人生初珍来。

足立区
05 /29 2016
北千住   珍来


 [a:13021082,サンローゼ]でオムったあと西へ歩き出しました、

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通り。
味のある通りを歩いていると、ついゆっくり歩きたくなる。
そう、もう少し歩きたい。
で、候補に挙げていたかあちゃんを通過してこちらへ。

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こちらは1928年に製麺業者として創業し2016年で創業88周年を迎えた「珍來」の系列店。
珍來は幾つかの系統に分かれているようですが、その中でも直系といわれる「珍來総本家」のグループ店です。
店舗は埼玉、東京、茨城、千葉の4都県に展開されていますが東関東に偏った分布のため、多摩っ子な河井には今まで全く縁の無いお店でした。
つか・・・知りませんでした(^_^;)
食べログを始めていなければ河井と珍來が交わる事は無かったかもしれません・・・・
よって人生初珍来と相成ります(゚Д゚)ノ
15:30訪店。

兄ちゃん2人がそこそこの活気で「いらっしゃーい」
導入部からダウナー系Σ(°д°lll)ガーン
奥のテーブル席に座り、メニューを眺めます。
レビューを見て焼きそばにしようと思っていたのですが、餃子も食べたいな・・・
と思い始めたら「人気一番」と書かれた塩ラーメンも気になり始め、
カレーライスまで視界に入りだして悩む、悩む・・・・・・
こうした場合、河井のセオリーとしては中華丼の一手なのですが、レビューの評価があまり芳しくないんだよなあ。

で、
「[b:焼きそば](500円)」と、
「[b:三本餃子](250円)」をオーダーして店内を見渡します。

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奥に細長い構造の店内は、そこそこに年季を感じさせながらも清潔感はありますな。

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褪せた朱色のテーブルが情緒を漂わせますが、全体としては無機質な感じにまとまります。
レイアウトは、左手前にある厨房に面してI字カウンターが奥へと伸び、
奥にはテーブル席と小上がりが展開。
先客は時間のせいなのかおっちゃん1人で後客は無し。

BGMはアジカンの懐かしいヒット曲。

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5分で餃子が先陣を切ります。
ほほう、なかなか大振りじゃないか( ´ ▽ ` )ノ
今日はノーライスなので醤油は使わず酢と辣油で攻めます。
辣油の瓶がベタつくのは「こういうお店あるある」なのですが、ベタの極み辣油、ってな状態でちょい怯む(((;゚Д゚)))ガクブルガクブル
せめて紙ナプキンかティッシュを備え付けて欲しいところ。

ではではお先に。
と箸を伸ばしたところにソース焼きそば竣工。

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改めて、ではでは。

先ずは餃子から攻めますか。

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たっぷり詰まった餡は具が細かく刻まれていて、味は付いていないタイプですがニンニクは効いています。
皮は焼き目サクサクな食感で焼き上がりは上々。
もちもちした皮は肉汁を内に閉じ込めながらも、タレの染み込みも良いですなぁ。

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焼きそばはぱつんと歯切れ、もちもち感は感じないな。
ソースは見た目ほどきつくなく、むしろあっさりめの味付けです。
汁気は焼きそばにしては多めですが汁跳ねはしない程度。
具はキャベツ、もやし、豚肉で、豚肉は少量ながらキャベ&もやはタップリ。

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スープは酸味強め。
レンゲが付いてなかったのでワイルドに一気飲み。

店内に流れていたアジカンの曲に合わせて咀嚼していたらテンションが上がった(゚Д゚)ゴルァ



・・・そのまま猛然と完食。

ボリュームはまあまあありましたね。
特に餃子は餡もたっぷりで食べ応えありましたよ(^ー゚)ノ

接客は陰気ながら、普段使いならば気にならないかも。


この後、千住宿をぶらぶら流しつつ狙った槍かけ団子は臨時休業( TДT)

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立ち直れぬままに路地裏に入り込んだりしているうちに満腹中枢が作動、

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モヤっとしながら帰途につきました。

・・・で、そのモヤモヤを打ち消すために新宿のC&Cへ消えて行く、河井なのでした。




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ポニャトフスキ(河井継之助

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