【オムの細道:134】 日暮里の談話室でオム。

荒川区
06 /03 2015
日暮里「談話室 ニュートーキョー」


======【オムの細道】シリーズ======


重い二日酔いの休日( -_-)

こんな休日は、出掛けないといけない(`・ω・´)キリッ
家に居れば怠惰と後悔しか残らない、そんな気がしたのであります。
で、フラフラと日暮里までやって来ました河井です(o´・ω・`o)ノ コンニチワ

新宿から池袋を経由して「ノザキのコンビーフ」に逢いに行こう、と思ったのです
が、
撤去されたのか、リサーチ不足で見るべき場所を違えていたのか、見つけられませんでした。
って、何言ってるのか解らない書き出しですが(^_^;)
富山県出身の河井にとって「東京」とは、ピチカートファイヴポケベルノザキのコンビーフだったのです。

・・・特急「白山」。
軽井沢で買い求めた峠の釜飯を食べ終える頃には、
列車は碓氷峠を越えて下仁田辺りを走っていて、やがて高崎。
食後の眠気に負けて小一時間ほど微睡めば大宮。
赤羽を過ぎる辺りから車内がそわそわした空気を纏い始める。
乗客が電車を降りる準備が始まるからだ。
田端を過ぎる頃には河井は荷物をまとめて、ボンヤリと車窓を眺めている。
やがて、
架線柱に貼られた、
白地に青と赤で描かれたノザキのコンビーフの看板が次々と現れては消え、
現れては消えていく。
それを見つめながら、実感するのだ、
ああ、東京に来たんだな、って。
・・・そんな昔のことをつらつらと思い出させてくれるなぁ、このお店の雰囲気はヽ(∀゚ )人( ゚∀)ノヒャッハー

先ずね、エスカレーターがいいよね(^_-)-☆

IMG_0593.jpg

八王子ロマン地下へ下りるエスカレーターみたいな、
異空間へと向かっている様な、あの感覚・・・。
抑えきれないワクワクを抱え、
11:30来店。

中程のテーブル席へ案内され、メニューをかくにーん。
あった!
よかった!!
とろーり卵のオムライス(860円)」をオーダー。
ついでに「ドリンクセット(300円)」も頼んじゃおう(^ー゚)ノ
ドリンクはアイスコーヒーをお願いして、店内を見渡します。

もうね、まんま昭和ですな・・・昭和ゴージャス。
大きなシャンデリアが・・・・もとい、シャンデリヤがお店の雰囲気にどストライク。
しかもね、広い・・・・100人以上のキャパはあるでしょう。
んでもってね、混んでいるんですよ(^_-)-☆
客層は年配の方やマッダームのグループが多いけれど、
家族連れやデート利用の若いカップルも結構見掛けます。
いやあ、日暮里に根差していますねぇ( ̄ー ̄)ニヤリ
BGMはクラシックと客の談話。

10分で竣工。

(うーん、写真が載らない( -_-))

あ、味噌汁が付いて来た(゜-゜)
飲み物がダブってしまった(^_^;)・・・
ふわトロの乗せオムですな。
オム上をデミグラスソースが横断し、パセリが散らされています。

ではでは。

ライスはトマトとブイヨンで炊き込んだ様なタイプ。
鶏肉が入っているからチキンライスですな。トマトの甘みと酸味がシンプルに主張します。
これにデミグラスソースの酸味とほろ苦味が絡んで来る塩梅。
デミは、無難、ですな。
具は他にグリーンピース。
グリーンピースは硬めの食感で佳し(^_-)-☆
玉子は「とろーり」とまではいかないな。やや卵液寄り。

味噌汁はあっさり仕立てでオムに合いました。
あと二日酔いにも合いましたヽ(∀゚ )人( ゚∀)ノヒャッハー
ゆるゆると完食。

コーヒーを飲みながら顔を上げると、
おいおい、待ちが出てるよΣ(°д°lll)ガーン
大人気だな、おい(^_^;)
早々に退散するとしませう。

ボリュームは見た目少ないかと思いましたが案外標高が高かったので、普通。
シンプルなオムで、特別これと言ったインパクトは無かったですが・・・
このお店の雰囲気ならば、とろーりしてない方が河井としては良かったかな。
クラシカルな巻きオムの方がしっくり来る気がします。

接客は常に忙しそうでしたが、キビキビと動いていましたね。
制服がお店の雰囲気に合っていたのもgood(^ー゚)ノ

さて・・・

歩くか(゚- ゚ )


つづく。



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ポニャトフスキ(河井継之助

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