【オムの細道:265】 現役バリバリの大衆食堂で焼きメシオム。

福生市
11 /10 2016
福生   あけのぼ食堂


福生にはオム処が少ない。
しかし親愛なるマイレビュアーの方々のレビュー(ありがとうございました♪( ´▽`))により、
こちらにオムがある事は確認済み(^_−)−☆
あとは訪れるだけ、でありました。

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ほっほう、風格を感じる店構え♪( ´▽`)
田舎にはこういう構えの食堂、多かったな。
なんて事を思い出しつつ、
19:05訪店。

おっちゃんが威勢良く
「はいこんばんはーいらっしゃいませ〜」
と、お出迎え。
カウンター席に座、る前に腰に手を当ててメニューを眺めぃぃ[b:ぃいいよっっしゃ!(´・Д・)」]
前のめり気味に
「[b:オムライス](760円)ください」
と告げてどっかと座り、鼻息荒く店内を見渡します。

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改装して間もないのか、清潔感ある店内には木の香りが漂っていますね。
奥に厨房があり、それに面してカウンターがあり、左の壁にもカウンターが沿い、
真ん中と右の凹んだ?出っ張った?ところにテーブルが配置されています。

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先客はいませんでしたが、待っている間に常連さんっぽい若者3人組が来店し、真ん中のテーブル席に座りました。
どうやら色んな好みに応じて貰える様で、野菜抜きのカツカレーなんてオーダーも通りますぜ。

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6分でオム竣工。
端がはみ出たぷっくりした巻きオムで、標高は高くボリュームがありそう。
ケチャップがオムを細く横断。
玉子を焼いたいい匂いが河井の鼻腔をくすぐります。

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あら、お新香とフルーツまで付いてきた( ´ ▽ ` )ノ

ではでは。

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あら、こりゃまたカラフルだね!

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人参の赤、サヤエンドウ?の緑が映えます。
肉は豚肉だからポークライスだな。あとは玉ねぎが見えます。
なかなかの具沢山っぷり。
食べ進めながら脳裏に焼き飯が浮かんだのは、ライスがパラっとしているからかな?
ケチャップの酸味が効いた旨味メインなお味、
ですが、ほろ苦みも感じるのでケチャオンリーの味付けではなさそう。
玉子は薄焼きのハードタイプ。
ライスの味付けがしっかり成されているので、上に掛かるケチャップはこの量でちょうど良し。

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白菜の漬物はちゃんと漬かっていますね、白飯が進みそうだ。

なんて思っているところに常連さんっぽいおっちゃん来店。
席に座った途端、
「焼メシかい?」って店主、スゲーなΣ(゚Д゚)ガーン
つか、ね?
さっきから来る客来る客、みんなの好き嫌い憶えてるぜおいΣ(°д°lll)ガーン
プロだねぇ(^_−)−☆
やがて竣工した焼メシをチラ見すると、ああやはりオムの具と同じ。
つまりオムは焼メシのケチャ風味玉子巻き、って訳だ。
淀みなく完食。

ボリュームは見た目通りありましたね。
昭和なオムっぽいですが油がコテコテしてないタイプ。
具も多くフルーツも付いて、ヘルシーな印象、
・・・まあ量は多めですが(^_^;)
これで760円ならば満足出来ますな。

「はい、760円になりますね、毎度ありがとうございます」
「毎度ありがとねぇ」
「はい毎度ありがとうございます、よく確かめてね」
「40円のお返し〜」
「毎度ありがとうございます」
「毎度ありがとうございまーす」


[b:(いや、あの、初めてですから(。-_-。)・・・)]

こんな調子で接客は明るく嫌味無し(^_−)−☆

いやあ、良い風情のお店でしたね。 おっちゃんとおばちゃん(ご夫婦かな?)のプチ喧嘩もまた調味料だ。
いつまでもそこに在って欲しいと願いたくなるお店でした。
次回は後ろの席の兄ちゃんが美味しいと連呼しながら瞬殺していたカツカレーをいただいてみたいですね。




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ポニャトフスキ(河井継之助

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