ここに入るなら「かわはぎ」は必食。

富山市
11 /24 2016
南富山   すし玉


帰省二日目。
父の車で田舎へ向かい、祖母とご対面。
頭がはっきりしていてびっくり&安堵。
「忘れられとるかも、と思っとったわ」
って言ったらばあちゃん、
「あんた、馬鹿け」
って言われて嬉しかった(^_^;)
ここで弟と合流。
仕事が待っている父と別れ、墓参りを済ませ・・・

んじゃ、飯食うか(´・Д・)」
しかし、候補が色々あって悩む2人・・・
[a:16001680,新三陽]で思い出のカニチャーハンなんてどうだろう、
[a:16000630,麺類食堂]も捨てがたい、
[a:16006382,おやたま食堂]でTKGもしてみたい、とか何とか・・・

結局、弟が「カワハギが美味いんだ」とオススメするこちらへ向かいました。

道中、弟がポツリと、
「でも美味しい中華もあるんだよな」
すかさず河井、
「んじゃ、連食すりゃいいじゃねーか」
「お、その手があったか」
食べる量を微調整出来るのが回転寿司の特色。
連食には持ってこいのジャンルですな(^_−)−☆
13:50訪店。
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流石の混雑ながら、幸運にも空いていたカウンター席へ並んで着席。

オススメのボードに書かれていた、
[b:活甘エビ
活アジ]

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をオーダーしつつ、

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[b:ノドグロ、アジ、タイの3点盛り]、
弟イチ押しの[b:カワハギ]
それから田舎に帰ると必ず食べる[b:バイ貝]

IMG_8012.jpg

あとは[b:焼き穴子]をシェアして〆。

IMG_8010.jpg

カワハギが秀逸でしたね。
やるじゃねーか、弟よ( ´ ▽ ` )ノ
ちょこんと乗った肝が決め手だな。
肝の旨味が口内を席捲しつつ、身は鮮度を感じるプリプリ感。
これはまた味わいたいね( ̄ー ̄)ニヤリ

IMG_8007.jpg

あと甘エビも良かった。
富山といえば白海老が有名だけれど、河井は甘エビの方が好き。
富山湾は底が深く、故に甘エビが生息しやすい場所。
だから、甘エビが非常に鮮度の良い状態で流通するのです。
このねっとりしたトロけるような甘旨さ、東京じゃあこの価格では絶対に味わえないですよ(^_−)−☆
富山の回転寿司屋でオススメされていたら、是非食べていただきたいですね(゚Д゚)ノ

IMG_8011.jpg

そして、バイ貝。
硬すぎず適度なコリコリ感だったのは、包丁を入れてあるからかな?
田舎に来ると必ずいただく故郷の味ですが、ここでいただけて良かった・・・
あとノドグロも悪くなかったな(まあ焼いた方が美味しいとは思うけれど)。

IMG_8005.jpg

お会計は2人で4000円ちょい。
シャリはやや小さめでしたが接客は威勢良く、笑顔も適切。
文句の出ないお店でした。


つづく。




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ポニャトフスキ(河井継之助

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