魔術師、オムらず。

調布市
04 /14 2017
京王多摩川   SHIEN2


2017調布 (5)

寒風吹き荒ぶ、京王多摩川。

昔友人が住んでいて何度か訪れた事がある街ですが、
いつも夜だったので昼間の街並みは新鮮だ。

2017調布 (6)

あら、三上、休みかあ・・・2軒目に狙っていたのにな。

2017調布 (7)

あらら、たい焼き屋も休みかあ・・・3軒目に狙っていたのに(T ^ T)
といきなりの躓き。
かなり凹みながら、

2017調布 (8)

予定通りこちらへ向かいました。
13:15訪店。

2017調布 (9)

オサレ感のある店内は、狭いスペースに無理矢理席を設けた様な作り、そして結構な混み具合だ。
厨房に面したカウンターの背後の小さいカウンター席を確保してメニューを眺めますってぇと、
あるね、オム( ̄ー ̄)

しかし、混んでいて、ワンオペ。
んでもって竣工待ちが5人か・・・
結局、何となくAセットかBセットを選ばないといけない様な展開に( ´_ゝ`)
というのも、日替わりはAとBの2種類あるのですが、Bセットが売り切れ寸前だったらしく、
後に入って来た常連さんがBセットをご所望されて売り切れになったそうで、どうしましょう?と美しい店員のお姉さんが上目遣い。
この展開を全て遮ってオムオーダー、でも問題無かったのかもしれないけれど、まあいいや。
流れに任せてみよう。
「Aセット(500円)」をオーダー。
はい、そーですそーなんどす日替わりワンコインなんどすぅヽ(´▽`)/
セットだとドリンクが付くらしく、アイスコーヒーを所望いたす(^∇^)
Aセット、何が出て来るかな?なんて思いつつ店内を見渡します(オムしか考えていなかったのでイーゼルをしっかり見ていなかったのである

2017調布 (10)

客はほぼ満席の入り。
男性ばかりで客層は20〜40代くらいがメインだな。
鉄火場の近く故か喫煙可、なので皆さんほぼ煙草を嗜んでらっしゃいます。
河井の席には灰皿が無かったですが、分煙なのかな?だとしてもあまり意味は無いかも。
入る前にはもしかしたらここのオーナー、「百の顔を持つ男」シエン・カラスのファンなのかな、
なんて思ってもいたのですが、この店名って「紫煙」って意味なのかもしれませんね。

2017調布 (17)

直ぐに出てきたアイスコーヒーは軽く苦味の効いた飲みやすいタイプで、ボリュームはSサイズ。
BGMは2000年代のアメリカのポップ。

お姉さん一人で切り盛りしてらっしゃるので、時間が掛かる予感。
まあ一軒目だから満腹中枢が作動する心配もないし、気長に待ちます。

2017調布 (18)

案外早く、9分でカレー竣工。
はい、Aセットはカレーでした。
キーマみたいな挽き肉たっぷりのカレーだな。

ではでは。

2017調布 (19)

シャバっとしたカレーはスパイスがガッツンと、ってなタイプじゃないな。
甘味酸味が軽く効いた、玉ねぎの旨味と挽肉の肉肉しさで食べ進めるタイプ、アッサリしたカレーだ。
ライスが捗る感じではないのでボリュームはこれくらいで丁度良し(つまり多くはない)。

2017調布 (20)

ライスはジャポニカでやや柔らかめ。このカレーには少し合わないかな。
瞬殺。

ボリュームはやや少なめですが、セットだとドリンクが付いてワンコイン。
このCPの高さは評価出来ますな。
接客は感じ良し。
舌ったらずな感じが近隣男子のハートを捉えているのだろう、
なぁんて(勝手に)思いつつ(ゲスいよな河井)店を出て、

さて、オムるか( ̄ー ̄)


つづく。

タイトルは、解る人には解る(そして「使い方違うんじゃないの?」って怒られそうな)インスパイアm(_ _)m




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ポニャトフスキ(河井継之助

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