油そば発祥の店は、死角が無かった。

武蔵野市
03 /22 2016
武蔵境  珍々亭


河井は行列が大の苦手。
油そばの発祥店といわれるこちらは河井の宿願店の一つなのですが、そういう理由で足が向きませんでした。
この日は前日に雪が降り、しかも放射冷却で寒く、雨で中途半端に溶けた雪がカチンコチンに凍っている、最悪の足元。
これは、むしろチャンスだろ、と向かったのです。
[a:http://tabelog.com/rvwr/000094547/rvwdtl/50921963/,オズの魔法使]でオムの魔法を使ったあとに伺いました。

ん、あれか。

あれ、か?

おいおい、すんごいな、すんごいぞ!??
外観まではリサーチしてなかったのですが、昭和臭が横溢してるぢやなゐか( ̄Д ̄;) ガーン
50m先でも匂って来るぞい(゚- ゚ )
しかも、待ちは無いぜ(^ー゚)ノ
我が策、成れり( ̄ー ̄)ニヤリ
14:00来店。

空いてたヽ(´▽`)/
「テーブルでもいいですよ」
とのお姉さんの申し出に、
「いやいや、カウンターでいいですよ」
と返し、メニューをチラ見して、

IMG_3781.jpg

油そば並(650円)」をオーダー。

外観と同じく年季を感じる店内ですが、清潔感はしっかりとあります。
年季に抗って、勝っていますね。なかなか出来る事じゃない。
左にカウンターがあり、通路を挟んで右には4人掛けテーブル席が並び、厨房は奥にあるみたい。
スタッフはホール担当のおばちゃんが3人、厨房にはおっちゃんが2人見えますな。
かなり多いですが、普段はそれだけ混むのでしょう、
って、混んで来ましたよ!みるみるうちに8割の入りに。

IMG_3782.jpg

5分で竣工。
何かトッピングしても良かったかな。
混ぜ混ぜ・・・・・

ではでは。

IMG_3783.jpg

あー、これこれ、こういうの食べたかったんだよヽ(∀゚ )人( ゚∀)ノヒャッハー
かえしの甘、酸、旨と油のコク旨味とのバランス良し。
これにムチムチした中太縮れ麺がしっかりと絡みます。
具はメンマ、チャーシュー、ナルト、刻み葱。
メンマは悩ましい歯ごたえでGOOD。
チャーシューは端の方でしたが、だからか密度ある歯応えを愉しめました。
脂身多めで油&脂が甘美なるデュエット。
ナルトは厚みがあって何だか嬉しい。
刻み葱は少ないな。これ、ネギトッピングが合いそうだな。
後半は少しクドく感じつつ、完食。

ボリュームはやや多く感じましたが2軒目なので自信無し。
おばちゃん達の柔らかい接客応対が印象に残っていますね。
水の注ぎ足しのタイミング、見事なり。
パンチョには逆立ちしたって真似出来ない(そりゃ向こうはセルフだからな河井
店主っぽいおっちゃんもキビキビした動きで笑顔良く、声出しも良い。
雰囲気も良い。
味も良い。
発祥、というアドバンテージはあれど、そんなのどうでも良い。
ここは、良店だわ( ̄ー ̄)ニヤリ

気がつけば店内はほぼ満席に。
早々に退散するとしませう。


つづく。


珍々亭

昼総合点★★★☆☆ 3.9



関連ランキング:油そば | 武蔵境駅東小金井駅


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ポニャトフスキ(河井継之助

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