【オムの細道:138】 厨房の前でオムを叫ぶ。

青梅市
06 /14 2015
河辺「クーポール」


【オムの細道シリーズ】


本当はルナプレナを狙っていたのですが、
店の前に置かれたイーゼルには「シェフのおまかせランチ(1580円)」
としか書かれていません。
前回訪れた時(定休日でした)は確かにオムライスの文字を確認出来たのですが・・・

・・・やっぱりオムの文字は見当たらないな( -_-)
うーん・・・こっちにしよう。
こちらは西友河辺店の2階にございます。
食べログで「クーポール」を検索すると10軒ヒットするのですが、
赤坂のクーポール赤坂本店は関連しているのかな?
少なくとも、同じく西友に入っている同名店は関連がありそうです。
14:00来店。

コール、無し。
そもそも店員が居ないな(゚- ゚ )

厨房に向かって大きな声で「どこでも座っていいですか」
と声を掛けると、
「はい」
と言われたので隅の席に座ります。
やがて店員さんが水とメニューを置いて、
厨房へ戻りました。
うむ、オム確認(゚Д゚)ノ

えーっと・・・・・・・・

厨房の前まで行って、
大きな声で「オムライス(842円)」をコール。

常連っぽい客は迷い無く厨房まで歩いていき、追加オーダーしています。
ま、そういうお店なのか(´・_・`)
白を基調とした店内はどことなくレトロで、西友の雰囲気と同化しています。
清潔感はありますね。
客はまばらで年齢層は高め。皆さん常連の様に見えます。
BGMはイージーリスニング。

5分で竣工。
細い、な(゚- ゚ )

IMG_0709.jpg

クレープみたいな薄焼き玉子の巻きオムですな。
両端がビロビロで、どことなくキャンディを想起させます(^_^;)
中央から手前へデミっぽいソースが掛かり、
奥にはささやかにサラダ。

ではでは。

玉子は意外にも厚みがあり、中は少し硬めのフワトロ。
クリームがたっぷり使われているのか、玉子の風味は少なめです。
玉子は底までしっかり巻かれていますね。
ライスは鳥挽肉が入っているのでチキンライスですな。
他には玉ねぎとパプリカなどが微塵切りされています。
ソースはデミグラスソースで、コクとほろ苦み主体の無難なお味。

サラダはレタスメインの簡易なもの。
瞬殺。

ライスより玉子の方が量があったんじゃないかな(゚- ゚ )
というのは言い過ぎかもしれませんが、極めてオムレツ寄りなオムライスでした。
玉子好きにはオススメできる、でしょうか、どうでしょうか(^_−)−☆
ボリュームは少なめ。
客の年齢層が高いので、これ位のボリュームがニーズなのでしょう。
河井的には連食2軒目にぴったりな塩梅。
少食な方には良いでしょうが、CPは低めに感じました。
ま、サラダ付きなのは嬉しいですが。

接客は、うーん
忙しそうではなかったんだけどなぁ。
・・・巧い言葉が見つからない。
とりあえず、スマイルを下さい(゚Д゚)ノ
全てはそれからだ(`・ω・´)キリッ

厨房に向かって「ごちそうさまです」と告げ、財布を取り出す河井なのでした。


クーポール

昼総合点★★☆☆☆ 2.8



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ポニャトフスキ(河井継之助

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