《《再訪》》 バラ丼で 告げる別れを 立川に。

立川市
04 /01 2017
立川南    相模屋


異動、である。
まあ、新しい街にいくわけではないので不安は無いけれど(と同時に少し残念だけれど)。
ともあれ、仕事帰りとしては最後の立川の夜だ。

相模屋 (4)

そんな夜に河井が狙ったのは・・・・
むしろこの日のために取っておいたといっても過言ではない(`・ω・´)キリッ

創業はなんと1927(昭和10)年!!!
再開発で閉店の憂き目にあいながらも奇跡の復活を遂げた老舗、

四つ角飯店を!!ヽ(´▽`)/

って、

並んどるぅぅぅガ━━(゚Д゚;)━━━ン!!!!!


・・・ご縁が無かったか(´;Д;`)
ならば地下のカレー屋へ向かおう( ̄ー ̄)
と、地下通路を通って南口へ出てところで、こちらの存在をふと思い出した。

思い出したら猛烈に喰らいたくなったのですよ、こちらのバラ丼。

相模屋 (6)

つーか、一番オーソドックスな奴、食べてなかったんだよね(^_^;)
20:05訪店。

相模屋 (5)

「いらっしゃいませー」
おばちゃんの声と笑顔が暖かい、暖かいねぇ( ̄ー ̄)
カウンター中程の席に座りメニューを一瞥、
接客中のおばちゃんに代わってこちらを気にしていた店主(こういうの、結構重要だと思う)に、
「バラ丼にんにく醤油味生卵入り(550円)」をオーダーして店内を見渡します。

相模屋 (7)

向かいの銭湯は定休日でしたがこちらは半分の客の入り。
学生グループから熟年男女、70代の常連っぽいおっちゃんまで様々な客層。
喫煙率も高いな(^_^;)

相模屋 (8)

4分で竣工。
来た来た、来ましたよ( ̄ー ̄)
手早く写真を撮って、

ではでは。

相模屋 (1)

味付けはくどくもなくコッテリでもないんだけれど、ご飯は進むねぇ!進みやがるねぇ( ̄ー ̄)ニヤリ
ニンニクは効いてはいるんだけれど、たっぷり掛かったタレの旨さが箸を進める感じ。
ジャンクだけれどもヘヴィではないんだな。

あ、ボリュームはそこそこヘヴィてすが(^_^;)

丼を持って食べ始めましたが、2口目には丼を下ろして食べ進めます(重くて・・・)。

つかこれ、黒く塗られているけれど、ラーメン用の丼だし(^_^;)

ご飯はやや小粒で炊き上がりは良し。
肉以外には刻み葱少量、臭み消しかな?
1/3ほど食べ進めたところで生卵を割るとちょうど良いバランス、好判断だと自画自賛(^_−)−☆

相模屋 (2)

沢庵とワカメの味噌汁を合間に挟みつつ、ぐいぐいと一気に完食。

接客も優しいし、ボリュームもあってCP良し。
やっぱ良い店だわヽ(´▽`)/

相模屋 (3)

ブレスケアをジャラジャラと右手に出してそれを一気に頬張りつつ、いつもよりもゆっくりと歩き、
やがて立川の街に暫しの別れを告げた河井なのでした。


あ、でもレビュー的にはまだまだ続きます、青梅沿線レビュー(下書きが溜まっていまして(^_^;))(^_−)−☆




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ポニャトフスキ(河井継之助

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