笹塚巡って一休み。

渋谷区
12 /28 2017
笹塚   南蛮茶館


2017幡ヶ谷 (32)

スパイス&デュポワで満腹になった河井、腹を撫りつつ笹塚まで歩きます。
真夏日(2017.8月のレビューです)でしたが今年の夏にしては珍しくカラッとしたお天気。


2017幡ヶ谷 (33)

道供養塔(註1)、酒呑地蔵(註2)、笹塚の由来となった塚が在った場所などを巡り、


2017幡ヶ谷 (59)

祭只中で混雑する商店街を抜け、


2017幡ヶ谷 (65)

2017幡ヶ谷 (66)

こちらへ。
15:00訪店。

よく声の通るおっちゃんが「いらっしゃい」
窓寄りのテーブル席に座ってメニューを眺めます。

アイスコーヒー、色々種類があるなあ。
ま、基本の、いっときませう。
「アイスコーヒー(600円)」をオーダー。
「ガムシロ入れますか」「お願いします」
「ミルクは」「結構です」
という遣り取りを経て店内を見渡します。


2017幡ヶ谷 (68)

イージーリスニング流れる店内はウッディ、なかなかに雰囲気あり。
清潔感もあるね、よく手入れされている感。


2017幡ヶ谷 (69)

で、客層も若いな。
スポーツ新聞を読んでいる常連っぽいおっちゃん以外は若いカップルや若夫婦、若い女性のお一人様。
全席喫煙可でしたが皆さん電子タバコを嗜んでいらして煙くはなかったです、
が、たまたまかも。

ボズ・スキャッグス流れる中、
3分で竣工。


2017幡ヶ谷 (70)

ガムシロは甘さ強めに効かせてありますが、甘ったるくは感じず、
すっきりした飲み味で美味しい。
コーヒーじゃなくて極上のコーヒードリンクみたいな、
ってメモ書きされていましたが、ちょっと何言ってんだか自分でもよく解りません(^_^;)

量はやや少なめ。

エアコンは適度な効き。
満腹の腹を落ち着かせながら、暫く食べログの下書きをこなして、店を後にしました。


2017幡ヶ谷 (71)

2017幡ヶ谷 (67)

(註1)
道自体を供養して交通安全を祈念した、全国でも珍しいもの。
(註2)
このお地蔵様には哀しい言い伝えがあります・・・
昔、この近くの村に働き者の若者がおりまして、普段から彼の仕事ぶりに感心していた村人たちがある日、彼にお酒を振る舞ったそうな。
しかしお酒に慣れていたかった若者はしたたかに酔ってしまい、
帰り道、川に落ちて亡くなったそうな。
後に若者はある村人の夢まくらに現れて、この村から酒呑みをなくすために地蔵を造って欲しいと訴えたので、
村人たちは地蔵を建て、それが酒呑地蔵として今日まで伝わっているのだそうです。




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