幸か不幸か。

青梅市
08 /31 2017
河辺   すみやき家 串陣


終業が遅れたGW初日、21:30。
慌ただしく職場を出て乗換案内NEXTを開くと

嘘、だろ・・・

羽村と小作の間で事故・・・
って、おい、迂回不可能じゃないかガ━━(゚Д゚;)━━━ン!!!!!

項垂れる河井・・・・・

頭を上げたのは7秒後、気持ちを切り替えます。
仕方無い、呑むか。


2017年4月 (257)


2017年4月 (258)

で、前から気になっていたこちらへ向かいました。


2017年4月 (259)

21:25訪店。

お、混んでるな(゚- ゚ )
カウンター席に通されて挨拶代わりの「生中(490+税)」をオーダー。


2017年4月 (261)

2017年4月 (262)

それが来たタイミングで
「レバー(100+税)」をタレさで2本、
「ぼんじり(130+税)」を塩で2本、
「ハツ(120+税)」をタレで1本オーダー。


2017年4月 (263)

お通しはサラスパ。
ツナマヨの具合程良く、刻んだキュウリがいい食感。


2017年4月 (260)

一時期流行った昭和レトロな演出を施された内観ですが、
そんなにレトロレトロしていない様な印象。


2017年4月 (267)

個室の名前が駄洒落みたいなネーミングだったり、ちょい独特。
河井の席からは全容を窺い知る事は出来ないのですが、結構な客の入りっぽいですな。
ホールスタッフが走り回っています。


2017年4月 (264)

5分でレバーとハツ竣工。
鶏レバーはレアな火の通り。
ハツは弾力あり、ちょい硬めかな。

BGMはレトロじゃない邦楽ですが、周囲の喧騒がメイン。


2017年4月 (265)

やや遅れて竣工したぼんじりは塩の効き丁度良し。

どうやら河井がスムーズに仕事を終えて乗るはずだった電車で事故が起こったみたい。
そうしたら車内で缶詰めだった訳か・・・


2017年4月 (266)

「瓶ビール中(490+税)」を追加。
うん、瓶で正解だな。

ちびちびと半分ほどいただいたところで電算が動き出したとメールが。
ぐいぐい呷って、ごちそうさま。
お会計は1時間ちょいの滞在で2000円を少し超えるくらい。


2017年4月 (268)

2017年4月 (269)

接客はずっとバタバタしていたけれど、皆さん愛想良し。
居心地は良かったです(^_−)−☆


2017年4月 (270)

2017年4月 (271)





関連ランキング:焼き鳥 | 河辺駅


イートインに本腰入れ始めたな。

西東京市
08 /30 2017
田無   キッチンオリジン


久々に訪れた田無のオリジンは、河辺のオリジンみたいにイートイン可能な形態にリニューアルしていました。
15:10訪店。

こちらのシステムは河辺で体験済み。
オムもあるけれど、河辺でいただいたからな・・・違うのにしよう(`・ω・´)
新メニューらしい(2017.5月のレビューです)「レア・ローストビーフ丼(580円)」をオーダー。
敢えて「レア」と主張しているからには、レアなのでしょう。
イートイン利用を告げ、引換券を受け取り奥のイートインスペースへ。
隅のカウンター席に座り、店内を見渡します。


20175月 (19)


20175月 (18)


イートインスペースは狭く、カウンター3席と2人&4人掛けのテーブル席が各1卓。
コーヒーも販売していますな。

20175月 (20)


20175月 (21)

そしてコンセントも完備、ってのはポイント高いやね( ̄ー ̄)


20175月 (22)

5分で呼ばれ、受け取りに向かいます。
テイクアウト用のプラ容器にて供されました。

ではでは。


20175月 (23)

ローストビーフは流石に「レア」と銘打たれているだけあって柔らかい。
ま、薄いけれども(^_^;)


20175月 (24)

フレンチドレッシングみたいのとバーベキューソースみたいのが上に掛かっていて、
それらを合わせつつ食べ進めます。
ローストビーフは5枚、
脇には貝割れ大根がわっさぁと。
まあ、無いよりはマシな存在。

ご飯はやや柔らかめの炊き上がり。
いやー、大盛りにしなくて良かった・・・
味付けが薄いから、ご飯余っただろうし(^_^;)
瞬殺。

接客はこなれた感じで元気あり。
ボリュームは少なめですが、コンセントやコーヒー(有料)もあるし、日がな一日のんびり過ごせそうですな。
使い勝手は良さげに感じました。

なお、新店舗ゆえにサービスの評価は控え、やや甘めな評価な事、ご了承下さいませ。




関連ランキング:弁当 | 田無駅



倒るるところに土をつかめ。

小平市
08 /30 2017
花小金井    トモニー


・・・・・・あれ?

ホームのあの場所から電車に乗れば田無駅のホームの階段前に出るはずなのに、階段から離れた場所に降りてしまった。
不思議に思いつつ階段を上がり改札・・・あれ?
ビアードパパなんて在ったっけ?
不思議に思いつつ改札を出て・・・・・


違うわ。
ここ、田無じゃない(゚- ゚ )
うっわー
なして改札出ちゃうかなー、定期じゃないのにΣ(°д°lll)ガーン
たかが100円ちょいだけれども、何だかすんごく悔しい・・・
激しい自己嫌悪に陥ります、出勤前に(T ^ T)


うむ、

腹に飯を入れよう。
で、出たばかりの改札を再び通ってこちらへ。
10:45訪店。


20175月 (11)

この、耐えがたきモヤモヤを鎮めるに足るものは、どれだ!?
キレッキレの演技中の井浦新のごとく冷静な眼差し(あくまで「気分」です悪しからず)で狭い店内をぐるり。
「ばくだんおむずび 唐揚げマヨ(230円)」を手に取りSuicaでお会計。
接客は普通。


20175月 (14)

キレッキ(ry
・・・のごとく軽やかな足取りで階段を降り、ホームのベンチに座って、


20175月 (13)

手早く包みを開け、

ではでは。


20175月 (15)

初撃で具にヒット。なかなかやるではないか( ̄ー ̄)ニヤリ
唐揚げは原型をとどめていませんが、食べやすい様な配慮なのだろうか・・・いや違うか。
肉質は硬め、んで塊肉ではなく小さな肉の集合体ですな。ファミチキと同じ感じのアレです。
マヨ&肉の旨味が飯に染み出しているのでタクティカルな判断は要らない。
ただ無心で喰らうのみ。
7.5口で完食。

ボリュームやCPはオリジンのおにぎりに劣るけれど、食べやすさは感じましたかね。
しかし、河井はこういうおにぎりに対して、
ヒリつく様なタクティカルな「対話」を求めているところがありまして、
こういう「何にも考えずに頬張れば満足出来ますよ」的な「優しさ」はむしろ不要(`・ω・´)
強者と立ち会って、勝ちたかったのだ、、、今日は・・・
つまり、よく出来たおにぎりでしたが、初心者向け、というのが総評。

ま、胃袋殿はランチまで駄々をこねませんでしたし、腹持ちは良かったですな。


タイトルは藤原陳忠インスパイア。




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麻布十番の純喫茶。

港区
08 /27 2017
麻布十番    西琲亜


麻布十番でオム&更科を堪能した河井、
延喜式内論社の十番稲荷神社でお参りしたあと南下してこちらへ向かいました。
おお・・・いい感じの外観、そそるな( ̄ー ̄)
14:40訪店。


ダンディなマスターが「いらっしゃいませ」

テーブル席は満席。
カウンター席に座ってメニューを眺め、


2017麻布十番 (54)

2017麻布十番 (55)

「アイスコーヒー(520円)」をオーダーして店内を見渡します。


2017麻布十番 (58)

うむ、こちらは紫煙と共に生きてきた純喫茶だ。
店名(多分そう読むのだろうと思われ)通り、まさに「セピア」色。


2017麻布十番 (56)

チャグチャグ馬コやイナンクルカムイが飾られている、って事はマスター、北を旅されたのでしょうか。
「月刊 喫茶店」かな?旧い雑誌が奥に見え隠れしています。
うーむ、読んでみたいけれど・・・あの場所じゃあ手に取れないなあ(^_^;)


2017麻布十番 (57)

BGMは軽いイージーリスニング。
エアコンの効きは上々。

4分で竣工。
ちょうどテーブル席が空いたタイミングで、
こちらから申し出るでもなくそちらへ誘導していただきました、ありがたや。


2017麻布十番 (59)


ではでは。

あ、美味しい。
ほんの少しガムシロを効かせてあるのかな、ビターなチョコレートを想起させる味わい。
水出しらしいスッキリとした余韻もいいね。


2017麻布十番 (60)

ご近所さんが集いローカルな話題で盛り上がる中でしたが存外に居心地良し。
まあ、タバコが苦手な方には不向きですが、、、

良い喫茶店って、外とは違う時間が流れていますよね。
ここにもそういう時間が流れていました。
暫し涼をいただき、やがて麻布十番を後にしました。



2017麻布十番 (61)





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「更科」の源流、その2。

港区
08 /24 2017
麻布十番   麻布永坂 更科本店


堀井を出た河井・・・
「更科」の食べ比べをしようとは思っていたのですが、
さて、どちらにするか・・・

逡巡の末、こちらへ向かいました。
うむ、老舗っぽい外観。

蕎麦御三家(藪、砂場、更科)の一つに挙げられる「更科」の屋号は、
寛政元(1789)年に麻布永坂町の三田稲荷下に「信州更科蕎麦所 布屋太兵衛」の看板が掲げられたのが始まり。
以来人気を博しつつ受け継がれた暖簾でしたが・・・
七代目堀井保氏のころ、まぁ色々ありまして昭和16(1941)年に廃業。
戦後の混乱期に、まぁ、色々ありまして麻布永坂 更科本店、更科堀井、永坂更科 布屋太兵衛と3つに分裂して現在に至っております。
こちらは昭和23(1948)年、馬場繁太郎が廃業した七代目堀井保から承諾を得て立ち上げたお店で、七代目夫妻も働いていたみたいですな。
14:05訪店。

笑顔の素敵なおばちゃんにテーブル席へ通され、メニューを眺めます。

2017麻布十番 (46)

2017麻布十番 (47)

「そば膳(1296円)」を狙いましたが、売り切れか。
御膳そば(990円)」をオーダーして店内を見渡します。

堀井の更科そばと食べ比べしようと思っていたのですが、
向こうでは気分に任せて「変わり蕎麦」をオーダー。これでは比べようがないな(^_^;)
向こうでも御膳そばを頼んでいれば比較も出来たのですが・・・
ま、いっか(^_^;)


2017麻布十番 (48)

老舗の雰囲気漂う、品のある内観ですな。
外観は少し草臥れた印象でしたが内観は左にあらず。恐らく改装されたのでしょう。
その中を花番さん達ががチャキチャキと動き回っております。
客はほぼ満席でしたが、ランチタイム終盤ゆえか徐々に空いてきました。


2017麻布十番 (49)

7分で竣工。
おお、白いねぇ( ̄ー ̄)ニヤリ

ではでは。


2017麻布十番 (50)


2017麻布十番 (51)

細い純白の蕎麦は硬め。いや、かなり硬いか。
そいつをガシっと噛みしめるとほのかな甘みが滲み出てきます。
瑞々しさはあり、のど越しも愉しめますな。

つゆは薄めでかえしの風味も感じるものの、出汁が全面に出る味わい。


2017麻布十番 (52)

薬味はどちらも問題無し、こっちのワサビは効くぅヽ(´▽`)/
瞬殺。

蕎麦湯はとろんとした塩梅。ランチタイム終盤とはいえとろんとし過ぎているかな?どうだろ。


2017麻布十番 (53)

接客はお姉さんたち皆チャキチャキと小気味好い身のこなし、声もよく通り、清々し。
良くも悪くも老舗っぽさを感じた堀井と違い、良い意味で老舗っぽさを感じるものでした。
蕎麦自体は堀井でいただいた紅花切りそばの様なインパクトがなかったのですが、接客や雰囲気は満足出来ましたね。


つづく。




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「更科」の源流、その1。

港区
08 /24 2017
麻布十番   総本家更科堀井 本店


エドヤでオムったあと、予定通りこちらへ向かいました。
麻布十番といえば、更科蕎麦っしょ(^_−)−☆


2017麻布十番 (18)

蕎麦御三家(藪、砂場、更科)の一つに挙げられる「更科」の屋号は、
寛政元(1789)年に麻布永坂町の三田稲荷下に「信州更科蕎麦所 布屋太兵衛」の看板を掲げたのが始まり。
以来人気を博しつつ受け継がれた暖簾でしたが、七代目堀井保のころ、まぁ色々ありまして昭和16(1941)年に廃業。
戦後の混乱期に、まぁ、色々ありまして麻布永坂 更科本店、更科堀井、永坂更科 布屋太兵衛と3つに分裂して現在に至っております。
こちらは創業者から八代目となる堀井良造氏が永坂更科 布屋太兵衛から独立する形で開業したお店です。

おほ、風情ある外観だねぇ( ̄ー ̄)ニヤリ
13:15訪店。

うわ、混んでるわ(^_^;)
笑顔の素敵なお姉さんに入口近くの2人掛けテーブル席へ通されます。
シンプルに「さらしな」にしようと思っていたのですが、

2017麻布十番 (21)

メニューを眺めていて気が変わった(`・ω・´)キリッ
「紅花切りそば(1050円)」をオーダーして店内を見渡します。


2017麻布十番 (19)


2017麻布十番 (22)

2017麻布十番 (23)

手前中央に円形カウンターがあり、その左右にテーブル席、
奥には小上がりがあるかな?キャパはありそう。


2017麻布十番 (20)

2017麻布十番 (22)

客はほぼ満席の入り。
この中に芸能人が紛れていてもおかしくないね、そんな客層です。


2017麻布十番 (24)

10分で竣工。
おー、黄色鮮やかですなぁ。

ではでは。

ほえー、


2017麻布十番 (25)

蕎麦が活き活きしてる!
しゃっきりとした歯応え、瑞々しいというか、
どう言えばいいのかな、誰か教えてくれ(^_^;)
躍動感のある・・・んー・・・・・


薬味は(表現を諦めたか河井)ワサビが全然辛くなかったのが気になりました。
こういう仕様なのかなぁ。

つゆは甘味あり、辛くはないね。
布恒更科のつゆがすんごかったので身構えていましたが、全然違いました。
品のある出汁感。
瞬殺。


2017麻布十番 (26)

あー、蕎麦湯、美味しヽ(´▽`)/
うん、美味いね(^_-)-☆
変わり蕎麦、って好んでいただかなかったのですが、またいただきたいと思わせる一品でした。
接客は慌ただしさもありつつテキパキとした動き、好感。



2017麻布十番 (27)

つづく。




関連ランキング:そば(蕎麦) | 麻布十番駅六本木駅赤羽橋駅


【オムの細道:324】 麻布十番の生き字引なオム。

港区
08 /23 2017
麻布十番    エドヤ



2017麻布十番 (2)

麻布十番。
ぶらぶら歩き回りましたが、オサレ一辺倒でもなく下町っぽさも残っていて、
その中に品の様なものを感じる街並み。
こちらは中でもかなり古そうな長屋風建物の角に在りました。
んーー!!ええ外観でんなぁヽ(´▽`)/
(外観の画像は容量の関係でUP出来ませんでしたゴメンナサイ( TДT))

こちら、創業は昭和29(1954)年。
麻布十番界隈は空襲で壊滅していますから、復興初期から営業しているのでしょうな。
12:40訪店。

お姉さんにカウンター席に通されメニューを一瞥。


2017麻布十番 (7)

エドヤ風オムライスセット(1782円)」をオーダー。
「注文を受けてから作るのでお時間かかりますが宜しいでしょうか」
「宜しゅうございます」
という遣り取りを経て店内を見渡します。


2017麻布十番 (8)

小さな街の洋食屋然とした店内は年季が風格を演出している様な佇まい。
清潔感あり、よく手入れされている印象。
客は7割の入りで、外国人の女性が多いな。大きく中国語、小さく英語が河井の耳へ入ってきます。
流石は麻布十番、国際色豊かですな(^_−)−☆


2017麻布十番 (10)

先にらっきょうと福神漬け、野沢菜が竣工。
待っている間につまみましたが、なかなかいいね。
特にらっきょう、美味し( ̄ー ̄)
甘さ酸っぱさきつくなく、旨味の様な余韻があります。


2017麻布十番 (11)

サラダは少なめですが酸味が適度に効いていてサッパリしたお味、この後に期待が持てます。


2017麻布十番 (12)

コーンスープは甘い濃ゆい味わいで美味しい。



2017麻布十番 (13)

15分でオム竣工。
標高の高いふわとろの乗せオムですな。


2017麻布十番 (14)

デミグラスソースは両端に掛かっていて中央には掛からず。
これは意外にも珍しい掛かり方ですよ?見掛けた事、あったっけな・・・

ではでは。


2017麻布十番 (15)

ライスは炒めムラの無い熱々のケチャップライスでしっとり。
酸味はきつくなく甘味と旨味がメインを張ります。
具は鶏肉とマッシュルームかな。シンプルながらそこそこ入っております。
鶏肉のシコシコが良いアクセントになっていますね。
デミグラスソースはこちらも酸味控えめ、甘さとコクに加えて香ばしい風味があるのは面白い( ̄ー ̄)

玉子のふわとろ具合、絶妙だなあ・・・
ふわとろ好きにゃあたまらんでしょうね(^_−)−☆
悠々と完食。

ボリュームはそこそこありましたね。
このあと2軒回る予定でしたがどうしようかな、と迷うくらい。
まあ、ちょいお高めですが(^_^;)

よく出来たオム、ってのが総評。
炒めムラ無くふわとろ加減も絶妙、
調理風景は見ていませんが、きっと丁寧に作られたんだろうなぁ。
酸味控えめな味付けで、多分この味を嫌う人は数少ないんじゃないかな?
接客は物腰柔らかく、概ねは良し。

さて・・・手繰るか。


つづく。





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高いなりに美味しいわなぁ、やっぱ。

新宿区
08 /22 2017
都庁前     翡翠宮



2017年4月 (293)

ブリオッシュドーレでトロペジェンヌを堪能したあと都庁へ上りました。
レストランは貸し切りなのかな?閉まってますね(´・ω・`) ショボーン
何か売店でも・・・と探すも、何も無い、ソフトクリームとかすら無い(>_<)


2017年4月 (299)

ま、景色は楽しめましたが。
で、両親が宿泊するホテルへ。
夕食は母が色々プランわ練っていた様ですが、少々お疲れのご様子。
で、ホテル内にあるこちらへ、という流れに。
連絡してみると、幸運な事に予約が取れました。
18:05訪店。

最奥のテーブル席へ通されました。
あら、良い席じゃないの( ̄ー ̄)

メニューを・・・・・・・・・・・・


んー、今日は疲れたのかな、価格がえらく高く見え・・・

た、

たかい、ね(^_^;)
よ、よそうはしていたものの・・・
おもわず「たけぇなおい」とくちばしったかわいを母が「悠然としていなさい」とたしなめます。

母は貝などにアレルギーを持っているので、コースではなく単品で、
両親がそれぞれ食べたいものを選びました。


2017年4月 (300)


2017年4月 (302)

「ちょっと贅沢なビール」どころではない、
「どんだけ贅沢やねんなビール」と化したエビスで乾杯。
流石に注ぎはお見事、美味しい。

料理はタイミングが重ならないよう配慮されたのか、間隔を空けての竣工。


2017年4月 (303)

青椒牛肉絲

ああ、やっぱ価格なりに美味しいんだなあ。彩りも鮮やか。
中でも牛肉の柔らかさが面白いね。
具は他に筍、ピーマン、赤パプリカ。それぞれの食感が楽しめる火の通り。
つーか、素材も良いのだろうな。
こんな肉質の青椒肉絲、町の中華食堂じゃ先ずお目にかかれないわな(^_^;)


2017年4月 (304)

回鍋肉

薄切りの豚肉、美味し。
キャベツはくたぁっともしていないしバリバリもしていない。
ちゃんと噛ませてくれながらも柔らかさもある、絶妙な食感。味付けも濃ゆくない。
ああ、ビールが美味いヽ(´▽`)/


2017年4月 (305)

八宝菜

イカの飾り包丁、華やか。コリコリした食感は親父殿には硬すぎたか。
椎茸、筍、貝柱は河井が全て平らげました。
ビールに合わせるにはやや薄味。


2017年4月 (306)

酢豚

黒酢仕立ては母のチョイス。
豚の肉質柔らかやなぁ。
酢の効きも柔らか。
母は肉に外パリッ、な食感が欲しかったとこぼしております(^_^;)


2017年4月 (308)

海老とレタスのチャーハン

これも母のチョイス。
パラパラの薄味。海老はプリっとしていましたがちょい硬めかな、全体からちょっと浮いている感じ。
後述する焼餅に付いて来た辛味噌を投入したり、

2017年4月 (309)

搾菜やらで味変したりしつつ、ほぼ河井が平らげる事になりました(;'∀')


2017年4月 (307)


2017年4月 (310)

春巻きは見事なパリ具合。

小籠包は河井にはちょっと上品だったかな。


2017年4月 (311)

大根の焼餅は河井唯一のオーダー、なんとなく食べたかったのだ(^_^;)
小柱?の食感が面白いね。
モチモチ寸前の悩ましい食感を愉しみました。

ここで終了。
残さずいただき、満腹です(^_^;)(2人とも小食なので・・・)
帰りに新宿駅周辺でTGSでも、という目論見もあったのですが、無理でした(^_^;)


2017年4月 (301)

接客は細かいところまで気配りされていて居心地良し、いやぁお見事ですね(^_−)−☆

ま、その分お高いですが(^_^;)
場所代も加味されているのでしょうな。
オーダーしたものは町の中華屋でよく見かける料理ばかりとなりましたが、レベルが違いましたね(^_^;)
でもああいうお店の「うおおお!飯が進むぜえええヽ(´▽`)/」ってお味もまた良いのだよなあ、

なんて思いつつ満員電車に揺られる、お腹ぱつんぱつんの河井なのでした。




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メリハリのあるお味。

千代田区
08 /17 2017
秋葉原   ブリオッシュドーレ


母からこちらへ先に向かっていると連絡があり、父と共にこちらへ向かいましたが母は居ない・・・
河井は食べログで検索してこちらへロス無くたどり着けましたが・・・どうも迷っている様だ(^_^;)
店の前で到着を待ちつつナビしつつ、合流。
14:25訪店。

とはいえ、暑かったのでお先に「アイスコーヒーR(350円)」で涼を取っておりました(*゚ー゚)>テヘヘッ


2017年4月 (287)

母は念入りにリサーチしてきたらしく行きたいお店をリストアップしておりまして、
こちらはそのうちの一店。
母はテレビで紹介されていたらしい「トロペジェンヌ(350円)」をオーダーし、河井も右へ倣え。

・・・ん?
河井たちは窓際のカウンター席に陣取ったのですが・・・


2017年4月 (289)

窓の向こうのブースに「ねづっち」が登場するらしいぞ・・・

やがて竣工したトロペジェンヌ、結構大きいね(^_−)−☆
トロペジェンヌは南仏はサントロペで産まれた菓子パンの一種で、「サントロペっ娘」という意味合いを持つ様ですな。
なんでもブリジット・バルドーが愛したお菓子で、その名付け親が彼女だとか何とか。


2017年4月 (288)

ふふ・・・スイーツレビュアーの血が騒ぎますな( ̄ー ̄)(ぇ

ではでは。

手に取るとずっしりと重みあり、っつーか、結構大きいね(;´・ω・)
マ○○○ル○のハンバーガーよか体積あるんじゃないかな(;'∀')
そして冷え冷えですな。この日は気温が高かったのでありがたやヽ(´▽`)/
軽い塩気と甘みを有するブリオッシュに、柑橘系の風味ある爽やかなカスタードクリームが挟まれております。
ブリオッシュの上に付いているクリスプなあられ糖が食感のアクセントとなっていますな。
アイスコーヒー片手に瞬殺。

んー、

味にメリハリはあるんだけれど、絶妙、ってのではなかったなぁ。
大味というか・・・母の評価もそんな感じ。

接客は良かったですよ。こちらのムチャぶりにも頑張って対応していただいて・・・・もう、ホント、すいません<(_ _)>

お、どうやらねづっちが出て来るみたい。
ブースの前でしばらく待って・・・・ようやく登場ヽ(∀゚ )人( ゚∀)ノヒャッハー

でも、暑くて退散・・・


つづく。




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オムを眺めてサーロイン。

台東区
08 /17 2017
上野  カフェすいれん


慌ただしくアップカフェを出た河井、無事両親と合流。
で、こちらへ向かいました。
11:45訪店。


2017年4月 (274)

母が既にオーダーを済ませておりました。
河井は「ステーキ弁当」との事。
母が「あんたは肉食だろうから」と( ̄ー ̄)
流石、解ってらっしゃる(^_^;)

あら?
隣の卓の女の子・・・


・・・・あ∑(゚Д゚)

オムっとるやおまへんか!!!
んああああああ!オぉぉぉぉムぅぅぅぅぅ

オム欲しそうにぽかーんと口を開けているところにスープとサラダ竣工。


2017年4月 (276)

スープはオニオンスープですな。
コンソメ強めながらオニオンの甘味もちゃんと感じます。


2017年4月 (277)

サラダは普通。


2017年4月 (278)

それを食べ始めたところで立て続けにステーキ竣工。
サラダを瞬殺して、

ではでは。


2017年4月 (279)

ライスは炊き上がり良し。


2017年4月 (280)

ステーキはサーロインだな。
いやあ、サーロインとか久々やな( ̄ー ̄)
普段積極的に狙わない部位だから。
焼き上がりは2mmくらい赤み残るくらいのレア具合。
肉質はやや硬さはあるもののナイフで無理なく切れる程度。
ステーキを前にすると、アレだね。
無言になるよね( ̄ー ̄)
エビフライを前にガールズトークに花を咲かせる母とそのご友人を尻目に、
河井と父は黙々と肉を切っては頬張り、切っては頬張り、合間にライスを口内へ焚べていきます。

サーロインの脇に添えられているのはマッシュされたカボチャとボイルされたブロッコリー、フライされたポテト。
カボチャはカボチャ本来の甘味がよく出ていて美味しかった。
フライドポテトは油ギッシュ。
ブロッコリーは程良い歯ごたえで好アクセント。
黙々と完食。


2017年4月 (275)

母が気を利かせて早めに催促したのですが、デザートとコーヒーがなかなか出てこない。


2017年4月 (281)

漸く出て来たデザートは、イチゴ味のミニロールにベリー系のソースがかかったもの。
密度感のあるロールケーキですな。


2017年4月 (282)

母からこちらへ流れて来たのもいただきました(河井は大体こういう役目)。
コーヒーはアイスでいただきましたが苦味きつめなタイプ。

この後、美術館を巡る母達と別れ、父とフリータイム。
アメ横を歩いてみたら、チャイナとコリアとケバブが幅をきかせるゾーンに変わっていてビックリ∑(゚Д゚)
御徒町駅まで歩いたあと、父が御茶ノ水で降りた事が無いな、と呟いたので、
じゃあ降りてみようと御茶ノ水駅へ向かい、駅を降りたところで母から着信。
もう美術館を出た、との事。
えー、予定より一時間も早いよ〜(^_^;)
結局御茶ノ水駅の周りを巡る事なく、次の目的地へと向かいます。


つづく。




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ポニャトフスキ(河井継之助

オムライスを中心に各地のB級グルメや郷土料理あたりも狙いつつ、安くて美味しい料理を食べ漁るブログです。
名前だけでも憶えていってくださいませ(^_-)-☆
あ!!
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