【オムの細道:305】 ワセメシの名店でオムメシ。

新宿区
05 /03 2017
早稲田(メトロ)   メルシー


学生街を攻めるなら、この時期だろう(2017.3月のレビューです)。
去年は日吉(慶応)を攻めたから、今年は早稲田だな( ̄ー ̄)
いそいそと最寄り駅まで歩いてきて、Suicaを財布から・・・・・

・・・財布を忘れて愉快なカワイさん(T ^ T)
家まで戻り、財布を引っ掴んでまた駅まで・・・これで40分無駄にした(T ^ T)

まあ今回ピックアップしたのはレイトランチ可能なお店が多かった。その点はラッキーでした(^_^;)

早稲田中野 (2)


早稲田中野 (3)

東京メトロの早稲田駅を出ると、直ぐに見えて来ました。

早稲田中野 (12)

レトロな中に清楚な可愛らしさがある外観、愛おし。
こちら、創業は1958年。
早稲田周辺で学生に愛されているメシをワセメシと呼ぶらしいのですが、
こちらはその代表格と言って良いでしょう。
15:00訪店。

ニコニコしたおばちゃんに一番奥のテーブル席に通され、
メニューノールックで「オムライス(590円)」をオーダー。
オムライス〜」のコールを聞きつつ着席、店内を見渡します。

早稲田中野 (4)

やや薄暗い店内は昭和の趣き、清潔感あり。
奥に厨房があり、カウンター席は無くテーブルが並んでいます。
タイル張り?の床がまたそそるねぇヽ(´▽`)/

早稲田中野 (5)

客はこの時間帯にしてほぼ満席の入り。人気ありますねぇ。
やっぱり学生風の若者が多いけれど、年齢層は幅広いね。
そしてなんとなく文化度は高そうだ。
劇団の人なのかな、チラシを渡しつつお会計しているし。

早稲田中野 (11)

オーダーはラーメンが多く、その次にオム。
ホールスタッフは皆さん快活でテンポ良し。こういうお店は居心地が良い( ̄ー ̄)

早稲田中野 (6)

7分でオム竣工。
楕円の銀皿が雰囲気を盛り上げます。

早稲田中野 (7)

土管型の巻きオムですな。
その中央にケチャップが掛かり、後背にはキャベ千が鎮座。

早稲田中野 (9)


ではでは。


早稲田中野 (10)

ライスは汁気無くぱらんぱらんな焼き飯タイプで色ムラかなりあり(^_^;)
基本ケチャップライスだと思うんだけど赤味は軽く、醤油なんかも使われているかな?
味付けは酸味旨味共にかなり薄く、塩気が押す展開。
具は玉ねぎと豚肉片、少なめ。
玉子はハードな薄焼き。

後半に差し掛かると塩気が口内に蓄積し始め、

早稲田中野 (8)

キャベ千で味を中和しつつ、水を補給しつつ食べ進めます。
上に掛かるケチャップは半分残しました。
完食。

ボリュームはそこそこありましたかね。
かなりドライなオムで塩気が強めなので、汁気があればなお良し。
評価が良かったので期待して訪れましたが、ちょっと期待が大き過ぎたかも。
でも、店が持つ雰囲気には合っていましたね。

接客は明るく嫌味なし。
どこか懐かしさを覚えるレトロオム、ってのが総評。


つづく。




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ポニャトフスキ(河井継之助

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