【オムの細道:264】 「ファミレス」でオム大盛り。

練馬区
11 /07 2016
練馬高野台   中華☀太陽


2016.7訪問。


蒸し蒸し極まる8月の真っ昼間、

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打ちっ放しのゴルフ練習場を左手に見ながらこちらを目指していたら、、、おお(゚‐゚*)

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高く掲げられた「ファミリーレストラン」の看板、見えて来ましたよ!!
今でこそ『ファミレス』が跋扈する世の中ですが、

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それ以前はこういう中華食堂や大衆蕎麦屋が家族連れ客の受け皿を担っていたのであります。
12:15訪店。

カウンター席に座り、メニューを眺めます。
定食やセットものが充実していますな。
オムの存在も確認(^_−)−☆
しかし今回は様子見(゚- ゚ )
「[b:カレーライスと半ラーメンセット](850円)」をオーダーして店内を見渡します。

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店内は年季を感じはしますが清潔感があり、カウンターはスベスベにて候(^_−)−☆
右に厨房があり、それに面して白いカウンターが奥へと延び、左にテーブルが並びます。奥には座敷も見えますね。
各テーブルの間隔はゆったり取られています。
客は半分の入りでサラリーマンがメイン客層ですが、地元民らしき家族客もちらほら見られます。
・・む、

メニュー、税抜き価格か( ゚д゚)

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6分で竣工。
ラーメンは和風な丼にて登場しました。

ではでは。

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先ずはラーメンからいただきませう。
麺は縮れある黄色い極細麺で、茹で上がりは適度な硬さを有する具合。シコシコした食感を楽しめます。

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スープは醤油ベースでやや強目の酸味が旨味、塩気を引き連れる塩梅。
具はチャーシュー、メンマ、ワカメ、刻み葱。
チャーシューはしっとりした歯触りのミニサイズ。
ボリュームは半ラーメンなり。
瞬殺。

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返す刀でカレーを攻め立てます。
カレーはとろみ強めの家カレーな味わいですが、甘味と苦味が強めに主張しますね。
底は浅いから見た目ほどの盛りではなかった(^_^;)
まあ少なくはないけれど。
ライスの炊き上がりはやや柔らかめ。
完食。

会計は910円。端数は切り捨ての様ですな。
接客は厨房からも声が出てるし、ホールのお姉さんも愛想良い。
気がつけばテーブル席は埋まり、カウンター席もあらかた埋まっていました。
次回は、オムだな(^_−)−☆
そう心に秘めつつお店を後にした河井・・・

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9月初旬に満を持して再訪しました。
12:55訪店。

カウンター席に座り、「[b:オムライス](750円)」を「[b:大盛り](150円)」でオーダー。
税込みだと970円だろうか。
この日もテーブル席はほぼ埋まっていました。人気ありますねぇ。
今日は家族連れが多いな、まさに「ファミリーレストラン」だ( ̄ー ̄)ニヤリ

5分でオム竣工。
あら、マクラ形ですかい( ゚д゚)

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こいつはなかなか大きいぞ、と色めき立つ河井。
ふむ、大盛りがちゃんと大盛りな店だったのか(^_−)−☆

ではでは。

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玉子は薄焼きのハードタイプ。
大盛りにしたからライスとのバランスを著しく欠いていて、存在感は薄いです。
ライスはケチャップライスで炒めムラなし。

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具は玉ねぎと豚挽肉、ですからポークライスであります。
甘味と酸味、旨味がそれぞれ突出せず、つか、薄味。
だから上に掛かるケチャップに意義が生じますね。
後半は少し飽きが来ました。
完食。

うむ、なかなかにガッツリであった(´・Д・)」
とは言え具がシンプルに過ぎるので、CPにはさほど魅力を感じず。
まあこの点も、普通盛りにて味わうとまた違った印象になりそうな予感がしますが(飯だけ増えているのかなぁと)。

今回も接客は明るく笑顔と活気あり。
厨房からもエコーがリズム良く返ります。
こういうの、当たり前なんだけど、当たり前じゃない、
ってのは、食べログを続けてきてよく感じる事。
地元民に愛されている理由はこの辺りにもありそうですね。




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ポニャトフスキ(河井継之助

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