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担々麺じゃなくてタンタンメン。

横浜市港北区
01 /30 2018
菊名   元祖ニュータンタンメン本舗


この日は長津田のアルペジオでオムってグルメ倶楽部でカツカレーをいただいたあと、
歩いて杉山神社を訪れ、バスで川和八幡神社へ向かい、あざみ野経由で帰宅

という予定だったのですよ。
なのになのに、
アルペジオ、閉まっとるがな( ̄◇ ̄;)!!!
土曜定休のはずだが、この日は日曜。
貼り紙も無かったし、まさか閉店だろうか・・・臨時休業ならば良いのだが。

つーか、いきなり躓いた。
しかも・・・代替のオム処は長津田に見つからない((((;゚Д゚)))))))
どうする、どうする河井!???
混乱したまま横浜線に乗り、


2017菊名 (5)

菊名。
訪れたかったオム処と、食べてみたかったタンタンメン、どちらも狙える位置にあったので( ̄▽ ̄)


2017菊名 (7)

オム処が営業しているのを確認して通過。


2017菊名 (9)

先ずはこちらを狙います。
13:40訪店。


2017菊名 (10)

カウンター席へ通されて、メニューを軽くチラ見。
「タンタンメン(750円)」を「大辛」
(5段階選べる辛さの2番目に辛いもの)で、
それと「半ライス(150円)」をオーダー。


2017菊名 (11)

こちら、
担々麺ならぬタンタンメンがウリのお店。
タンタンメンというのは鶏ガラベースのスープにニンニクと唐辛子を利かせ、挽肉と溶き玉子が入ったもので、
主に川崎市南部とその周辺で食されている「ご当地ラーメン」と呼んでもいいかもしれない一品ですな。
その発祥には諸説ある様ですが中でも有名なのが1963年に川崎市の京町で創業した、元祖ニュータンタンメン本舗。
近年は出店ペースを上げつつあり、今年はとうとう国立にも進出しております。


2017菊名 (12)

改装したのかな?なんとなく真新しさを感じる内観ですな。
客は8割の入りで、日曜だからか家族連れが多く見えます。
一般的な中華食堂に比してテーブル席が多いので、普段からグループ客のニーズは高いのかもしれません。


2017菊名 (13)

6分で竣工。
赤いねぇ( ̄▽ ̄)
ライスの盛りは、半ライスなり。

ではでは。


2017菊名 (14)

おおおニンニクがっつん!!
と来ますが、辛さはまあ、見た目ほどではないですな。
麺は多加水の中太麺で、つるつると喉越し良くもちもちしたもの。

あ、

府中本町のニューたんたんめんでいただいた塩タンタンめんに似ているなあ。
そう言や、店名もそっくりだ。
あそこってつまり、こちらのインスパイアだったのか(^_^;)

具は挽肉と玉子、シンプル。
玉子はふわふわに仕上げてあり、辛さを中和してくれます。
スープは薄いようで旨味があり、ライスとの相性は思った程ではないけれどまぁ宜し。


2017菊名 (15)

ライスは巨大なレンゲにライスを乗せ、スープに浸していただきました。
瞬殺。

ボリュームは普通。
辛さは蒙古タンメンくらいかな。
河井的にはスープが弱く感じたかな。もーちょい旨味が出た方がライスとの相性は良さそう。
タンタンメンは「担々麺」ではなく「蛋湯麺」が名の由来、という説もあるらしいけれど、多分そうなんじゃないかなぁ。
担々麺の濃厚なコクを期待して臨むと肩透かしを食うでしょう。
具材はシンプルだし、ライスは高いし、故にCP的な旨味は感じませんでしたが、
何の気なしに訪れている内にハマってしまいそうな中毒性は感じましたね。
河井的にはタンタンメンとライスというシンプルなセットメニューが欲しかったなぁ・・・
ともあれ、近くにお住まいの方は一度は試してみる価値、あると思いますよ(^_−)−☆
接客は威勢良し。


さて、


つづく。




関連ランキング:ラーメン | 菊名駅


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ポニャトフスキ(河井継之助

オムライスを中心に各地のB級グルメや郷土料理あたりも狙いつつ、安くて美味しい料理を食べ漁るブログです。
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