23 2018
柿生   とん鈴


河津でオムったあと、周辺をぶらぶら。
登竜・・・あれ?なんかこの黄色い看板、見憶えがあるな・・・

あ、稲城長沼駅前になかったっけ?
駅前の再開発で閉店したけれど、確か鉄鍋を丼代わりに使ったラーメンを出していたような記憶があるけれど、果たしてこの店がその店なのだろうかどうか・・・
なんて事を思いつつこちらへと坂を登ります。


2017柿生 (20)


2017柿生 (22)


なんだか敷居が高そうな外観ですな・・・


2017柿生 (23)

14:10訪店。

お、ランチ終盤にも関わらずなかなかに盛況のご様子。
おばちゃんにカウンター席へ通されてメニューを眺めます。
うむ、軽く行こう。
とんかつランチ(840円+税)」をオーダーして店内を見渡します。


2017柿生 (24)

軽く高級感漂わせる店内はほぼ満席の客の入り。
よく使い込まれた黒いカウンターはスベスベな手触り。
しかし女子率高いなぁ・・・
年齢層は高めですが、若いサラリーマンのお一人様もちらほら見えますな。


2017柿生 (25)

BGMはありがちなJAZZですが、嬌声にほぼ掻き消されています。


2017柿生 (26)

10分で竣工。
赤だしとお新香が付いてきました。

ではでは。


2017柿生 (28)

柔らかいねぇ( ̄▽ ̄)
衣は粗く、サクサクした食感で硬さは感じません。良い揚がり。
肉の旨味はそこそこですが、まぁこの価格ですからね(^_−)−☆


2017柿生 (27)

お新香も赤出汁も美味しいね!
こういうとこ、手抜き無いのはとっても嬉しい。


2017柿生 (29)

ご飯は柔らかめの炊き上がりながら悪くない。盛りは普通。

たっぷりの繊切りキャベツを頬張って、
完食。

ボリュームは少なめながら、このクオリティでこの価格ならば満足。
それに揚げ物は腹持ちが良い(^_^;)
もう一軒行くのはキツいかな(^_^;)
接客は普通。ああ、老舗だなぁ、って感じ。
お会計は903円でした。


つづく。




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【オムの細道:374】 柿生に密やかに咲く老舗オム。

川崎市麻生区
06 /21 2018
柿生   南欧レストラン河津


ノープランで家を出た河井、時刻は12:50。
微妙な時間だ・・・さて、
西に行くか東に行くか、、、、

先に来る電車に乗ろうか。
で、東へ。
南へ。
西へ。
うむ、麻生区を攻めよう( ̄ー ̄)
新百合ヶ丘か柿生か悩・・・んでいるウチに電車が新百合ヶ丘駅を通過したので柿生に決定。

初めて降り立った柿生、歩き回ってみましたが、
狭い、ね。
高低差のある駅前の狭い地域に店舗が密集している様な印象。
で、BMしていたこちらへ向かいました。


2017柿生 (3)

え!?
ここ!??ここに入ってるの???


2017柿生 (4)

結構な年季を感じる雑居ビルなのですが、看板はあるね。
2階にあるみたいだな・・・


2017柿生 (5)

昼間から酒灼けした笑い声が踊り場に響き渡っている・・・こんなところにあるのか?


2017柿生 (6)

ある、ねぇ。
だって看板が出ているものね。
階段を上りきると、在りましたよ。


2017柿生 (7)



2017柿生 (8)


向かいの壁には演歌歌手のポスターがずらずらと貼られていたりで正直なところカオスですが、


2017柿生 (9)


対してこちらは老舗の洋食屋然とした河井好みの外観。
入口の扉がいい、重くていい。
スプリングが効いていて重い、ってのがいい。
13:40訪店。

快活そうなお姉さんが快活に「いらっしゃいませー」とお出迎え。あー、なんか落ち着いたヽ(´▽`)/
中程のテーブル席に座り、メニューを眺めて安堵。
オムライス(1000円)」をオーダーして店内を見渡します。


2017柿生 (11)


2017柿生 (12)

いかにも老舗です、ってな内観ですが清潔感あり、品の様なものを感じますな。
BGMはムーディーなアコーディオン、時々酒灼けした(ry

先にミニサラダ竣工。
非常にサッパリとしたドレッシングは自家製でしょうか?


2017柿生 (15)

時間が遅い事もあってか先客は無し。
周りのお店が強烈過ぎて割りを食らっている感じはすれど、
きっと周りのお店が変わっていったのでしょうな。


2017柿生 (16)

9分でオム竣工。
可愛いオムですな。


2017柿生 (17)

上にちょこんと乗るグリーンピースがベリーキュート( ̄▽ ̄)
手前に向かって垂らされているケチャップも美しいね。

ではでは。


2017柿生 (18)

玉子は薄焼きくと思いきや意外な厚みあり、ふわっふわな仕上がり。
底まで丁寧に巻かれております。


2017柿生 (19)

ライスは淡く紅く色付いた薄味のチキンライスで、
薄味ゆえに上に掛かるケチャップを受け入れられるほどの懐の深さがあります(^_−)−☆
具は鶏肉、玉ねぎ、マッシュルーム。
鶏肉はモモ肉かな、なかなかの入り。

グリーンピースは柔らかめ。
パセリを食んで、完食。

ボリュームは少なめでしたが、玉子のふわふわ加減に店主の腕を感じるオムでしたね。

接客は水の注ぎ足しもつつがなく愛想も良く、
厨房からの「ありがとうございましたー」のエコーもしっかりあり、満足。
入りにくい立地ですが、このお店に罪は無い!
むしろそんな非日常を楽しんでしまいませう(^_−)−☆


つづく。




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《《再訪》》 こういうの、好き。こういうのが、好き。

立川市
06 /21 2018
立川    レインボウスパイス


この日は一福かchichicaへ行こうと思っていたのですが・・・南口を出ると、

雨、ですよ┐(´д`)┌ マイッタネ
傘は無い・・・
仕方がないので駅から近いこちらへ小走りで向かいました。
18:40訪店。

今日はオーダーを変えよう。
辛口チキンマサラカリー?(1000円)」
をオーダー。
チキン、野菜、バターの3種から選べ、「野菜」を、
ライス大盛りサービスなので大盛りでお願いします。

5分で竣工。
あらら、具沢山!
溢れんばかりじゃなかですかヽ(´▽`)/

ニヤニヤしつつ、
ではでは。


201712 (22)

ドロっとしたルゥはトマトの酸味とコク旨味が圧します。
そんなに辛くもないな・・・・

ぅんにゃ!!辛っガ━━(゚Д゚;)━━━ン!!!!!
オクラかと思ってたけれど、これ・・・
青唐辛子か?かな?
この辛さがスカっと爽やか、んでもってするするするんと蓄積するする!!

前のレビューでバランスよくまとめた(あんまり「いい意味」ではなかったのだ実は(*゚ー゚)>テヘヘッ)カレー
とか書いちゃったけれどいやいや、
いい意味で、突き抜けてるねぇ( ̄ー ̄)ニヤリ
こういうの、欲してたのよヽ(∀゚ )人( ゚∀)ノヒャッハー
みるみるうちにライスは減っていきます。

ああ、キャベツが優しい。こんな夜に君のその優しさは罪だよ抱かれてもいいわ(ぇ

お代わり、普通で(゚Д゚)ノ ァィ
フルーティな甘味も感じさせつつも、突き抜ける辛味、
スプーンは乱舞。
完食。

あゝ、満足。
ルゥが多いから腹一杯食べれちまう、まったく、
罪なカレーだ( ̄▽ ̄)




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《再訪》 やはり美味しい、ハズさない。

日野市
06 /21 2018
高幡不動   アンジュナ


この日は何となく電車に乗りまして、
ボンヤリと車窓を眺めておりましたら、
何となくここでカレーを食べようと思い立ちまして、高幡不動駅で下車。


201712 (12)

まぁ、とにもかくにも、美味しいものが食べたかったのであります。
11:45訪店。

正午前ですが、席はほぼ埋まっていますな・・・
幸いにも空いていた2人掛けテーブル席へと通されてメニューを眺め、


201712 (7)

201712 (8)

「ペアランチ(900円)」で「マトンカレー」、&本日のカレーの「ダールカレー」、
これを「ライス大盛り(100円)」でオーダー。


201712 (10)

休日だからか家族連れが多いかな、あとは若いカップルも多いですな。
でもおっさんのソロ客もいらっしゃって、心強い( ̄ー ̄)ニヤリ

10分で竣工。お久しぶりです<(_ _)>

(そして画像が容量が大きくて載らなかった( -_-))

ではでは。

先ずはダルカレーからいただくとします。
さらっとしていて、もはやスープといった具合ですな。
豆の風味豊潤にして辛さはスカッと辛さが来るけれど蓄積はしません。
旨、辛、酸味で飯の進捗良し。

マトンカレーは幾分さらっとしたタイプ。
河井はどうもクローブが効いたカレーが好みらしく、こちらのはクローブをしっかりと感じられるタイプ、
つまり好み。
といってもガツンと効いている訳ではなく、バランスの取れた味わい、このバランスが素晴らしい。
マトンは適度な噛み応えを愉しめ、その中からは旨味がじゅわあっと・・・
これ一切れだけで茶碗半分くらいのご飯なら行けますな、河井ならば( ̄ー ̄)
相変わらず美味しいねえ(^_−)−☆

玉ねぎのアチャールは酸味程よく、つーかこれだけでも飯食えるわな(^_^;)
ライスの進みをややセーブしつつ食べ進め、瞬殺。

初めて出会った時の衝撃ほどではありませんが、やはり美味しい、外さない(^_−)−☆
接客はサッパリしていて丁寧、動きスマート。

お会計は1080円。あ、そうか税抜き価格だったっけか(*゚ー゚)>テヘヘッ

この日は連食しない予定(たまにはこういう日もないとね)。


201712 (14)

高幡不動にお参りして、
高幡まんじゅうや四八天丼(長い行列出来てたけれど、テレビで紹介されたのかな?)の誘惑に耐えつつその場を後にしました。


おしまい。





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柚子は次回に取っておこう。

千代田区
06 /19 2018
神田   ゆず屋製麺所


研修が終わり、勇躍して向かった一福、
には間に合わなかったか(T ^ T)
ううむ、既にうどん腹確定である(`・ω・´)
で、食べログを検索してこちらへ向かったのであります。


201712 (141)

神田駅前の角地に在りました。
入口前の券売機に仁王立ち。

店名からしてやっぱ柚子系だよな。
ゆずおろしうどんにしようと一気に気持ちが傾いたのですが、
左上の法則に従えば、これだ。
しかも一押し的なPOPも貼られているではないか。で、
「b:かき揚げうどん](450円)」の食券を購入して、
訪店。

茹でに少しお時間いただくとの事、でそれを了承すると、
ちくわ天か玉子が付けられると仰るので「ちくわ天」を選択して店内を見渡します。

客は4人。
河井を入れて5人。
これでほぼ満席であります。


201712 (142)

椅子は無く立食用のカウンターが狭い三角のスペースに巡らせてあります。

水を汲む・・・
出ない、な。
女将さん忙しそうだしまあ、いいか。

5分で竣工。
おお、関西風を思わせる透明度の高いつゆですな

ではでは。


201712 (143)

真っ白なうどんはもちっとした、もとい、
もちもちぃっとした食感でコシは控えめ、伸びそこそこ。
つゆはよく出汁の旨味が出ていて、あざとくない感じで品がありますな。

かき揚げは密度感の薄いタイプで具は玉ねぎ、長ネギ、ちくわ。
特に長ネギの甘旨味がよく出ていますね!
ちくわがダブってしまいましたがちくわ天は、そのほろ苦みが軽いアクセントとなっています。

っと、卓上にありました柚子胡椒。
これを使わない手は無いわな( ̄ー ̄)

ガツンと効くぅ!

完食&完飲。

TGSに比べればお高めですが、このクオリティで450円ならば満足。
うどんに関しては特に驚きをもたらすものではなかったのですが、もしかすると温より冷やの方が面白い、のかもしれません。
接客は忙しそうでしたが挨拶はしっかりと為されていました。
大変だろうなあ、
この立地でこの手狭さでワンオペで、この調理時間(通常はもっと早いのかもですが)、
で、このお味。
元が取れているから続いているんだろうけれど、大変そうだなあ。
なんて事を思いながら、駅の自動改札機にPASMOをタッチする河井なのでした。




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【オムの細道:373】 淡路町の秘境オム。

千代田区
06 /18 2018
淡路町   プティコック


この日は研修で神田。

さあ!ランチタイムだッ!!
ランチはオムると決めていました。
候補は巴里の介とこちら。
巴里の介は混んでいるな、じゃこっちにしよう。


201712 (129)

ほお、こんなところにこんなお店があるのか( ̄◇ ̄;)
神田の名店、ルードメールは街のエアスポットみたいな場所にポツネンと在るのですが、こちらもそんな感じ。
んでもってこちらはそんな周囲の風景に違和感無く溶け込んでおりました。
営業中の札は掛かっていますが・・・入りづらいなぁ。
恐る恐る、12:55訪店。

目の前には階段。
右には戸があるけれどなんとなく開けてはいけない気配。
上がるのかな?
リアルなゲームブックを体感しているみたいだ、
なんて思いつつソロソロと階段を上っていくと、客席だ。
けれど狭いし混んでいる。
もしかすると1階にも席があるのかも、と思い下へ戻って戸を開けると・・・

厨房でした(*´ー`*)
店主が申し訳無さそうに「分かりにくくてすいませーん」
2階で正解でした。
再び階段を上るとちょうど食べ終わられた方がいて、会釈しつつ奥の席に座り、メニューを眺めます。


201712 (130)

201712 (131)

定食ものがメインでカレー系も多いな。
しかしメニューの一番上に書かれているのは「オムライス(650円)」である( ̄ー ̄)
期待してみちゃおうかな( ̄▽ ̄)


201712 (133)

年季の入った店内は4人掛けテーブルと6人掛けテーブルのみ。


201712 (134)

客はサラリーマンがメインですな。
男性率100%ですが女性でも大丈夫じゃないかな、清潔感はあるし。
まあ、相席は必至ですが。
BGMは大竹まことのラジオ。


201712 (135)

9分で竣工。
おう、なかなかボリュームありそうだ( ̄ー ̄)
でーんと鎮座ましますオムの奥にはキャベ繊と大根の煮物!!???
いままで370軒のお店でオムってきましたが・・・
小鉢でならば柴崎の大雄とかで出会った事はあるけれど、
添えられたのは初めてだ・・・

ではでは。


201712 (138)

ライスはもちゃっとしたケチャップライスで炒めムラ無し。


201712 (139)

具はハムとマッシュルーム、玉ねぎ。つまりはハムライスですな。
2cm角に切られた薄切りハムがたっぷりイン。
薄焼き玉子は薄さの限界に挑んだタイプですが、塩胡椒で味付けされていて意外にも存在感あり。
その分ライスは塩気控えめの味付けですが、ケチャップがしっかりと効いているので上に掛かるケチャップが余る展開。
中盤にはやや飽きがきますが、ここで味噌汁が活躍してくれるんだなあ( ̄ー ̄)


201712 (137)

味噌汁の具は豆腐とワカメ、油揚げ。

しかしケチャップが余る(^_^;)
キャベ繊を駆使してケチャップを消費していきます。


201712 (140)

ああ、大根の煮物が優しい・・・

完食。

ブルドッグやプランタンよりは控えめですが、ガッツリ寄りなオム、堪能させていただきました。
都心で、このボリュームで、具もしっかり入っていて、
更に煮物まで付いて650円。
これでCPが低いだなんて到底言えませんな( ̄ー ̄)
接客はサバサバしてはいるけれど、さり気ないお気遣い、有難や。

「ありがとうございましたー」に心地良く背中を押して貰い、よし!気合い入った!
午後も研修、頑張るぞ〜ヽ(´▽`)/




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海苔トーストモーニング。

千代田区
06 /18 2018
神田   珈琲専門店 エース



201712 (113)

研修で神田。
神田の朝、っつったら、ここっしょ(^_−)−☆
と知ったかぶりして訪れてみると、


201712 (115)

あー、いいねえ、佳い佇まい。


201712 (116)

看板のフォントがイカすわぁヽ(´▽`)/
09:05訪店。

初老の紳士が「いらっしゃいませ」。
やや入口寄りのテーブル席に座り、メニューを一瞥。
Aセット(500円)」をオーダー。
ブレンドコーヒーとのりトーストのセットですな。
こちら、のりトーストの発祥店の様で、そんなノボリが可愛く卓上に立っております。


201712 (117)

赤白を基調とした店内は統一感あり、年季を感じるもののそれをひっくるめてモダンな感じ。
いわゆる純喫茶と呼ばれる喫茶店が持つ重厚さ、
というのは特に感じず、店内に柱が無い事も手伝ってか開放感があり、明るい印象。


201712 (119)


201712 (120)


201712 (122)

3分で竣工。
のりトーストとコーヒー、シンプル。

ではでは。


201712 (124)

サクッとしたファーストヒット、
を済ませた歯はそのままゆっくりと沈み込み、
それと同時に醤油の風味がじわぁっと結構な効き、
の後にゆるゆると海苔、の風、味、、、来た来た( ̄ー ̄)


201712 (125)

和風やね。トーストって和食だったっけ?って一瞬思ってしまった(^_^;)
んでもってちょい塩っぱい味わい。
これにブレンドコーヒーが、


201712 (123)

っと、熱い

・・・猫舌には自信がある河井、ちびちびといただきます。
スッキリとした苦味があり、軽く酸味が効いた味わい。

はぁ・・・。

熱いコーヒーを飲むと何で「あぁ」とか「はぁ」とか声に出ちゃうんだろうね(^^;)

客層は若いサラリーマンと若い男子2人組、若い姉妹?
つーか河井が最年長かいな( ̄◇ ̄;)
内観もそうだけど、ここ、案外若者向けなんじゃなかろうか?


201712 (126)

っとここで河井より遙かに年長の常連さんっぽいおっちゃんが来店してカウンターに座り、
銀鱈が不漁でさあ、とか何とかマスターと話し込み始めました。


201712 (121)

さて、研修に向かうか。

寒川神社名物、八福餅。

高座郡寒川町
06 /18 2018
宮山   鎮守の杜 Koyo


寒川神社の参集殿でオムった河井、寒川神社へ向かいます。


2017寒川 (65)

いやあ、人が多いね(^_^;)
こちら、相模国の一宮にして延喜式内社(名神大社)、八方除けで有名なお社。
この数年、延喜式内社を巡り歩いているのですが、こちらはなんとなく、独特な雰囲気。
神社は神社なんだけど、ちょっと違う様な・・・
どう言えば良いのかな、新しい活気があると言うか、
違うなあ、言葉が見つからないな・・・
とか何とか思いながらこちらへ。


2017寒川 (68)

神社の西、道を渡ってすぐの場所にございます。
まだ新しそうなモダンな建物の1階は売店、その脇の階段を上がり、
14:00訪店。

窓際のカウンター席へ通され、メニューを眺めます。


2017寒川 (70)
2017寒川 (71)
2017寒川 (72)

カレーか・・・
いやいや、まだ入る余地はあるけれど、目的はこっちだ(^_^;)
「八福餅セット(450円+税)」をオーダー。


2017寒川 (73)

自然光を取り込んだ明るい店内は明るく開放的な印象、
つーか窓の方を向いているからよく分からないけれど(^_^;)
窓の向こうにはテラスが見えます。暖かくなればそちらでいただくのもいいな(2017.12月のレビューです)。
エアコンはよく効いていて暖かし。
客はほぼ満席の入りで客層は年齢高め。

1分で竣工。
八角餅とお茶のセットですな。

(・・・撮ったはずなのですが写真が見つかりません、面目ない<(_ _)>)

小振りな赤福みたいな・・・ま、つまりはあんころ餅ですな。
「八方除け」に因んで(上から見ると)八角形に拵えてあるみたい。

ではでは。

餡は漉し餡で甘さ控えめ、上品な印象。
これに柔らかぁなお餅が心地よいぃぃねヽ(´▽`)/
で、お茶の渋味がげにハマる。
餡子とお茶って最強コンボだよなヽ(∀゚ )人( ゚∀)ノヒャッハー
ちびちびといただいて、
完食。

お会計は486円也。


2017寒川 (81)


2017寒川 (84)





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【オムの細道:372】 神社でオム。

高座郡寒川町
06 /17 2018
宮山   レストラン あおば


独り身なのに夫婦せいろなんぞをいただいた河井、一路南西へ。

確かこの踏切辺り・・・見えた( ̄▽ ̄)

寒川神社の一の鳥居、デカいねぇ。
ここから続く参道を寒川神社まで歩きます。

いやぁ、流石は相模国一宮、長い参道であります(^^;)
二の鳥居も大きいね。
で、その先、左手に大きな建物が見えて来ました。

寒川神社の参集殿、


2017寒川 (36)

の一角、

2017寒川 (37)

向かって左の方にこちらの入口発見( ̄ー ̄)ニヤリ
13:15訪店。

ニコニコと出迎えていただいた美しいお姉さんに
「広い方でもいいですよ」
と言っていただけてあざーっす( ˆoˆ )/
ありがたく4人掛けテーブル席に座ってメニューを眺めます。


2017寒川 (38)

2017寒川 (39)

和洋中揃ったメニュー、ですが、
今日は洋食と和食は時間がかかるそうな。
しかし、すまぬ、
ここまで来てこれを食べない訳には行かぬのだ(T ^ T)
オムライス(972円)」をオーダーして店内を見渡します。


2017寒川 (42)

2017寒川 (40)

店内はそこそこ年季を感じさせつつも、そこはかとなく漂う高級感。


2017寒川 (43)

2017寒川 (44)

神前結婚式のポスターが貼られています。きっとそういう用途でも使われているのでしょうな。
客は7割の入りで年齢層は高め。家族連れが多いですな、落ち着いた感じの客層で話し声も大きくありません。


2017寒川 (45)

9分で竣工。
「お待たせいたしました」と一言添えていたたきました。


2017寒川 (46)

ふわとろ玉子の乗せオムですね。
オム上に掛かるはデミグラス。

ではでは。


2017寒川 (47)

デミグラスソースはほろ苦みをしっかりと感じるコク深い味わいですが、甘味がやや強いのは個性的かも。
ライスはあっさりしたチキンライスで具は鶏肉と玉ねぎ。
玉ねぎのシャクシャク&鶏胸肉かな、シコシコが対照をなしつつ、それぞれに好い食感のアクセントとなってくれますね。
玉子はリバースされたふわとろの仕上がりでそこそこに厚みあり。
んー、ちょいとデミの甘味が気になるかな。
すいすいと完食。

ボリュームは普通、少なくはなかったな。
デミの甘味が少し好みとは違ったのですが愉しませていただきました。
接客は人による感じ。

さて、参ろうか。


つづく。




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ポニャトフスキ(河井継之助

オムライスを中心に各地のB級グルメや郷土料理あたりも狙いつつ、安くて美味しい料理を食べ漁るブログです。
名前だけでも憶えていってくださいませ(^_-)-☆
あ!!
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