【オムの細道:317】 国立で出逢った正統派オム。

国立市
06 /16 2017
国立    ラグー


そーいえば、国立駅周辺でオムってないや、
そんな事を思いまして、仕事帰りにこちらを目指したのです。

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以前から、それこそオムの細道を志した当初からBMしていたお店なのですが、
緊張感漂う、との情報ゆえ、なかなか足が向かなかったのであります。

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店の前のメニューを眺めてオム確定( ̄ー ̄)
安心して、
19:50訪店。

あら、河井の貸し、切りっ、だ!!(◎_◎;)

ややコワモテな店主が小声の低音で「いらっしゃい」
緊張感マシマシ、視線定まらぬ態でカウンターの奥の方の席に座り、

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一応メニューを眺めるフリをしてみたりして、やがて顔を上げ、
決然と「オムライス(900円)」をオーダー。

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年季と清潔感が同居する店内はエアコンの効き良し。
この日は寒の戻りで格別に寒かった(2017.3月のレビューです)から助かりますヽ(´▽`)/

小さな音量で昔の洋楽が掛かりつつも、BGMは日本へ三味線を習いに来たメキシコ人に密着したTV番組。

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それをちょこちょこ気にしつつも店主、時折鼻歌混じりに、
かなり手慣れた手付きでオムを仕上げていきます。
これは、いい予感( ̄ー ̄)
そして緊張感、霧散。
頼っちゃおう、うん、頼っちゃおう。
目の前の店主の大きな背中に信頼を寄せつつ待ち、

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10分でオム竣工。
店主が何かを発した様に感じましたが、小声ゆえに何を発したのかは解らず。
多分、悪い言葉では無いと思います(^_^;)

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ほんの少し焦げ色の付いた玉子にふんわりと包まれたオムはぷっくりと膨らんでいますよ(^_−)−☆
中央に掛かるケチャップは少なめで、左後背にはパセリが控えます。

ではでは。

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ライスはパラッと炒めてあり、淡く赤みを帯びてはいますがケチャップライスじゃないね、
ピラフってな塩梅で、バターとブイヨン?で味付けされていて、比較的あっさりめのお味。
だから上に掛かったケチャップが活きますね。
具は鶏肉、玉ねぎ、マッシュルーム、ピーマン。
中々の具沢山っぷりで河井の顔がついほころびます( ̄ー ̄)
各役者それぞれ違った食感を演出していて楽しいヽ(´▽`)/
そしてピーマンが彩り程度じゃない存在感なのも嬉しい。

玉子はハードタイプで厚みあり、ふっくらした仕上がり。
うむ、美味しい( ̄ー ̄)
一気に完食。

ボリュームは普通。
パセリくらいしか付きませんでしたが、具が多かった。
なかなかに楽しませてくれましたね、満足の900円。

多分ここ、何食っても美味いんじゃないかな?
まぁ店名からしてそうですが、特に一押しのタンシチューorビーフシチューがベストなのかも。
でもオムも美味しかったですよ(^ー^)




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ポニャトフスキ(河井継之助

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