バック転は無理でもロンダートは出来た、って人、結構多いと思うんだ。

福生市
03 /11 2017
福生    麦天


夜の福生。
引田屋へ足が向きましたが、21時までなのを忘れていました(^_^;)

食べログ1 (388)

で、食べログを開き、点数の高かったこちらへ足が向いたのです。

食べログ1 (389)

21:20訪店。

券売機の前に立ちます。
ふむ、色々あるな。
つけ麺が左上にあるからつけ麺がウリなのだろうな(予備知識が全く無かったのであります(・Д・)ノ)。
「つけ麺(650円)」の食券を購入すると、店員のお姉さんが隣で既にお待ちかねである(`_´)ゞ
食券を渡しますと麺の量を聞かれたので「中」でお願いしました。
因みに小、並、中が同じ料金との事。
カウンター席に座り、水をコップに注いでグイッと呷ってから店内を見渡します。

食べログ1 (390)

年季の入った店内ですが、それに抗うかの様に清潔感あり、カウンターはスベスベ。
中央に厨房があり、それを囲むようにL字カウンター、
右には4人掛けテーブル席が2卓あり、サラリーマンが1人で陣取っていま・・・あれれ、客じゃないのかも。
って事は河井のみか・・・まあ、でも居心地は悪くないな。
左奥には製麺機みたいのが見えますから自家製麺なのでしょう。

食べログ1 (394)

BGMはバンプオブチキンとか浜崎あゆみとかのちょいと前の邦楽。

食べログ1 (391)

10分で竣工。
焼き目のついた肉が目立っていますね。

ではでは。

食べログ1 (392)

スープはタポタポなのかと思いきやそこまででもない。まあ井の庄と比べれば、ですが。
ともあれ、持ち上がりは良し。
こってりでもないし、あっさりでもない、塩気はまあまあ来る印象で、
魚介系の酸味がやや強めに主張してそれに鶏ガラの風味が寄り添うお味。

食べログ1 (393)

麺はストレートに近い、断面が正方形の太麺。

食べログ1 (395)

ぎゅむぎゅむと歯を跳ね返すような弾力、心地良し。
噛むごとに小麦の風味もふわぁと立ちますね。

メンマは2本。味の主張は微弱ながら悩ましい食感は良し。
肉はこれまたほぼ味付け無く、良く言えば塩気のアシストで肉本来の旨味を味わえる、というタイプのアレだ。

後半、いや、中盤からスープが冷めてきて、それと共に魚介系の風味も弱くなっていきますが、
代わりに豚骨と鶏がヌヌッと顔を出して来る展開は面白い。
完食。

ボリュームはまあまあ。夜は控えめにしているので、これで良し(^_−)−☆
おお!!という驚きは無かったですが、まとまりは感じましたね。

接客は特に問題なし。
確かここ、道とん堀や哲麺の系列だと思うのですが、そんな趣きは皆無。
同系列のどこぞの店みたいにテレビに夢中な余り茹でがだらしなく麺が10本くらいくっついていたりする事はなかったし、
後片付けしていなかったり椅子が取っ散らかっていたりする事もなかったです(^_^;)

帰ってのち、皆さんのレビューを読んで・・・野菜?
増し??

結構増すのね( ゚д゚)
次回は野菜増しでいただきますっ!!




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ポニャトフスキ(河井継之助

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