眠らない店、志茂志茂鮫、もとい、鮪。

福生市
03 /12 2017
牛浜   福実 志茂店


仕事終わりにこちらへ向かいました。

食べログ1 (313)

牛浜もまた、福生に似た街並みだな。
スナックの佇まいもなんとなくアメリカンだし( ̄ー ̄)ニヤリ

食べログ1 (314)

なんて思いつつ大きめの商店街(ここも味があるな)を横切って大きな通りに出れば・・・

食べログ1 (316)



食べログ1 (317)

おお、派手やなあ(^^;)
遠目からでも分かる存在感・・・・ネオンが煌きに煌いていますぜ( ̄ー ̄)ニヤリ

食べログ1 (324)


流石は「眠らない店」。
21:30訪店。

食べログ1 (323)

チャーハンにしようと決めていたのですが、
野菜を摂らないと、と思い直しまして「中華丼(700円)」の食券を購入。
入口寄りのカウンター席に座り、食券をカウンターの上に置いて店内を見渡します。

右奥に厨房があり、それに面してL字カウンター、通路を挟んで左に小上がり、というレイアウト。
ここで店員のおっちゃんがようやく食券を受け取ります。

年季の入った内観ですが、褪せた赤のカウンターはスベスベ。
小上がりでは男たちが酒盛りを楽しみ、竣工待ちの間に男性のソロ客が3人来店してカウンター席へ。
男率100%だ(^_^;)

食べログ1 (318)

卓上には醤油、ホワイトペッパー、ラー油、酢、ニンニク。

店を切り盛りするのは初老のおっちゃんとややファンキーなおっちゃん。
ファンキーなおっちゃんが調理をして、ファンキーじゃないおっちゃんが配膳係。
つまりは男率100%は覆らない(^_−)−☆

食べログ1 (319)

左手前には本棚があり、ベルセルクやサラリーマン金太郎といったやや古め、漢指数高めの漫画が詰まっていました。
これて「魁!!男塾」があればもう完璧だったと思う( ´_ゝ`)

食べログ1 (320)

6分で竣工。
餡は茶色味を帯びておりますな。
その中にやや大振りなカットの具が見えます。
with中華スープ。

ではでは。

食べログ1 (322)

油の香ばしさが先陣を切り、それに旨味が追随します。
後味はそれほど塩気が来ない展開ですが、餡が熱々ゆえにそう感じるのかも。

具は白菜、人参、豚肉、玉ねぎ、筍、ピーマン、海老、キクラゲ、椎茸、そしてウズラの卵(^_−)−☆
豚肉がたっぷり入っているのは嬉しいね。
他には白菜と玉ねぎがメインを張ります。
玉ねぎが豪快なカットで入っていているのは個性的かな。
ご飯はやや柔らかめの炊き上がり、炊きたてかなあ?
割れた米がちょこちょこ見られたかな。

食べログ1 (321)

スープは甘味を感じつつ動物系の風味もありーの、魚介系の酸味が広がります。
あー、ラーメンにしても良かったかな(^^;)
なぁんて少し後悔を抱かせつつ、旨味の余韻を堪能。

しっかし、具沢山だなあぁぁ( ̄ー ̄)
完食。

ライスのボリュームは普通ながら、具沢山。
これで700円ならばアリだな。

食べログ1 (325)

接客は・・・
多分、おっちゃんは、寡黙なんだろうと思います。
竣工時の笑顔はイノセンだったから(^_^;)




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ポニャトフスキ(河井継之助

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