靴屋でおにぎり。

江東区
08 /09 2016
門前仲町  かなもり屋


1軒目でリズムを崩した河井、優柔不断の虫が顔を出した。
2軒目がなかなか決まらずに門仲を彷徨いに彷徨って・・・

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・・・こちらの前に出たのだ。
もとは靴屋だったのですが、代変わりの時におにぎり屋へジョブチェンジされたようです( ̄ー ̄)ニヤリ
14:25訪店。

店内にはズラっと和風な小物が並ん・・・・あれ?
ここ、靴屋でもおにぎり屋でもないのか?
ポカンと口を開けて硬直する河井に女将さんがニッコリ笑って、
おにぎりはこちらです」

何故おにぎり狙いだと分かったのだΣ(°д°lll)ガーン(まぁ、わかるだろうな(^^;)

塩むすびは100円、具入りは120円という価格で5種類くらい並んでおります。
河井のチョイスは「まぐろ節」と「鮭」。
海苔は別売りで10円との事で2枚いただきます。

おっと、大女将かな?入口脇の椅子に座ってニコニコされていて、こちらも釣られてニコニコ。
会釈を交わしてお店を後にしました。
大女将、座っているだけで癒されるなぁ、看板娘も兼ねてらっしゃるのだろうな(^_-)-☆

おにぎりをお寺でいただこうと決め、
途中で引っかかった門仲そばでどんよりしつつ、深川不動へ。

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ほおおお(゚- ゚ )

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梵字、って・・・アートなんだねぇ(゚- ゚ )

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あ、

因みに「門前仲町」の地名の由来、深川不動の門前、という意味ではございませんし、富岡八幡宮のそれでもありません。
まあ、広義で捉えれば・・・そうとも言える、とも言えるのですが、
ってグダグダやなあ(^_^;)

正しくは、永代寺というお寺の門前町として栄えたのが起こり。
永代寺は富岡八幡宮の別当(まぁ、管理していたワケですな)を勤めていたお寺で、こちらが成田不動の出開帳を行ったのが成田不動尊の別院である深川不動の始まり。
大いに栄え、広大な敷地を有していましたが、廃仏棄釈によって一気に廃寺へと追い込まれました。
しかし後年、永代寺の塔頭(まぁ末寺のようなものですな)の吉祥院が名称を引き継ぐ形で再興を果たし、現在にその名を遺しております。

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深川不動の門前に在りますので、是非そちらも訪れてみて下さいませ(^ー^)ノ

しかし、おあつらえ向きな休憩スペースを見つけられず。
お参りを済ませたあと富岡八幡宮へ向かいます。

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よし、休憩所発見。
こちらでいただくとしますか。

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袋を開けると、可愛らしいサイズのおにぎり

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海苔を、巻い、て・・・

ではでは。

先ずは鮭からいただきます。

あ、美味いわ( ̄ー ̄)ニヤリ
しっとりしたご飯が美味しい、美味しいよ、これ。
塩気も程よいねぇ、正にいい塩梅( ̄ー ̄)ニヤリ
鮭はささやかな入り。
これ、塩むすびでも良かったな(*゚ー゚)>テヘヘッ
しっとりご飯にパリパリ海苔のコンビネーションも悪くないですが、河井はしっとりした海苔の方が好きだな。
まぁ海苔も風味良し。
3口で瞬殺。

ふと気がつけば右から鳩が3羽、
左から雀が2羽、
明らかにこちらを意識しつつ、迫ってきます。

[b:や、やらねぇよ(((;゚Д゚)))ガクブルガクブル]

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少し慌てつつ、軽く震えた指でまぐろ節おにぎりに海苔を巻き、いただきます<(_ _)>
マグロっぽさは特に感じず、優しいおかかみたいな塩梅。
3口で瞬殺。

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小さい、けれど美味しいおにぎりでした。
これ、素材が良いんじゃないかな。
河井的にはおやつにぴったりなボリュームですが、この価格でこの味ならば悪くないですよ。

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末社の七渡神社(富岡八幡よりも古い神社)にも立ち寄って・・・

さて、少し疲れたな(゚- ゚ )
どこかで一休みするとしようか。


つづく。




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ポニャトフスキ(河井継之助

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