【オムの細道:310】 品と気軽さを兼ね備えた町の洋食屋さんでオム。

あきる野市
05 /23 2017
秋川    ミソノ


武蔵五日市で石楯尾神社やら何やらを巡った河井、
CAFE Sketch で時間調整したあと、秋川へ。

2017武蔵五日市~秋川 (120)

2017武蔵五日市~秋川 (122)

駅前にはとうきゅうがあったりするし、こちらがあきる野市の中心なのだろうか?
やけに道幅の広い大通りを北へ北へと歩き・・・うーむ、
山道やけもの道を歩いたから、結構疲れているな(^_^;)

2017武蔵五日市~秋川 (123)

2017武蔵五日市~秋川 (124)



左折して少し歩くとこちらが見えて来ました。

2017武蔵五日市~秋川 (125)

2017武蔵五日市~秋川 (126)

13:25訪店。

お姉さんが気持ちの良い笑顔で「いらっしゃいませ」。
窓側の2人掛けテーブル席へ通され、メニューを眺めます。
あら、グランドメニューも出て来た、って事は、そっちからオーダーも可能なのかな( ̄ー ̄)
本当は違うお店でオムろうかと思っていたんだけれど・・・
ええい!こちらでオムっちゃえヽ(´▽`)/
グランドメニューからのオーダーが可能である事を確認して、
オムライス(972円)」をオーダーして店内を見渡します。

2017武蔵五日市~秋川 (128)

イージーリスニングが流れる店内は落ち着いた雰囲気で清潔感あり、
テーブルクロスがお店の雰囲気に似合っていて、どこか品というか、調和の様なものを感じます。

2017武蔵五日市~秋川 (129)

客層はマダムのグループや年輪を重ねたご夫婦がメイン。
河井的には完全なるアウェーな展開なのですが、嬌声が上がる事もなく落ち着いた印象、
嫌な感じはしませんな。
だからかリラックスして待つ事が出来ました。
2017武蔵五日市~秋川 (130)


7分でオム竣工。
ほほう、なかなかに雄大な体躯( ̄ー ̄)2017武蔵五日市~秋川 (131)

葉巻型の巻きオムで先端が切れたタイプ。
端からピーマンが顔を覗かせておりますよ(^_−)−☆

ではでは。
2017武蔵五日市~秋川 (132)

2017武蔵五日市~秋川 (133)


あら、具沢山じゃありませんかヽ(´▽`)/
ケチャップライスはしっかり炒められていて熱々、色むら無し。
2017武蔵五日市~秋川 (134)

ライスは粘り気控えめでしっとり仕上げてあります。
ケチャップの効きは弱めでバターの方が強いかな?上に掛かるケチャップの酸味を楽しめる塩梅。

2017武蔵五日市~秋川 (135)


具はゴロンゴロンと鶏肉、あとは玉ねぎ、ピーマン、マッシュルーム、どれも多めにイン。
それぞれ食感を楽しめるやや大きめのカットで愉しい食感。
ピーマンの苦味が効いているのは河井好み。
玉子は薄焼きタイプですが程よい厚みあり、玉子自体を味わえますね。
バターのせいか後半はややコッテリ感じつつ、完食。

ボリュームはなかなかありましたね、しかもムラ無く具沢山。
1000円近いとは言え、満足の落としどころはありましたよ。
町の洋食屋さんのオム、堪能させていただきました(^_−)−☆

接客は品のある、心地良いもの。
遠くから訪れるタイプのお店ではないかもですが、
こういうお店が地元にある方は、こういうお店が地元に無い方よりも、少し幸せなんじゃないかな。
なんて思いながら、


つづく。




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檜原村へ行く折のbaseになりそうなお店。

あきる野市
05 /22 2017
武蔵五日市    CAFE Sketch


2017武蔵五日市~秋川 (2)

武蔵五日市駅。
降車客が続々と南口から出ていく中、

2017武蔵五日市~秋川 (3)

河井だけが北口へ。

2017武蔵五日市~秋川 (4)


iいや、熊が冬眠から目覚める前に訪れようと思い立ちましてね(;´・ω・)

2017武蔵五日市~秋川 (11)

えっちらおっちら北西へ、アップダウンを上り下りして2km弱(バスが無いので)。

2017武蔵五日市~秋川 (29)

2017武蔵五日市~秋川 (31)

辿り着いたは延喜式内論社の穴澤天神社。

2017武蔵五日市~秋川 (32)


2017武蔵五日市~秋川 (36)

いやあ、小さいながらもいい雰囲気を持ったお社でありました!
つか、ここ、前方後円墳じゃあるまいな?

2017武蔵五日市~秋川 (42)

そんな感じの地形でしたが、どうだろうか???

2017武蔵五日市~秋川 (58)

そのあと、気の向くままに愛宕神社へ向かうと、

2017武蔵五日市~秋川 (59)

2017武蔵五日市~秋川 (60)

・・・けもの道だ(´・ω・`)
奥多摩の羽黒三田神社の悲劇が脳裏をよぎる・・・
ま、まあこの時期、熊はいない事は判っている(^_−)−☆
深く呼吸しながら早足で通り抜けました。

こちらもまたよく手入れされた素晴らしいお社でしたね。
2017武蔵五日市~秋川 (73)


2017武蔵五日市~秋川 (80)


2017武蔵五日市~秋川 (91)


この後川を渡って徳蔵寺を見て歩き、駅へ戻ります。

気の向くままに予定ルートを変更したために狙っていたまいまい道へ行きそびれてしまったのは甚だ残念でしたが、なかなかに充実した午前。

さて、電車の時間にはまだ早い。コーヒーブレイクと洒落込もう( ̄ー ̄)
で、こちらへ。

2017武蔵五日市~秋川 (112)

裏山baseが店名かと思っていましたが、違いましたね(^_^;)
12:45訪店。

爽やかなお兄さんが「いらっしゃいませ」。
「アイスコーヒー(420円)」をお願いしてカウンター席にに座り、
豆を挽く音がし始める中、店内を見渡します。

2017武蔵五日市~秋川 (115)

ジャジーなビブラフォンが流れる店内はウッディ。
とうやら檜原村に縁が深いみたいですな。檜原村のミニチュア模型なんかが飾られています。

2017武蔵五日市~秋川 (113)

エアコンはしっかと効いていて心地よし。

2017武蔵五日市~秋川 (114)

先客は初老の女性がのんびり新聞を読んでおられます。
本当はカレーを食べたかっですが・・・オムが待っている、ここは自重するが得策だ(^_^;)


2017武蔵五日市~秋川 (116)

7分で竣工。
ではでは。

酸味強めのさっぱり味で甘味も感じますな。
苦味は控えめで、グイッと飲み干したくなる気持ちを抑えつついただきました。

2017武蔵五日市~秋川 (117)


接客はまだ不慣れなのか硬めですが誠実さが伝わるもの。
故か、途中で河井の貸し切り状態になりましたがリラックス出来ました。
竣工に時間が掛かるから急ぎには向かないかもですが、電車の時間待ちをゆったり過ごしたいならばオススメ出来そうなお店。

なお、新店ゆえ評価はやや甘くなっております悪しからず。


つづく。




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強力、中本。

立川市
05 /17 2017
立川南   蒙古タンメン中本


立川に中本がオープンしたと聞いて、いつかは行かねばならぬ、と思っていました。
むふふ、久々の中本だなあヽ(´▽`)/
中本、河井は秋津店にちょこちょこ通っていた事があります。
2、3年前の冬、背後に並ぶ若いカップル達に見守られながら、
五目蒙古タンメンで汗溜まりの中、轟沈(完食はしました)して以来のご無沙汰となります。

食べログ5 (48)

・・・お、空いていそうだ。
19:45訪店。

券売機で「蒙古タンメン(800円)」
「半ライス(120円)」の食券を購入。
入口至近のカウンター席に座ってお兄さんに食券を渡し、店内を見渡します。

食べログ5 (49)

当然ながら真新しい店内は清潔感あり。
奥に長い構造で厨房とカウンターが仲良く奥へと伸びていますが、手前にはテーブル席もあります。
んで、活気あるね、やっぱり( ̄ー ̄)

食べログ5 (50)

客はほぼ満席の入り。そのうち並ぶんだろうな・・・
BGMは絢香。

お、紙エプロンあるのか、それは嬉しいね(^_−)−☆
と取り出したるは、

食べログ5 (51)

ティッシュだった∑(゚Д゚)
・・・勘違いしました(^_^;)
券売機の上に見つけて取りに行き、装着したところに竣工。
時間にして7分くらい。

食べログ5 (52)

むふ( ̄ー ̄)
真っ赤なビジュアル、お久しぶりですm(_ _)m

ではでは。

食べログ5 (53)

野菜の旨味が染み出したスープはマイルド、甘味も感じますな。
辛さはピリ辛ですが麻婆は・・・あ
・・・来た来たこの辛さ、改めてお久しぶりですm(_ _)m

食べログ5 (55)

麺は角の無い中太麺でシコモソとした食感、スープの持ち上がりは良いですな。
具の野菜はそこそこのクタり具合ですが、豚肉はパサパサではありませんでした。
時折ニンニクの風味が鼻腔を抜けていきます。

汗腺に潜む砲撃手達はファイエルの合図を待っていますが、河井の手は動きません。
まだだ・・・まだ早い。
つか、出来ればファイエルしたくない(^_^;)
順調に完食。

いや、
む し ろ こ こ か ら だ ! ! !

食べログ5 (54)

半ライスの上に前もってちょい乗せしていた麻婆でプチ麻婆丼を愉しみまあうっ、、、
やっぱ辛いわ(^_^;)
その勢いでガツガツと飯を掻っ込んだあと、
具の野菜を乗せてスープを掛けて・・・

Oh!!Yes!!ヽ(´▽`)/

うおォン

ここで河井の溶鉱炉が火を吹きました・・・そして、ファイエル。
汗を噴き出しつつ、ついつい完食&完飲。

食べログ5 (56)

接客は爽やかで活気あり、お見事。
河井の前に居たお兄さんの応対が非常に気の利く接客で、上手いタイミングで気をひく一言、巧いなあ、って思いました。
お兄さんのスキルが高かったのか、中本のコーチングが素晴らしいのかは分かりませんが、
秋津店でも嫌な気持ちになった事は一度もなかったんだよなぁ。
中本では接客でそうそう嫌な思いをしない、という安心感。
これって、お店にとってとても重要な事じゃないかな。
お陰で気分良く店を後にする事が出来ました。

つか、気付けば満席。並びも出てるよ・・・やっぱこうなるよなあ(^_^;)
並ぶのも並ばれるのも苦手な河井、今日入れたのは幸運だったみたいですね。




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《再訪》 えび丼は海老天とじ丼でした。

西東京市
05 /16 2017
河辺   つくも


この日はいつもより少し早いランチタイム。
超高速速歩きでとんや亭を目指しましたが、あゝ・・・

食べログ1 (505)

目の前で暖簾がしまわれた(T ^ T)
13:25くらいにL.O.の様です。
ここまでご縁が無いと、もう無理かな?・・・無念なり。

食べログ1 (506)

丸孫は待ちが出ているか・・・で、

食べログ1 (507)

久々にこちらへ。
13:30訪店。

入口近くのテーブル席に座ってメニューを眺めます。

食べログ1 (509)

長考の末、
「エビ丼(850円)」を「大盛り(100円)」でオーダー。

食べログ1 (508)

エビ丼・・・簡潔かつ曖昧なネーミング。
海老が使われているのは間違いないでしょうが、海老天が乗っているならば「海老天丼」と名乗るはず。
はてさて、どういう丼が出て来るのやら。

12分で竣工。
お、盛りが良さげだ( ̄ー ̄)
で、玉子とじと来たか!!
海老は小さいな・・・

ではでは。

食べログ1 (510)

うん、天とじ丼だ。
海老は小さいんじゃなくて、
恐らく大振りだったと思われる海老天を1尾ぶつ切りにしたものを玉子でとじたタイプ。
関東風の割り下は甘塩っぱいお味。
具は他に玉ねぎと三つ葉。
ご飯の炊き上がりは柔くなく良好。

お新香は高菜と沢庵。
小皿には固めの里芋とこんにゃく1切れ。
相変わらず酒が欲しくなる美味しさだ。

味噌汁は大根とワカメ入り。
大根の旨味が出ていて美味しいヽ(´▽`)/
完食。

もーちょい海老が欲しかったけれど、大盛りだからバランスが悪くなってしまったのでしょう。
これは仕方ないか(^_^;)
その分大盛りのボリュームは意外にもありましたね。
セットよりも単品大盛りの方が楽しめるかもしれません。

【オムの細道:309】 西立川の夜を優しく照らす銀の星。

立川市
05 /15 2017
西立川    銀星


20173 (4)

以前この辺りをぶらついた際、こちらにオムがある事は確認しておりました。
安心して訪れられる、ってのはありがたい事。

20173 (5)

情報を元に訪れてみたらオムが消えてた・・・
なんて経験、オムハンターにはよくある事ですからね(´・ω・`) ショボーン

20173 (6)

19:30訪店。

おっちゃんが柔和な表情で「いらっしゃい」。
入口近くの4人掛けテーブル席に座り、メニューを眺めます。
「ランチは夜もオーダー出来るからね」
とおっしゃっていただけましたが、

一応考えるフリをして、
やがて「オムライス(800円)」をオーダーして店内を見渡します。

20173 (10)

そこそこ広い店内は年季こそ入ってはいますが清潔感あり。よく手入れされている印象。
壁に貼られた大きな中国の地図がイイ味出しています( ̄ー ̄)ニヤリ

カウンターは無くテーブル席のみで、4人掛けテーブルが6卓、整然と並んでおります。
左奥には小上がりもあるかな?
厨房は奥。

客は母子連れと学生と常連っぽいサラリーマンが数人。年齢層はバラバラですな。

20173 (9)

BGMは日本を訪れた外国人に何をしに来たのか聞いて、出来れば密着する番組。
なお、各卓に灰皿が置かれているので全席喫煙可と思われます。

20173 (11)

9分でオム竣工。

ほう。

20173 (14)

葉巻型の巻きオムですが、中華食堂のオムにしては玉子に厚みがありそうだ。
これに搾菜と中華スープが付き従います。

ではでは。

20173 (15)

玉子はハードながら厚みあるねぇ( ̄ー ̄)
ふわっと仕上げてあり、しっかりと巻かれています。

20173 (16)

ライスはケチャップライスで炊き上がりは問題無し。
見た目ほど味付けは強くなく、上に掛かったケチャップに存在意義を与える味加減。
具は豚肉と玉ねぎ、ごく少量。ちょっと物足りないかな。

20173 (13)

搾菜はコッテリしていないので、オムの口直しには最適(^ー゚)ノ

20173 (12)

中華スープはサッパリしていてこちらも口直しという役柄をキッチリ演じてくれます。
淡々と完食。


20173 (17)

ボリュームはそれなりにありましたね。
具の少なさからしてCPは微妙ですが、玉子は中華食堂オムのスタンダードの倍は使われていたと思います。

接客は柔らか。
おっちゃんがホール担当で奥様が調理担当なのかな?
それとも日によって調理とホールが入れ替わるのかな?
立川駅界隈で中華食堂というと、四つ角飯店(いつも並んでいて入りづらい)と五十番(ちょい高級感ある)くらいしか見当たらなくなってしまいました。
少し歩けば双葉食堂や福来軒もありますが、近場だとこのくらい。
ここ10年くらいの間にどんどん店を畳んでしまい、河井は間に合わなかった・・・

20173 (19)

なぁんてしんみりしながら駅へと向かう河井なのでした。




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ポニャトフスキ(河井継之助

オムライスを中心に各地のB級グルメや郷土料理あたりも狙いつつ、安くて美味しい料理を食べ漁るブログです。
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