【オムの細道:252】 結婚式場でオム。

青梅市
08 /30 2016
東青梅  スイート・プラム レストラン


暑い・・・
うだる様に暑い( -_-)・・・

因みに「うだる」を感じで書くと、「茹る」。
「ゆだる」が転訛して「うだる」になったみたい。
暑いワードだなぁ( -_-)・・・・

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そんな中、こちらへ向かいました。
河井の中で、長らく課題となっていたお店。
青梅市に在る唯一の結婚式場、「スイート・プラム」が運営するレストランであります。

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地下へ向かう入口がぽつんとあって、

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その階段を下りていくとだんだん話し声が、

大きくなって、

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ショーケースのお出ましだ( ̄ー ̄)ニヤリ
飾り気のない、公共施設の食堂みたいな入口ですな。
オムは・・・・

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あったヽ(´▽`)/
鼻息荒く、13:50訪店。

券売機にて「[b:ハヤシオムライス](600円)」と、
「[b:ランチドリンク](100円)」の食券を購入すると、お姉さんがお出迎え。
食券を渡すと「お席に座ってお待ちください」との事で、中程のテーブル席に座ります。

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が、直ぐに立ち上がり、ドリンクコーナーへ。
14:30までは100円で利用出来るのだとか。
コーラを飲みつつ店内を見渡します。

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自然光に照らされた店内は、建物自体に年季が入っているからか、レトロな雰囲気。
スタッフの(特にお姉さんの)制服もまた雰囲気を盛り上げてくれます(^_-)-☆
だからかすこぶるリラックス。なんの緊張感ももたらしませんな。
客は7割の入りで、河井が最年少だ(^_^;)

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BGMは人畜無害のイージーリスニング。

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5分でオム竣工。
むむ、小さいな(゚- ゚ )
ハヤシの海に浮かぶ、オムの小舟といった趣き。

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型で軍艦型に成型されたライスにケチャップで迷彩塗装が施されています。
うん、逆に目立つな(^_^;)

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そして、スプーンに巻かれた紙ナプキンに品を感じますなぁ( ̄ー ̄)ニヤリ
それを解くにつれて、徐々に高まるテンション。

ではでは。

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ライスは炊き込みタイプでブイヨンっぽい旨味を感じます。
ああ、しかし、なんてコトだガ━━(゚Д゚;)━━━ン!!!!!
成型されて時間が経ってているからなのか、
外側のライスが硬くなっているのは激しく残念だ(ー ー;)・・・
河井、嫌いな食べ物はほぼ無いのですが、この手のはすこぶる苦手なのだ(T . T)
具はドライトマトみたいなのが見えるくらいかな?

ハヤシはコクが豊かなタイプでトマトっぼさは感じず。
塩気やや強めな味わいながらなかなかに本格的な味わい。
具は煮込まれた牛肉と玉ねぎ。

玉子は薄焼きのリバースタイプで表面のとろとろを愉しめるくらいの厚みはありましたよ。
瞬殺。

ボリュームは少なめ。
大盛りは50円増しですが、オムに行使出来るかは不明。
ライスの状態さえ良ければ・・・というのが総評。
ちゃんとしたレストランのお味をこの価格で味わえるのは、間違いなくお得だと思うのですが・・・。

こちらも青梅市役所の食堂同様、牛丼屋じゃない方の松屋系列らしいですな。
しかし向こうよりも「近い」接客で好感が持てます。
その辺りがこの客の入りに反映しているのかもしれません。
少なくとも、市役所の食堂よりは居心地が良かったですね。




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ポニャトフスキ(河井継之助

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