【オムの細道:278】 トーキョー、ミュンヘン、オムライス。

新宿区
12 /09 2016
新宿西口   ミュンヘン


所用で新宿。
さて、折角の新宿、オムらない手は無い訳でしょうよ(^_−)−☆
京王百貨店でオムろうとエレベーターで上がりましたが、
うわああ、並んでるよ( ゚д゚)
流石は土曜日の新宿、ちょっとナメてたか(^_^;)
で、こちらへ向かいました。

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屋台村みたいなところに迷い込んだ河井。
どこだ、どこなんだ、オムは・・・・・あ、
ここ、半2階なのね( ゚д゚)

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屋台村を抜けると階段があり、下り階段の先にこちらの入口が見えました。
13:55訪店。

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奥の対面カウンターへ通され、メニューを眺めてニヤリ( ̄ー ̄)
店員さんに「[b:オムライス&エビフライ](1000円)」をオーダーして店内を見渡します。

やや薄暗い店内はよく作り込まれている印象。
天井高いなぁ・・・・・・って、
思いっきり見上げているところにオニオンスープ竣工。[b:かなり恥ずかしい(。-_-。)]
熱いのでお気をつけ下さい、
って2回言われたからにはかなり熱いのでしょう。
猫舌には自信がある河井、しばらく手を付けず。

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客の年齢層は高め。
6、70代の男性グループ客がメインですが、家族連れや夫婦(或いは熟したカップル)も見えますな。
勇気を出して口を付けたオニオンスープは程よい温度になっていて安堵。
酸味が効いた濃いめの味わい。

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BGMはスウィングアウトシスター、懐かしや。

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10分でオム竣工。

右にオムゾーン、左にエビフライゾーンと明確に分かれていますね。
オムにはデミソースが万遍なくかかっています。

ではでは。

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ライスはパラッとした塩梅で、トマトの酸味やや強めな味付け。
具は鶏肉と玉ねぎですが、さほど印象に残らず。

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デミはガツンとほろ苦みが効いたオトナの味わい。
シメジやらキノコがたっぷり入っておりますね(^ー゚)ノ
玉子はちゃんとふわとろな塩梅。

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エビフライは、身は細いもののプリっと仕上がっていて、やや厚めの衣のクリスプさは心地良し。
タルタルも河井好みのコク酸味。
サラダは瑞々しさあり。
完食。

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ボリュームはそれなりにありましたね
エビフライ2尾と簡易ながらサラダ、スープも付いてこの価格ならば、まあ満足は出来るかな、どうかな。
税抜き価格なのも嬉しかりけり(^_−)−☆
接客は落ち着きあり。
見つけにくい場所にあるけれど、故に穴場なのだろう、
と思っていたのですが、いやいや、
常連さんが店員さんに[b:「こんなに空いてるのも珍しいね」]
って語っています。
今日はたまたま空いているみたいですな(^^;)

あ、ここ、ニュートーキョーなんだ( ゚д゚)
[b:トーキョーでミュンヘン、ってなんかちょっとモヤモヤするなあ(^_^;)]
なんて思っているところにに従姉妹が合流。

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ビールを飲みつつしばらくダベり、叔母のバースデーケーキを受け取りに早稲田へ向かいました。
生ビールは流石の美味しさでしたね。

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ポニャトフスキ(河井継之助

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