たまに食べたい西安料理。

練馬区
02 /17 2016
石神井公園  長安 ぴかいち



IMG_3332.jpg

[a:13021418,ラーメンハウスたなか]を訪れた際に見かけ、気になっておりました。
西安料理を標榜するお店、興味津々であります(゚Д゚)ノ
12:45来店。

テーブル席に座りメニューを眺めますが、ランチメニューは外にあるだけなのかな?
いや、あったけど、全部は載ってないのか
まあ、いい。刀削麺を食べようとは決めておりました故。
「[b:刀削麺と半炒飯セット](880円)」を「[b:麺大盛](100円)」でオーダーすると店主、
「辛いのと辛くないのとありますが」
うむ、「[b:辛いの]」で(´・Д・)」

こじんまりとした店内はそこそこ年季が入っていますね。
左に厨房があり、それに面してI字カウンターが6席ほど、
通路を挟んで4人掛けテーブルが3卓。
先客は無し、
じゃないな、2階から嬌声が聞こえるので。
団体さんが入っているみたいですな。

IMG_3333.jpg

とかやってるうちに3分でチャーハン竣工、って速いねぇ( ̄ー ̄)ニヤリ
「スープ、熱いので気を付けて」
「ぁぃ」
・・・さて、鉄は熱いうちに打つべきだし、炒飯は熱いうちに食うべきだろう。
刀削麺を待たずにいただくとしよう。

ではでは。

IMG_3334.jpg

炒飯は具沢山で彩り良く、甘い風味が特徴的。
レタスがシャキシャキしているとホッとするのは何故だろう?
具は他に人参、チャーシュー、玉子・・・ん?
ジャガイモも入ってますね(^_-)-☆
「中国の北の方の料理喰らってます感」を演出してくれますな( ̄ー ̄)ニヤリ(正確には北西)
ご飯はパラパラな仕上がりでややオイリー。
スープは重くない旨味の玉子スープでとろみやや強め。

IMG_3335.jpg

刀削麺は7分で竣工。
ふわああっ、と、エスニックな香り(五香粉かな)が河井の顔を包みます。
あ、そうか・・・考えてみれば、中国だってエスニックと言えるもんな(゚- ゚ )
うむ、丼内には刀削麺がみっちり詰まっている模様で、あな嬉しやヽ(´▽`)/

改めて、ではでは。

幅広の麺はほうとうみたいに外側がトロッとしていて、
内に行くに従ってピロピロ感とコシが出て来ます。
うーむ・・・何と言うか・・・・・・
稲庭うどんの耳とすいとんを足して2で割った感じ!?違う?そんな感じ(ぇ
ちょっと茹で過ぎたのかな?
スープはやや油分の多さを感じつつもさっぱりしたお味で、スパイシーはスパイシーですが、それほど辛くはないですね。
肉はなんだっけこの風味・・・・・黒酢か!!!そんな味付けがされております。
具は他にインゲンとささがき葱で、インゲンのシャキシャキした歯触りがいいアクセントとなっていますな。
単品で大盛りにすると、後半は飽きるだろうな、なんて思いつつ麺、麺、炒飯、麺、炒飯とテンポ良く食べ進んで、完食。

麺のボリュームはしっかり大盛りだったし、半炒飯は「半」じゃないボリューム。
胃袋殿はとりあえず満足したご様子です( ̄ー ̄)ニヤリ
接客は大陸系な感じもしつつ、要所は押さえたもので可不可無し。
美味しい!!とまではいきませんが、台湾系や北京系、香港系に比べると希少と言える西安系中華屋。また訪れる事になりそうです。
次回は麻婆にしようかな、ご飯お代わり出来るみたいだし(^ー゚)ノ(いや、それ、四川だから地雷じゃないかな・・・)


長安 ぴかいち 石神井店

昼総合点★★★☆☆ 3.5



関連ランキング:中華料理 | 石神井公園駅


関連記事
スポンサーサイト

コメント

非公開コメント

ポニャトフスキ(河井継之助

オムライスを中心に各地のB級グルメや郷土料理あたりも狙いつつ、安くて美味しい料理を食べ漁るブログです。
名前だけでも憶えていってくださいませ(^_-)-☆
あ!!
オムライスの記事は「オムライス」で検索していただければ容易にリストアップ出来ますよ(^ー゚)ノ