【オムの細道:213】 ムーディーなホテルの一階でガッツリオムチャーハン。

昭島市
06 /03 2017
中神    老劉刀削麺


仕事終わりに中神。
改札を出て・・・さて、
北のオムか、南のオムか・・・

少し迷った末、北口の階段をスタタタタンっと駆け下りました。
左の道を進み大きな道へ出て左へ。
えっちらおっちら歩き続けて・・・

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見えてきた見えてきた・・・

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青いネオンが煌めくホテルだ。
ホテルというか・・・ちょっと毛色の違ったホテルというかな外観(^_^;)
元はそういうホテルだったみたいですが、今は外国人向けの宿泊施設として使われているのだとか。
その一階にこちらが在りました。
19:40訪店。

イケメンのお兄さんが爽やかな笑顔で「いらっしゃいませ」。
「お好きな席へどうぞ」と仰っていただけたのでありがたく中程のテーブル席に座り、メニューを眺めます。
刀削麺が売り、みたいだな・・・しかし、河井はブレず。
「カニとエビのオムライス(880円)」をオーダーして店内を見渡します。

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清潔感ある店内は通路が広く取られていてテーブルも大きく、
各テーブルには高い仕切りが設けられていてリラックス出来ます。
窓に面してカウンター席も設けられていますね。

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客はまばらな入り。
隣の席のおっちゃんは、美味しい、美味しい!と連呼されていますぜ!?
期待、しちゃおうかな( ̄ー ̄)

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BGMは、何だっけ、曲名を思い出せないけれど、ムーディーな80”sの洋楽。

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10分で竣工。
あらら・・・
こいつぁえらく予想外の展開だ・・・
オム上に餡掛かりなのはメニュー写真通り、なのですがサイズが予想外。

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河井の目の前には半球状のオムが、その雄大な体躯を横たえております。
これ、、、かなりボリュームありそじゃね?

ではでは。

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ライスは、やはりチャーハン。
あ、これ、美味いな( ̄ー ̄)
カニの身が解し入れられていて、しかもケチっていませんよヽ(´▽`)/
そして刻み葱の風味が活きていますねぇ!

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日式中華のチャーハンとは違う、町の大陸系中華屋のそれとも一線を画すお味。ちょっと面食らう(^_^;)
正直そこまで期待していなかった(すいませんm(_ _)m)から、それ故の驚きかもしれませんが。
玉子は厚みあるふわふわな仕上がりで、中華系オムというルーツを感じさせてくれるもの。
餡は酢が強すぎず、醤油由来の様な風味が程よくエッジを効かせております。

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チャーハンにはホタテや貝柱、エビなどたっぷり入っていて、エビ、ぷりぷりでんがなヽ(´▽`)/
若干炒めムラはあるものの・・・
ダマはあるものの・・・
うーん、そこだけが残念だなあああ

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・・・まあしかし、
これで880円は安いよこれ、スープもちゃんとしているし(^_−)−☆
いやあ、しかし、ボリュームあるなあ・・・
完食。

多分、料理長さんが作ったものではないだろうな。
ちょいと粗い出来。

ともあれボリュームは凄い。
普通のチャーハン2皿分くらいあったんじゃないかな?
それともアレか?シギリヤでの体験とは逆のパターンで、
「ガッツリ逝きそうな雰囲気の客だからボリューム増しときました」的なアレなのかな?
(シギリヤでは少食そうに見られてライスの盛りが控えめだったのです)

接客は柔らかく、スマート。リラックス出来ました。
立地がアレなのか、
ここ、もっと繁盛していいと思うんだけどな。

いやあ、夜は控えめにしているのに、ガッツリ逝ってしまった・・・

あの曲、何だったっけな・・・
脳内でサビの部分をリフレインさせつつ駅へと向かう、河井なのでした。




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ポニャトフスキ(河井継之助

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