冷めゆくつけ汁の様に。

立川市
03 /06 2017
立川   楽観


木枯らし吹き荒ぶ夜・・・
こんな日ならば空いてるんじゃ、と思いこちらへ・・・・・

食べログ1 (457)

・・・通り過ぎていました(^_^;)
ああ、ここな!!(◎_◎;)
カプセルホテルの中にこちらの入口がありましたよ。

食べログ1 (459)

こちら立川駅周辺ラーメンランキング1位(2016.11.1現在☆3.61)であります。
期待に胸と胃袋を膨らませつつ、
21:40訪店。

食べログ1 (460)

入口脇の券売機で「琥珀つけ麺(850円)」の食券を購入して中へ進むと、店員さんに中程のテーブル席へ通されて座り、
食券を渡しますると店員さん、
「あ、お水、セルフなんであちらへ〜」
って仰られたのでその視線の先を見やると中程に置いてあるコップを見つけましたのでそれを持って入口脇にあるサーバーまで歩いて水を汲んで、
席に座り直して、
店内を見渡します。

食べログ1 (461)

客はまばら。
中年サラリーマンや若いサラリーマン、若いカップルといった構成で年齢層はやや若め。
駅繁華街の東端に位置するこちら、この寒さがもたらした影響は大きかった、という事でしょうか?
河井の思惑、吉と出た様です( ̄ー ̄)

食べログ1 (462)

店内は清潔感あり、何となくオサレな様な感じはしますかね。
BGMは倖田來未。
繁華街から漂う夜の匂いを増幅しているかの様な、そんな印象。

7分でガタンっ、と竣工。

食べログ1 (463)

ではでは。

食べログ1 (465)

麺は断面がスクエアな色白の中細麺。

食べログ1 (466)

加水率が低い故かパラパラとしていて、パツっとした食感。
小麦の風味がググッと押し出します。
これ、好きだなあ( ̄ー ̄)

食べログ1 (464)

スープは油膜の奥に醤油の酸味。
醤油7、出汁?の旨味が3くらいの対比かな、
これに野菜由来っぽい甘味が加わります。
チャーシューはパサっとしながらも美味いなこれ。
醤油の旨味と酸味、塩気が効いていて、これでビール呑みたいね。
メンマは2本。鏡花のメンマよりはスープに埋没しない味付けで良し。
海苔は、あ、2枚あった。

後半にさし掛かる頃にはスープが冷めてしまいました。
玉ねぎは最初につゆに投入すべきだったな・・・
つゆが熱い方が風味が立っただろうから。
なんて思いつつ、
完食。

食べログ1 (467)

つけ麺だからかな、量はまあまあありましたよ。
でもつけ麺よりもラーメンの方が美味しくいただけるのかもしれないな、冷めにくいし。
このシコパツ麺もラーメンの方が本領を発揮しそうに思えました。
それ故かどうか分からない(味が落ちた、というレビューもあるから、そうなのかもしれない)けれど、
鏡花で味わった様な驚き、とまでは感じられませんでした。

接客は、
三日月みたいな店の構造ゆえに厨房からは入口どころか店内の中程までも見えないのですが、
客はみんな入口寄りに通されているから、意図的に目の届かない場所に誘導している訳じゃないんだろうけれど、
結果としてはそうなっちゃってる。
だからなのか挨拶とか、一つも無かった。その点は鏡花とは対極なアプローチだね。
後日UPしますが、煮干しの楽観(あらら、タンメンになってるΣ(°д°lll)ガーン)の方がそういう点では全然良かったな。
ワンオペにも関わらずわざわざカウンターから出て挨拶されていたし、笑顔もあったし。
ああいう接客をされたら、心の奥底の灯明に灯りが点るよね( ̄ー ̄)ニヤリ
反してこちらは点いてた灯りが消えちゃう感じ。
冷めゆくつけ汁の様に心も冷えていきました。

食べログ1 (468)

こっちの方が、温まったのかなぁ・・・

店を出れば、相変わらず吹き荒ぶ木枯らし。
首をすくめ、コートの襟を立てて足早に駅へ向かう、河井なのでした。

食べログ1 (469)
関連記事
スポンサーサイト

コメント

非公開コメント

ポニャトフスキ(河井継之助

オムライスを中心に各地のB級グルメや郷土料理あたりも狙いつつ、安くて美味しい料理を食べ漁るブログです。
名前だけでも憶えていってくださいませ(^_-)-☆

あ!!
オムライスの記事は「オムライス」で検索していただければ容易にリストアップ出来ますよ(^ー゚)ノ