多摩地区全自治体レビューコンプリート(´・Д・)」。

西多摩郡檜原村
12 /19 2016
武蔵五日市  深山


檜原村にオムが無い事は判っておりました。
というのも檜原村のHPに問い合わせた結果、オムが無い事が確定したからであります( -_-)
こんなどーしょーもない(しかし河井にとっては切実な)要望にお応え下さった職員の方には、感謝の言葉しかありませぬ。
ありがとうございました<(_ _)>

しかし、行かねばならぬ檜原村(´・Д・)」
で、

綿密にリサーチしました。
なにせ、移動手段はバス。
そして、便数は少ないガ━━(゚Д゚;)━━━ン!!!!!

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先ずは武蔵五日市駅から藤倉行きのバスに揺られて40分、

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笹久保で下車してすぐの貴布祢神社へ。
こちらの狛犬、

山犬(狼)なのです( ̄ー ̄)ニヤリ
可愛らしいなぁ、おいヽ(∀゚ )人( ゚∀)ノヒャッハー
1体は残念ながら半壊していましたが( -_-)

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秩父やこの辺りは古くから山犬信仰が盛んな土地柄。
この後訪れた各所でも、家々の表に大嶽神社のお札が貼られているのを度々見かけました。
そういう地域限定の文化に触れる悦びたるやヽ(∀゚ )人( ゚∀)ノヒャッハー

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近くのカフェでコーヒーでも、と思っていたのですが、営業していませんΣ(゚Д゚)ガーン
暫く待ち、やがて来たバスで郷土資料館へ。

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規模は小さいながらもなかなか凝っていて見応えありましたよ(^_−)−☆
そこから歩いてこちらへ向かいました。

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おお、風情あるねぇ・・・
13:10訪店。

って、待ちが出てるな(゚- ゚ )
1組だけだから待つか・・・
つか、他にお店無いしなこの辺り。

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中庭をぶらぶらしましたが、色々飾ってあって飽きないなぁ。

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古いかき氷器やバブリーな香り横溢するバイクの広告を眺めながら過ごしているうちに、気付きました。
ここの敷居は、高くなさそうだな、って( ゚д゚)

10分後、お店から出てきた奥様?に「相席になりますが宜しいですか」と訊かれ、
それを快く了承して、靴を脱いで上がります。
13:15訪店。

手前のテーブルの前に胡坐を搔き、メニューを。
蕎麦も食べたいけれど、舞茸ご飯もいただきたい(´・Д・)」
で、どちらもいただける「[b:もりおまかせ膳](1300円)」をオーダーして店内を見渡します。

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さだまさしが流れる店内は、古民家を改装した趣き。
オサレ、とか格式が、ではなくて、ほのぼのした雰囲気で居心地良し。

こんな小春日和の穏やかな日は・・・って、おいおい・・・
[b:ま、さ、に、今日ではないかガ━━(゚Д゚;)━━━ン!!!!!]

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10分で竣工。
娘さん?に丁寧な料理紹介、いただきました。
へえ、野菜は自家栽培なのですか、楽しみだな(^_−)−☆

ではでは。

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蕎麦は手打ちかな、パラパラとした硬い細いタイプで、蕎麦の風味は立っています。
つゆは色味は濃いですがそこまで辛くなく、節の風味ほど良し。
薬味は美味しいな、ネギも自家製なのかな?
瞬殺。

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自家製という里芋の煮物・・・ああ、美味しいねぇ( ´ ▽ ` )ノ
味付けも濃すぎずいい塩梅。こりゃ、滋味だわい(^_−)−☆
合鴨のスモークは、げにスモーキー。うーん、これで酒呑みたいわ(´・Д・)」
添えられたレタスも鮮度抜群。

揚げと菜っ葉のお浸し、これ、美味しかった。
胡麻油が効いていて舞茸ご飯にピッタリ合いますな( ´ ▽ ` )ノ
舞茸ご飯は味付け控えめでどっさり入った舞茸の風味が楽しい&愉しい。
蕎麦湯をいただいて、ごちそうさま。

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蕎麦も美味しかったけれど、脇を固める面々の素朴な力強さよ!!!
特に舞茸ご飯はオススメですね。
[b:檜原村を味わえた、]そんな気がするくらいに満足出来ました。
お店が持つ雰囲気と、店主を始めとするスタッフ(ご家族かな?)の雰囲気、
それらにこの料理がピタリとハマっている様に感じました。

接客はバタバタ具合がむしろお店の雰囲気に合っている様な・・・
嫌味が無いからかな、アットホームな印象に落ち着きましたね。
高級感を求めると物足りないでしょうが、河井には居心地良いものでした。

この後、白倉集落まで歩いて、大嶽神社の里宮へ。
うへえ、傾斜キツいわあ((((;゚Д゚)))))))
ゼエゼエ・・・
こんな小春日和の穏やかな日に、喘ぎ喘ぐおっさんが1人・・・

ここで一句、
[b:喘いでも一人 河井]

と、尾崎放哉に怒られそうな句をひねりながら辿り着けば、ああ
疲れも吹っ飛ぶ眺望!!!!

しばしぽかぁぁぁぁん、、、と過ごして、
白倉バス停へ下り、村の中心部へと戻ります。

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つづく。




関連ランキング:そば(蕎麦) | 武蔵五日市


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ポニャトフスキ(河井継之助

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