【オムの細道:222】 音大生に愛され続ける、ト音記号のオムライス。

その他
04 /15 2016
江古田  砂時計


【オムの細道シリーズ】


さぁ、オム【222】のキリ番です。

こちら、長らく宿題店となっていたお店。
この日はこちら狙いで江古田まで遠征しました(^ー^)ノ
前回は[a:13009003,プアハウス]でカレーをいただいたあと、オム処に振られに振られて全滅、仕方なく[a:生姜焼き専門店,http://tabelog.com/rvwr/000094547/rvwdtl/4946963/]に入ったんだよな(ー ー;)

おや、北口の浅間神社の奥に富士塚なんて在ったのか!?
前回も前を通ったのにちっとも気づかなかった・・・後で行ってみよう(^_−)−☆
いい狭さの通りを北上して・・・・・っと、見落とすところだった(^_^;)
目立たないなぁ・・・・
ま、それも含めていい佇まいだ。
13:10来店。

土曜日だからな?意外と空いていました。
少し前にテレビで紹介されているのを見たので、少し期間を空けての訪問、吉と出た様です(^_−)−☆

IMG_4106.jpg

IMG_4107.jpg

奥のテーブル席に座ってメニューを軽く眺めて、
「[b:オムライス](680円)」をオーダー。

IMG_4108.jpg

改装したのかな?
真新しい印象を受けますが創業30年を超えるお店。

IMG_4109.jpg

お年を召したご夫婦と落ち着いた感じの女性で切り盛りされています。
先客は2人。
待っている間に同級生っぽい30代男女4人組来店。

店内は左手前に厨房があり、それに面してカウンターが奥へと伸び、奥にはテーブル席が並びます。
BGMはFMラジオ。

IMG_4111.jpg

7分で竣工。
おっと、ドルフィン!?ドルフィンだったのか!!!
赤いライスの上に乗っかったオムレツの上に、ケチャップで大きく描かれているのは、ト音記号。
実はこちら、近くにある音大生御用達のお店。

IMG_4110.jpg

店主夫妻は元々は店主はピアニスト、奥様はシンガー。
今でも奥にあるグランドピアノを使い、ゲストを呼んだりしてたまにコンサートを開くそうです。

オム脇にはサラダとバジルスパゲティーが品良く盛られています。
withスープ。

ではでは。

IMG_4114.jpg

ライスはもちゃっとしたタイプで独特な酸味があります。

IMG_4115.jpg

具はマッシュルーム、玉ねぎ、鶏肉。
結構入っているのは嬉しいですな。
玉子はふわとろと言うよりは、ふわぷると表現すべきかな?弾力があります。

IMG_4113.jpg

グリーンサラダにはピリ辛マヨネーズが掛かっていてオムの口直しになりますね。
バジルスパは1口でいただきました。

IMG_4112.jpg

スープは大根が入った澄まし汁みたいなタイプで、旨味が優しい。
餅を入れたら雑煮みたいで美味しそうだ(^_−)−☆
完食。

オムは小振りながらも標高高く、ボリュームはそこそこ。
ちょっと酸味が気になったかな。

接客は穏やか。故に居心地は良かったですね。
河井が帰る際、皆さんこちらを向いて「ありがとうございました」。
こういうおもてなしは素直に嬉しいものです(^ー^)ノ

IMG_4130.jpg

あ、浅間神社の裏の富士塚は正月などの時期のみ立ち入れるそうです(T . T)
でも嘉永、文政年間に作られた石灯籠など、見応えありましたよ
欄干?に刻まれた会社(個人)名を見て回るのも面白かったですよ。
かなり古そうなのですが、今でもあるお店の名前(近江屋精肉店や好好亭)があったりして興味深かったです。
江古田の歴史を肌に感じつつ、再び北上します。


つづく。


砂時計

昼総合点★★★☆☆ 3.5



関連ランキング:洋食 | 江古田駅新桜台駅新江古田駅


スポンサーサイト

コメント

非公開コメント

ポニャトフスキ(河井継之助

オムライスを中心に各地のB級グルメや郷土料理あたりも狙いつつ、安くて美味しい料理を食べ漁るブログです。
名前だけでも憶えていってくださいませ(^_-)-☆
あ!!
オムライスの記事は「オムライス」で検索していただければ容易にリストアップ出来ますよ(^ー゚)ノ