【オムの細道:261】 キッズルーム完備のオサレカフェでオサレオム。

調布市
10 /31 2016
仙川  キックバックカフェ


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[a:13088977,なかむら]でベーコンを重ね着したあと、こちらへ。

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ほお、意外とデカい箱だ・・・そして、店員のお姉さん、明るいなあ( ´ ▽ ` )ノ
入口前でポカーンと突っ立っていたら、お姉さん、
眩しい笑顔をこちらに向けて、
「いらっしゃいませっ」
刹那、
[b:ズギュゥゥゥン]
という擬音が河井の左斜め後方に出現(^_^;)
陽射しといい、お姉さんといい、今日は射抜かれ放題だな河井(*゚ー゚)>テヘヘッ

14:05訪店。
厨房からもエコーが掛かります、活気良し。
河井を中程のテーブル席に通し、メニューを渡すタイミングでお姉さん、日替わりデリプレートを勧めます、

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が、やんわりと断ります。
河井の求めるものは、それではないのだ(´・Д・)」

カッと目を見開いてメニューをめくり・・・あれ?
あれあれ??オムが見当たらない・・・
ページをめくる指の震えが段々激しくなってきますぁぁぁああああああああったあああ!!!(ノд・。)
アラカルトにありました、アラカルトか・・・
聖蹟桜ヶ丘の[a:https://tabelog.com/rvwr/000094547/rvwdtl/6140913/,カフェ]での悪夢がフラッシュバックします。
震える声でアラカルトからのオーダーは可能か聞くと、
O.K.との事、あ・り・が・た・やヽ(∀゚ )人( ゚∀)ノヒャッハー

決然と、「[b:デミオムライス](1100円)」をオーダー。
ああ、ようやくオムにありつける・・・
安堵の溜息を派手に吐きつつ、店内を見渡します。

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ダクト剥き出しで天井が高い店内は奥に長い構造。

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奥にはバンドセットが組まれているから、ライブなんかもあるのでしょうね。
BGMもなんか拘ってる感じの洋楽だし。

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客は半分の入りで、 ママさんグループや若い女性のソロ客メイン、
男性客もちらほらいるとはいえオサレな雰囲気、河井にはかなりアウェーである(。-_-。)
お、キッズルームがある!!
子連れだと入れないお店、多いから、こういう配慮はママさんたちにとってありがたいだろうなぁ。

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8分でオム竣工。
白っぽい玉子に覆われたオムの小山の周囲にはデミの森。

ではでは。

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玉子はリバースの薄焼きで、クリーミーなコクがメインを張ります。
ライスは胡椒が効いたバターライスかな、炊き上がりは上々だ。

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具は無し。
バターのコクと塩気が効いていて、デミ無しでもいける塩梅。

デミグラスソースはキノコたっぷりで爽やかな風味があります。
サワークリームが使われているだろうか。
ほろ苦味もあるけれど、軽めのコクと旨味がメイン。
深みとかそういうタイプじゃないな、しつこくないのがいい。
ライスの塩気が強めだから、これでバランスが取れています。
順調に完食。

ボリュームは普通。カフェ飯としてはやや多めかな?
具無しだし安くは感じないけれど、満足の落とし所はありましたね。
これで980円だったなら、もっと推せるんだけど(^_^;)
まぁ、素材にもこだわっているみたいだし、仕方ないのかな。

接客は明るく笑顔も素敵で、エコーもあり、水の継ぎ足しもスムーズで文句無し。
エアコンも適度に効いていて、居心地は良かったですよ。

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つづく。




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ポニャトフスキ(河井継之助

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