【オムの細道:342】 武蔵小杉でジャワオム。

川崎市中原区
12 /28 2017
武蔵小杉   100時間カレー B&R



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研修終わりの武蔵小杉。
しぶそばでかき揚げ蕎麦をやっつけ、モニカで時間調整して訪れたのは、こちら。
近年、結構なスピードで店舗数を増やしつつあるカレー屋さんですな。
こちらにオムがあるという情報を得ましてね、訪れた次第。
18:05訪店。

恐らくは河井が口切りとなった様ですな。
奥のカウンター席に座り、メニューを広げます。


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あった、あったヽ(´▽`)/
「とろとろ卵のオムカレー(1100円)」
で、上に掛かるカレーを6種類から選ぶ趣向。
マイルド(基本)、ミドルジャワ(中辛)、ジャワ(辛口〕がビーフカレーで、あとは
バターチキン、キーマ(かなり辛そう)、ハヤシ。
河井は基本のビーフで辛いのがいいなと思い「ジャワ」をチョイス。
ライスの量は大盛り(350g)だと100円増しかぁ。
通常(250g)でお願いして店内を見渡します。


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清潔感のある店内はやや狭く、カレースタンドってな印象。
手前にテーブルが数卓置かれ、左奥に厨房があり、
それに面してカウンターが右奥へ伸びています。
BGMは洋楽。


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卓上には福神漬けと特製辛味スパイスが置かれています。


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6分で竣工。
んー、少ないかなやっぱり(^_^;)

ではでは。


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カレーはフルーティな甘味と酸味が先陣を切り、
玉ねぎっぽい甘旨味、油脂由来っぽいコク、ビーフのほろ苦みが効いていて、ちゃんとスパイシー、
酸味とコクとで余韻を形成します。
まあつまりは全方位に対応したお味、と言えるでしょうか。


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ライスはバターライスかな?それに緑色の何かの粉末が混ざっています。
炊き上がりはパラパラとしていてカレーによく馴染みますな。
味の強いルゥをふわとろ玉子がそこそこ中和してくれます。
玉子の量は多いね。
上に乗っかっていた肉はビーフ。
一口サイズながら柔らかく仕上げてありました。
辛さはそこそこ。キーマはどうかな?ジャワでこれくらいの辛さならばいけるかも、
なぁんて考えているうちに、瞬殺。

ボリュームは少ないかな。
こういう味の多いカレーを出すお店、どんどん増えていますが、こちらはビーフを使っている分お高めなのかな?
まあそこそこ愉しめるけれど、このボリュームで1100円、ちょいお高く感じました。
やはりランチが狙い目かなあ。

接客は爽やかで嫌味無し。


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