【オムの細道:215】 オムの魔法使い。

武蔵野市
03 /21 2016
武蔵境  オズの魔法使


【オムの細道シリーズ】



雪が席巻した日の翌日。
雨にしたたかに濡らされた雪はカッティンカッティンに凍っていて・・・
これは、チャンスだ(´・Д・)」
普段は行列必至なお店に並ばずに入れそうな予感ヒシヒシ( ̄ー ̄)ニヤリ
ならばあそこで油そばを喰らおう。
ならば、ここでオムっとこうか。
と単純なプランを立て、
満を持して初めて降りましたが武蔵境、ええ街並みでんなヽ(´▽`)/

[a:13077890,にな川]、か・・・
店主の名字が店名になってるのだとしたら同郷(蜷川氏は越中由来の氏族)かもしれないなぁ、
なんて考えつつ歩いて、
[a:13009991,きら星]、の向かいにこちら。
13:15来店。

からんからんとドアを引けば、豊かにブロウするトランペットがお出迎え。
存外に雰囲気、いいじゃない(^_-)-☆
入るのがちょっと不安だったのですが、艶っぽい「スターダスト」が吹き飛ばしてくれました。
中程のテーブル席に座ってメニューを眺め、

オムライス(780円)」をオーダー。
ランチタイムのセットのドリンクはアイスコーヒーを。
加糖か無糖かを聞かれたので無糖でお願いしました。

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ああ、音、いいなぁ。
ベースが活きてるねぇ(^_-)-☆
って、ああ、
ここ、2つのスピーカーの向きが交差する絶好のポジションじゃないか!!
ラッキーヽ(´▽`)/

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目に付くのは、ゲームの筐体テーブル(ほう)、
沢山のトロフィー(ふむ)、
福助(ぬな!?)。

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ま、摑みどころの無いお店ですな。

IMG_3768.jpg

6分で竣工。

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カラフルな平皿の上には、薄焼き玉子の乗せオム。
オムの後背にはサラダが控えています。

ではでは。

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熱々のライスはパラっとしていて炒めムラなし。
味付けはケチャップメインなんだけど、バターっぽい旨味もありますね。
具は人参、玉ねぎ、ピーマン、ハムで野菜は多め、ハム少なめ。
玉ねぎはシャキシャキをやや残しつつ甘味が引き出されているナイスな火の通り。
玉子は薄焼きながら若干の厚みあり。
後半はやや塩気が来る展開ながら、故に玉子に意味はありましたかね。
油分はやや多め。

IMG_3770.jpg

サラダはキャベ千メインでトマト1カット、胡瓜1枚にマヨ添えの簡易なもの。
オムの口直しに使いました。

コーヒーは氷少なめでしっかりアイス、ボリュームあり、味も濃い。
[a:13184312,レインボー]のそれの3倍は愉しめましたね(^_^;)
完食。

オムのボリュームはやや少なめでしたが、このコーヒーが付くならば納得出来るCP。


[b:・・・河井君さぁ、このタイトル使いたかっただけじゃないの?]
というご指摘は、甘んじて受けます(*゚ー゚)>テヘヘッ
でもね、ここの雰囲気、良かったですよ。2時間くらい勉強しながら居座りたかったです。
ま、次が控えているのでアレでしたが(^_−)−☆

接客は柔らかく、笑顔もナチュラルで好感。
ただし、タバコの煙が苦手な方にはオススメ出来なさそう。

[b:愛って、何だろう?]

ハスキーなテナーが寂しげに唄う「You Don't Know What Love Is」を聴きながら、
からんからんとドアを押した河井なのでした。


つづく。


オズの魔法使

昼総合点★★★☆☆ 3.5



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ポニャトフスキ(河井継之助

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