孤独のグルメ探訪:⑦ 冷え切った心と身体に沁み渡るカレー丼。

練馬区
03 /18 2016
石神井公園  豊島屋


公園のベンチで[a:http://tabelog.com/rvwr/000094547/rvwdtl/50791924/,団子]をサクッとやっつけた後、

さてさて、
来た来た

来ましたよ( ̄ー ̄)ニヤリ

こちらは漫画版「孤独のグルメ」の聖地。
[b:バスの後ろの席で眠るおっさんの寝顔]、
という、ある意味(え?そんなオチもアリなのか?アリなんだ!!、という)漫画史に燦然と輝く、伝説の回の舞台となったお店です。
15:05来店。

寒いのでおでんとワンカップにしようかと思いましたが、この後所用があるので断念。
「[b:カレー丼](750円)」をオーダー。
五郎さんも食べてたからね(^ー゚)ノ
料金は先払い。
「席までお持ちします」との事で小上がり?の様な席に座り、店内を見渡します。

軒先をこする様に立つ赤松の木がイイ風情を醸し出しますな。
店は昭和な平屋建てで雰囲気は抜群。
週末だからか、かなりの賑わいを見せています。
家族連れや犬を連れた方に混じってワンカップ片手のおっちゃんもちらほら。
お汁粉を食べてる若い女性のお一人様も居たりします。

・・・ああ、若いカップル、ここ、撮影禁止なんだけどなあ┐(´д`)┌ マイッタネ
恋は人を盲目にさせるんだね・・・

あ、何だか急に寒くなって来た・・・

心が・・・寒い・・・つか、痛い( -_-)( -_-)( -_-)

しかし、ここが東京だなんて、なぁ。
五郎さんが微睡んだのがあそこか・・・
なんて店内をゆったり眺めながら、凍えながら待つ事15分、

カレー丼、竣工です。
お新香が付いて来ました。

ではでは。

ああ、これはカレー丼だ。
って当たり前なんだけど、そう思ったんだから仕方が無い。
片栗粉でたっぷりとろみを付け、辛さはほぼ無く、出汁の旨味が効いたもの。
こういう所で出て来るカレー丼のど真ん中なお味です。
具は玉ねぎ、鶏肉、グリーンピース。
グリーンピースは硬めで河井好み。
鶏肉は焼き鳥用の鶏肉が使われているのでしょうか、小振りで適度に柔らかい食感。
ご飯の炊き上がりも悪くないね。
するんと完食。

接客はおばあちゃんがイイ雰囲気を醸し出していてGOOD。
まあチープさを感じるお味ですが、ここではこの味で正解でしょう。
「比内地鶏を使った『究極の』カレー丼!」とかメニューに載っていたら、雰囲気点を☆1.0下げちゃったと思います(^_^;)
こちら、石神井公園における最重要アトラクションだと思いますよ(^_−)−☆

次の予定の時間が差し迫り、石神井城跡を見て回れなかった、
そんな心残りを残しつつ、所用をこなす為に駅へと急ぎます。


つづく。


豊島屋

昼総合点★★★☆☆ 3.6



関連ランキング:カレーライス | 石神井公園駅


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ポニャトフスキ(河井継之助

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