東村山のランドマークで昭和のカルボ。

東村山市
06 /10 2017
東村山   グリム館


川島屋で山賊焼き定食をいただいたあと、てくてく歩いて正福寺にて国宝を堪能。

どんなものかな、と半信半疑で訪れましたが、いいねえ( ̄ー ̄)

東村山行 (33)

すっと伸びた屋根の端の反り上がりに品を感じますなぁ\(^o^)/
これはね、訪れる価値ありますよ(^_−)−☆
近隣にお住まいの方は是非是非(^_−)−☆

その後、古い町並みを愉しみつつ東村山駅へと下り、
前から気になっていたこちらを狙います。

東村山行 (98)

ロータリーの角の2階。

東村山行 (99)

んんんん!ショーケース、いいいいねぇヽ(´▽`)/

東村山行 (100)

東村山行 (102)

軽やかに階段を上がり、

東村山行 (104)

14:40訪店。

笑顔の素敵なお姉さんに「お好きな席へどうぞ」と仰っていただけたので中程の4人掛けテーブル席に座り、
メニューを眺めます。

東村山行 (105)

東村山行 (106)

カレー、ロコモコ、ピザ、ゲティ、ドリア・・・色々あるねぇ( ̄ー ̄)
しかしオムは無いのな(T ^ T)
何度も調べたから判っていた事ですが・・・それでも、
いつでも探してしまう、メニューのどこかに君の姿を・・・
山崎まさよしのあの曲みたいに(遠い目)・・・・・

(ま、ただの食い意地だな河井)

あんかけスパもいいな・・・
トルゼーヌも気になるんだよなあ。
へえ、イタリアンもあるんだ。このメニューがあるお店は老舗だよな( ̄ー ̄)

長考の末、出した答えは「カルボナーラセット(1030円)」。
セットのドリンクはアイスコーヒーを食後にお願いして店内を見渡します。

東村山行 (107)

年季の入った店内はスクエアでカウンターは無くテーブル席のみ。
小川駅前にある姉妹店はちょい入り組んだレイアウトでしたが、こちらはシンプル。

東村山行 (108)

窓際だけ一段高くなっていますね。
一応分煙の様ですが、仕切りは無し。
マダムがメインの客層ですが、おっちゃんのお一人様も見えますな。
水には柑橘系の風味あり。

東村山行 (109)

7分で竣工。
ほほう、写真の通りだ。
昭和のカルボナーラ、とでも言えばいいのかな、このタイプのカルボは。
確か笹塚のロビンや銀座のジャポネのカルボもこんなんじゃなかったっけ?

ではでは。

東村山行 (111)

おー、これこれこの感じヽ(´▽`)/
アルデンテとかどこ吹く風。
しかと炒められたゲティは油でコーティングされていてややオイリー。これこれ!これですよヽ(´▽`)/
まあ、ちょい細めなゲティですが。

具はベーコン、マッシュルーム、玉子、ピーマン、玉ねぎ。
ピーマンは彩り程度の入りですが、他の具材は多めの入り。
中でもベーコンの塩気と旨味が効いています。
イタリアンスパゲッティにスクランブルエッグを乗せた様な感じだろうか。

やがて徐々に蓄積し始めた油分をサラダでリセットしつつ食べ進めます。

東村山行 (110)

サラダはグリーンサラダで、サッパリしたドレッシングが適量の掛かり。

終盤に差し掛かったところで店員さんが「お飲み物をそろそろご用意しても宜しいですか」
「うむ、良かろう」

東村山行 (112)

アイスコーヒーは苦味の効いたスッキリ系、このカルボの食後にはぴったりだ(^_−)−☆
完食。

ボリュームは普通。
サラダとドリンクが付いて1000円ちょい超えの価格。
あと100円安ければ、というのは高望みでしょうか(^_^;)
接客は塩っぱさも感じるものの人によるかな。

さて・・・


つづく。




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ポニャトフスキ(河井継之助

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