【オムの細道:216】 思いのほかガッツリなオム。

稲城市
06 /14 2017
稲城長沼     利華


いやあ、変わっちまったなあ・・・
稲城長沼駅周辺を巡りつつ、ため息一つ。
やぶ浅があった線路沿いの細い通り、壊滅かあ(´;ω;`)

稲城行 (8)

コミュニティストアも店名が変わってるな、独立したのかな?
しかし大山道の道標は変わらずそこに在りました。

さて、狙いのお店、やってるかなあ・・・

稲城行 (10)


稲城行 (11)

やってた( ̄ー ̄)
前からこちらの存在は存じておりましたが、営業時間などは判然とせず、足が向かなかったのです。
そんなこちらを親愛なるマイレビュアー、中華そばが好きや〜さんが攻略して下さり、
しかもオムがあるとの貴重な情報を提供して下さいまして、ああ、ありがたや、ありがたや(´;ω;`)

いいいいねぇ、この佇まいヽ(´▽`)/
ピンク色の壁がシブい!!
扉に描かれた店名がまたそそる(^_−)−☆
中華そばが好きや〜様に感謝の一礼をして、
12:20訪店。

先客あり、助かります(^_^;)
カウンター席に座り、メニューを眺め・・

稲城行 (12)

・結構バラエティに富んでますよ。
見つけました( ̄ー ̄)
オムライス(750円)」をオーダーして店内を見渡します。

稲城行 (13)

大きな鏡があるお店はかなりの老舗、
そんな法則を裏付けるかの様な、間違いなく老舗な佇まいを見せる内観であります。
左に厨房があり、それに面してI字カウンター、
通路を挟んで小上がりが3卓設けられています。
清潔感は年季に抗ってそこそこあり。

稲城行 (14)

先客は地元民っぽいおっちゃん2人、小上がりで高校野球を観ながらビールを嗜んでらっしゃいますな。
待っている間に家族連れが小上がりへ。
紙にオーダーを書いて渡しています。
店はおばちゃんが1人で切り盛り、かなり忙しそう。
メニュー、少し減らしてもいいかもしれませんな(でもオムは残してつかあさい(T ^ T))

BGMは高校野球。狭山のまつざきでも奥多摩のヘムロックでもそうだったけれど、この時期のランチ時には必然に近いね(^_^;)

18分で厨房から竣工。
カウンターごしに受け取りますと・・・

稲城行 (15)

おお・・・重いな、重いぞ。
これ、ガッツリじゃないかい(^_^;)
どう見ても深底な器からオムが上方向にはみ出しているからな・・・

稲城行 (17)

だから後の客、半ライスオーダーだったのか・・・いやあ、この展開、想定外。
連食、出来るかな?(^_^;)

稲城行 (18)

そして、丼に店名が描かれているのもイイやねヽ(´▽`)/
with中華スープ。

ではでは。

稲城行 (19)

ライスはしかと炒められたケチャップライスでケチャップは薄めの効き。
パラっとした仕上がりでムラ無し。
具は豚バラと玉ねぎ、つまりポークライスですな。
豚バラも玉ねぎも結構入っていますよ(^_−)−☆
玉子は薄焼き。見た目はアレですが、中心部はトロっとしています。
やっぱりボリュームあるね・・・
さすがに後半は飽きが来ましたが、具が多いので絶望するまでには至らず。
玉ねぎの食感の好アシストもナイス。

稲城行 (16)

中華スープはアッサリ、ノスラーを予感させる塩梅。
ほうれん草入りなのはちょい珍しいかな。
淡々と完食。

稲城行 (20)

やはりガッツリでしたね(^_^;)
結構お腹、膨れちゃった(^_^;)

具はシンプルながらも結構な入りでしたし、このボリュームで750円ならばまぁ満足。

接客は普通。
竣工時間は掛かりましたがおばちゃんのワンオペ&オーダーが立て込んでいましたから仕方ないかな。
まあ時間がある時の訪問が良いでしょう。

稲城行 (23)

帰りがけ、マッチ箱発見。

稲城行 (21)


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かなり古そうなマッチ箱には「移転先」と描かれています。
つまり、ここに移転してきたのか・・・
じゃあ、相当な老舗なんじゃないか?ここ???

なんて思いつつ、

そうさ今こそアドベンチャー!!
とか口ずさみつつ、いよいよあのお店へ。


つづく。




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ポニャトフスキ(河井継之助

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