お腹いっぱい、胸いっぱい。

渋谷区
12 /28 2017
幡ヶ谷   スパイス


初めて降りました、幡ヶ谷駅。

ついつい風情良さげな駅ビル?へ吸い寄せられると・・・へえ!!


2017幡ヶ谷 (2)

2017幡ヶ谷 (3)

こんなところ(失礼)に在るのか龍口飯店!!
まーた、シブい建物に入っているなぁ( ̄◇ ̄;)
待ちは少ないけれど・・・
今回は予定に入れてなかったけれど、どうする、どうする河井??


・・・いや、予定通りでいこう。
と一旦外へ出るも、気持ちが落ち着かない・・・
10分後、再度訪れてみると・・・あゝ、
待ちが増えたか(T ^ T)
大いにガッカリすると同時に迷いも消え、足取り軽く南進を開始。

くねくねした味のある通りを進んで行くと、見えてきました。


2017幡ヶ谷 (8)

なかなか洒落た外観、確かに喫茶店っぽいな。
こちらは親愛なるマイレビュアー、ファブリアーノさんのレビューを拝見して以来気になっていたカレー屋さん。
なかなかのボリュームらしいのですが、はてさて河井の胃袋を満たしてくれるや否や。
13:10訪店。

おばちゃんが明るくお出迎え、
と、混んでるな(^_^;)
空いていた2人掛けテーブル席へ通され、メニューを眺めます。


2017幡ヶ谷 (9)

メニューはカレー、そしてサイドメニューのみ。
カレー
ポーク(甘口)
ビーフ(中辛)
チキン(辛口)の3種類から選ぶ趣向で、合い掛けも出来ます。
で、河井のチョイスは「エッグ入りミックスカレー(730円)」をポーク&ビーフで、
それと「野菜サラダA(150円)」をお願いして店内を見渡します。


2017幡ヶ谷 (10)

かなり年季を感じる内観ですがしっかりと清潔感あり、よく手入れされている印象。


2017幡ヶ谷 (11)

客は若いカップルや常連っぽい兄ちゃんも見えますが、家族連れが多いなあ。
まあ週末だってのもあるんだろうけれど。
この店が如何に地元で愛されているのか、よく解る光景。


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3分で竣工、速いねえ( ̄▽ ̄)
ほう、中々の標高。
ライスに隔てられたカレー皿の右にポーク、左にビーフかな?
エッグは・・・ゆで卵かな?カレーに埋没しています。

ではでは。


2017幡ヶ谷 (14)

先ずは野菜サラダから攻めるとします。
ドレッシングはケチャップベースで自家製かな。酸味が効いていてくどくない掛かり。
いや、これ、なかなか多いぞ!
この価格でこのボリューム、素晴らしいヽ(´▽`)/


2017幡ヶ谷 (13)

半分ほどいただいたところでようやくカレーに向かいスプーンをかざします。
ポーク、ビーフどちらも小麦粉がたっぷり使われたとろみ強め、
肉は柔らかく煮込まれていて肉肉しい味わいだ。
んでもって肉、たっぷり入ってますね!素晴らしいっ!!ヽ(´▽`)/
ポークは甘口とはいえ甘ったるくはなく、辛さ控えめという意味の「甘口」。
コクと旨味で食べ進めるシンプルな味わい。
ビーフはそれをちょいと複雑にした感じで、香ばしさのある欧風寄りな味わいだ。
辛さはシンプルだけれど結構効いていますよ。
つまりはチキン、かなり辛いだろうな(^_^;)
ライスの炊き上がりは良好。カレーの下にも裾野が広がっていて、見た目以上のボリューム。
エッグはマイルドさを演出してくれました。
サラダで水分を補給しつつ、完食。

いやー、なかなかにボリュームありました。
大盛りとかどうなるんだろ?
あ、ぽぱいさんがレビューしてらしたな

(検索中)・・・・あー(^_^;)

こうなる、か(^_^;)

甘味が強く効いたカレーが好みな方には物足りなさを感じるかもしれませんが、
河井は好きだな、ここのカレー。
そしてこのボリュームとCP!!
ガッツリいきたい方にはオススメ出来ますな。

接客は、真似出来ないね。
多分ね、人柄。
一見さんから常連さんまで全方位に対応する奥様?と時折顔を出す飄々とした店主ノコンビネーション、流石。
店主も奥様も地元にしっかと根を張ってらっしゃる印象。
そりゃあ地元民に愛される訳だ。
一見さんでも居心地良いですよきっと、ここ(^_−)−☆
お二人に快く見送っていただき、ニヤニヤしつつ店を後にして、


つづく。




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ポニャトフスキ(河井継之助

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