【オムの細道:315】 狭山の70年食堂でオム。

狭山市
06 /11 2017
狭山市   まつざき


出勤したら、仕事が急に休みになった。

これは、チャンスだ( ̄ー ̄)

さて、どうしようか。うーん・・・・
住んでいる街より北にいる訳だから、北へ向かうべきだろうな(^_−)−☆

スマホの充電が心配なので、所沢で充電器を購入して、序でに盃横丁を久々に見て回り、あの店は・・・


狭山行 (15)

まだ開いていないか(^_^;)

漫画喫茶で充電して準備完了。
で、向かったのは狭山市。
延喜式内社である廣瀬神社を攻める事にします。


狭山行 (19)

の、前、に!!

オムだ(`・ω・´)キリッ
初めて狭山を訪れましたが、ローカル都市の趣きを感じつつも、真新しいマンションが侵食しつつありますな。
ゆえに、だろうか、道行く人は多いですな。

狭山行 (22)

古い道が多く、くねくねしていて歩くのが愉しいねヽ(´▽`)/
こちらの手前にあるときわやも激シブでたまらない外観なのですが、今回はこっちだ。

狭山行 (23)

狭山行 (25)

ほぉら、見えてきた、見えてきた・・・

狭山行 (26)

ほお!(◎_◎;)・・・70周年ですか!!こりゃまた老舗だなぁ。
なんて思いつつ戸をカラカラと・・・っと、自動ドアだった(^_^;)
13:20訪店。

お姉さんが一瞬キョトンとしながら「いらっしゃいませー」
一見さんの来訪は珍しいお店なのかもしれません。
お好きな席へどうぞ、と言っていただけましたがカウンター席に座り、
メニューは外で確認していたのでノールック。
オムライス(650円)」をオーダーして店内を見渡します。

狭山行 (29)

年季の入った店内はよく手入れされている様で清潔感あり。
左に厨房があり、それに面して奥に7席ぐらいのI字カウンター、
入口からの動線を挟んで右手には小上がりが見えます。

狭山行 (30)

客は仕事の合間に訪れたっぽい常連さん、男性客ばかりですな。

お茶が美味しく感じますが、ここが狭山だから、っていう先入観ゆえかもしれません(^_^;)

狭山行 (32)

7分で竣工。
大きな丸皿一面にやや厚みありそな玉子がででーんと広がり、中央にはふくよかな膨らみ、その上にケチャ掛かり。
これにサラダと味噌汁が付き従います。

狭山行 (35)

スプーンとフォークが紙ナプキンで一緒に巻かれているのがイイ感じ( ̄ー ̄)ニヤリ


ではでは。

狭山行 (33)

玉子はなかなかに厚みありふわふわな仕上がり、面白い( ̄ー ̄)ニヤリ
ライスはケチャップライスでよく炒められていてムラ無し。

狭山行 (36)

味付けはケチャップ強めでややオイリー。
酸味の後ろから旨味が進出してきます。

狭山行 (37)

具は挽肉と玉ねぎ。シンプルながらも挽肉も玉ねぎもたっぷり入っていますよ(^_−)−☆
後半はややクドくなってきましたが、サラダを合間に挟みつつ快調に食べ進めます。

狭山行 (34)

味噌汁は特に印象無し。
完食。

具はシンプルながらもボリュームそこそこにあり、油分の影響か腹持ち良し。
サラダと味噌汁が付いてこの価格はお安いと思いますよ(^_−)−☆

接客は明るく笑顔あり。
当たり前の事だけれども、当たり前の事を当たり前にこなし続けてきたのでしょう。
その積み重ねが、70年。
この「当たり前の事」を当たり前に出来ないお店のなんと多い事か・・・

親から子へ、子から孫へと受け継がれてきたのかな。
これからも末永く、いついつまでも。
若い店主の「ありがとうございましたー」に送られつつ、


つづく。




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ポニャトフスキ(河井継之助

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