敢えてのじゃじゃ麺。

世田谷区
03 /27 2017
下北沢   珉亭


食べログ5 (20)

らぶきょうでオムったあと、逡巡無くこちらへ向かいました。

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14:25訪店。

カウンターの奥寄りの席に座り、メニューを眺めます。

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ここではラーチャンをいただくのがセオリーだろうし、河井もそのつもりでしたが、
みんなラーチャンを食べているんだよね。
みんなと同じは、嫌だ・・・と天邪鬼が顔を覗かせました。
しかし中華丼は900円とお高めだ、むむむ

「じゃじゃめん(800円)」をオーダー。
「うどんみたいな太い麺ですが宜しいですか」
「大丈夫です」
という遣り取りを経て、店内を見渡します。

むふふ
昭和極まりないな( ̄ー ̄)
2階は座敷があるらしく、階段上に設けられた案内板がまたいいのですよヽ(´▽`)/
なんとなく木古内の急行食堂を思い出しましたが、そこまでこちらの創業は古くなく、
昭和49年くらいらしいですな。

食べログ5 (26)

年季が入りに入った店内ですが、カウンターはスベスベだし辣油の瓶もヌメヌメしません。

客は半分の入り。
ラーチャンを食べる若年層と、それ以外のメニューを食べているおっさん層、明確に別れていますが、おっさんは河井を含め3人、少数派なり。
奥の席で生姜焼き定食を食べているおっちゃんは間違いなく常連だろうな。

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4分で竣工。
平皿にうどんみたいな麺が平たく盛られ、上には醬、傍には胡瓜、玉ねぎ、モヤシが控えております。

ではでは。

食べログ5 (28)

麺はコシとか皆無で、TGSのうどんみたいな・・・
まあ竣工が速かったから、そうだろうな、とは思っていましたが。

醬は酸味ありコク深し。でもしつこくはないお味。
具は挽肉、搾菜、刻み葱。
刻み葱が旨味のタンクと化していて存在感あり。
脇に添えられた胡瓜が合うねぇ、口の中をさっぱりさせてくれます。
醬自体には辛さは無く、玉ねぎの辛みがアクセントとなっています。
モヤシはモヤシ以上でも以下でも無いな(^_^;)
淡々と完食。

ボリュームはそこそこありました。
いやあ、しっかしお姉さんスゲーな!(◎_◎;)
全ての客のオーダーはお姉さんの頭に全て入っています。
すごいなあ・・・


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感心しつつ、つづく。




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ポニャトフスキ(河井継之助

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