上野原名物、酒まんじゅう。

上野原市
01 /13 2018
上野原   高城まんじゅう店


バスで石楯尾神社を巡って新町バス停まで戻り、植松のあんどうなつを頬張りつつ旧上野原宿を歩いていた河井、
チェックしていたオム処を確認しましたが、まだ11時前、ランチにゃ早い。

ならば酒まんじゅう、行っとこう(^_-)-☆
上野原市と言えば、植松のあんどうなつ、せいだのたまじ、酒まんじゅう。あとは天龍のドウフー麺も気になるところ(上野原名物実態調査2017、河井総研調べ)。

中でも酒まんじゅうは江戸時代、甲斐絹の交易で栄えた上野原宿を訪れる商人達の間でその味が評判となり、
彼らが訪れた先でその美味しさを伝えた事から大人気となったそうで、酒まんじゅう屋の前には長い行列が出来たそうな。
今でいうところの「行列の出来るスウィーツ店」のはしり、でしょうかね?
で、現在でも上野原宿の通りやその近隣にお店が点在していて、名物と名乗るだけはありますな。
また上野原市でも店舗マップを作ったりしていて、町ぐるみでPRしているようです。

で、通りの外れ、


2017上野原 (61)

市役所近くにこちらのレトロな外観が見えてきました。


2017上野原 (62)

10:55訪店。

中から出て来たおっちゃんが「いらっしゃい」
「酒まんじゅうを一つください」
と河井が告げると、奥へ引っこまれました。


2017上野原 (63)

内観もいいねぇ(^_-)-☆
半円形の棚にずらぁりとお菓子が並んでいる様、インスタ映えしそうでんな( ̄▽ ̄)(やっていませんが)


2017上野原 (64)

あら?味噌に高菜・・・
へー、色々と種類があったのか。
何も聞かれなかったけれど、何が出て来るんだろう・・・
ま、それも愉しむか( ̄ー ̄)ニヤリ
お会計は100円。


2017上野原 (65)

道すがらいただくとします。


2017上野原 (66)

むふふ、温かいねぇ、こりゃ嬉しい。
ラップを剥がすと、ほお!
独特の香りがふわあああっ、と鼻孔をくすぐりますぜ( ̄ー ̄)ニヤリ

ではでは。

あんむ、っと饅頭にかぶりつけば、

ふかぁっと、
もっちぃぃっと、


2017上野原 (67)

へっへっへ・・・美味いじゃあないかヽ(´▽`)/!!!
俺は酒まんじゅうを侮っていたなぁ、ホント、侮っていた、いました、ごめんなさい。
立ち止まり、3秒ほど酒まんじゅうに頭を下げて、再びかぶりつきます。

で、餡はつぶ餡でした。
まあ、最初だし、オーソドックスなのをいただくのはむしろ正しかろうて。

つーか潰し餡かな、甘過ぎない味わい。
これ、いくらでもいけるわ。
瞬殺。

皮のふかぁっとした食感と独特の香り、これはクセになるなぁ( ̄ー ̄)ニヤリ
正直、酒まんじゅう・・・この一軒だけでいいかな、と思っていたのですが・・・
こりゃあ他のお店のも試してみたくなるな、参ったなぁどうしよう・・・胃袋、もつかなぁ(^_^;)


2017上野原 (68)

このあと上野原市役所でトイレを拝借しつつ食堂をチェックしましたが、


2017上野原 (69)

まぁ日曜だから閉まってますわな(*゚ー゚)>テヘヘッ


さて、頃合いかな?


つづく。


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