中河原びんびん物語、始まる。

府中市
05 /01 2017
中河原   びんびん亭


この日は川越へ。
城と堀と寺と神社とオムと団子と太麺焼きそばなどを堪能して・・・

川越行 (132)

おや。


川越行 (133)

通りの向こうに見慣れぬ黄色いネオンが見える( ゚д゚)
確か平岡だったところだよな・・・もしや、新店舗か!??
高鳴る胸、高鳴る胃袋(え、食べるの?

川越行 (134)

向かってみると・・・ほう、八王子ラーメンのお店か!
ラーメンならば行けそうだ(え、食べるの???
19:20訪店。

威勢の良い「いらっしゃいませー」
いただきました。
券売機で食券を購入するシステムですな。

ふむ、八王子まぜそば、って、なんだろう?
初めて聞いたが・・・まあ八王子ラーメンのまぜそばバージョンって事だろうな、きっと。
そして一押しはネギチャーシューラーメンか・・・
ま、言うても連食の果て、軽く決めよう。
「定番」と書かれた「ラーメン(600円)」
の食券を購入してカウンターに置き、店内を見渡します。

川越行 (137)

新店ホヤホヤですから当然真新しいですな。
左に厨房があってそれをL字カウンターが囲み、
通路を挟んだ右手に小上がり。家族連れでも楽しめそうですな。
先客は居ませんでしたが、河井が契機となったのか次々と来店して半分くらいの入りに。

川越行 (135)

5分で竣工。
油膜が張った醤油タレの色合いのスープに浮かぶ刻み玉ねぎ。
典型的な八王子ラーメンのルックスですな。

ではでは。

先ずいただいたスープは豚っぽい風味を感じますが前面には押し出さず、魚介系も効いていて、
その中で醤油がキリリと主張しますがクドくは感じません。
油膜は多め。

川越行 (136)

麺は軽くウェーブした細麺でシコシコした食感。
油膜のアシストも手伝ってかスープとよく絡んでくれます。

具はメンマ、チャーシュー、刻み玉ねぎ。
メンマは細切りで歯応えあり。
チャーシューは豚本来の旨味を味わえるもの。
刻み玉ねぎは多めに入っていて辛味無く、甘味をもたらしてくれます。
瞬殺。

ボリュームは普通。
接客は気持ちの良いものでした。
店主っぽいおっちゃんも若きお姉さんも愛想良し活気あり。
本来ならば新店舗はサービスの評価を控えるのですが、悪くなかったので評価します。

調べてみるとこちら、八王子エリアに何店舗かあるみたい。
後日、西八王子近辺を散策したあと山田駅まで歩いた時(後日UPします)にも見かけましたね、こちらの系列店。

この界隈、
春夏冬や特一番系の梅花皮亭といった古豪に加えて、
天一や花月嵐などの大手チェーン、
郎郎郎(二郎系インスパイア)、釜利家(家系インスパイア)、中華系・・・
結構あるんですよ、ラーメン屋。
でも、このクオリティとCPならば残っていけるんじゃないかな。

なお、新店舗ゆえに評価は若干甘めになっている事ご了承下さいませ。




関連ランキング:ラーメン | 中河原駅


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ポニャトフスキ(河井継之助

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