【オムの細道:309】 西立川の夜を優しく照らす銀の星。

立川市
05 /15 2017
西立川    銀星


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以前この辺りをぶらついた際、こちらにオムがある事は確認しておりました。
安心して訪れられる、ってのはありがたい事。

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情報を元に訪れてみたらオムが消えてた・・・
なんて経験、オムハンターにはよくある事ですからね(´・ω・`) ショボーン

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19:30訪店。

おっちゃんが柔和な表情で「いらっしゃい」。
入口近くの4人掛けテーブル席に座り、メニューを眺めます。
「ランチは夜もオーダー出来るからね」
とおっしゃっていただけましたが、

一応考えるフリをして、
やがて「オムライス(800円)」をオーダーして店内を見渡します。

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そこそこ広い店内は年季こそ入ってはいますが清潔感あり。よく手入れされている印象。
壁に貼られた大きな中国の地図がイイ味出しています( ̄ー ̄)ニヤリ

カウンターは無くテーブル席のみで、4人掛けテーブルが6卓、整然と並んでおります。
左奥には小上がりもあるかな?
厨房は奥。

客は母子連れと学生と常連っぽいサラリーマンが数人。年齢層はバラバラですな。

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BGMは日本を訪れた外国人に何をしに来たのか聞いて、出来れば密着する番組。
なお、各卓に灰皿が置かれているので全席喫煙可と思われます。

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9分でオム竣工。

ほう。

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葉巻型の巻きオムですが、中華食堂のオムにしては玉子に厚みがありそうだ。
これに搾菜と中華スープが付き従います。

ではでは。

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玉子はハードながら厚みあるねぇ( ̄ー ̄)
ふわっと仕上げてあり、しっかりと巻かれています。

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ライスはケチャップライスで炊き上がりは問題無し。
見た目ほど味付けは強くなく、上に掛かったケチャップに存在意義を与える味加減。
具は豚肉と玉ねぎ、ごく少量。ちょっと物足りないかな。

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搾菜はコッテリしていないので、オムの口直しには最適(^ー゚)ノ

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中華スープはサッパリしていてこちらも口直しという役柄をキッチリ演じてくれます。
淡々と完食。


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ボリュームはそれなりにありましたね。
具の少なさからしてCPは微妙ですが、玉子は中華食堂オムのスタンダードの倍は使われていたと思います。

接客は柔らか。
おっちゃんがホール担当で奥様が調理担当なのかな?
それとも日によって調理とホールが入れ替わるのかな?
立川駅界隈で中華食堂というと、四つ角飯店(いつも並んでいて入りづらい)と五十番(ちょい高級感ある)くらいしか見当たらなくなってしまいました。
少し歩けば双葉食堂や福来軒もありますが、近場だとこのくらい。
ここ10年くらいの間にどんどん店を畳んでしまい、河井は間に合わなかった・・・

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なぁんてしんみりしながら駅へと向かう河井なのでした。




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ポニャトフスキ(河井継之助

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