【オムの細道:206】 明大生の胃袋を満たすオム。

川崎市多摩区
02 /09 2016
生田  青柳食堂


【オムの細道シリーズ】



寒風吹きすさぶ今年(2015.12月のレビューです)一番の冷え込みの中、生田へ向かいました。
隣駅の裏に住んでいた頃はよく通った街。
稲田堤に引っ越してからはなかなか足が向かなくなり、
そのうち河井が足繁く通っていた「インドのとなり」も閉店してしまい、足が向かなくなりました。
でも、リサーチしてみると気になるお店がいくつか出て来ましてね(^_−)−☆

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生田駅北口を出て、右へ。線路沿いを歩き出します。
踏切を渡りつつまた線路に沿って直進。
[a:14024489,いい感じの食堂]を通り過ぎて先を急ぐと・・・

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・・・お、おお!!?

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おおおおお・・・・・な、

何だこの建物は・・・
これ、が、大衆食堂の佇まい、なのか???

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デザイナーズマンションみたいになっとるがなガ━━(゚Д゚;)━━━ン!!!!!
ぐゎしっっと鷲掴みにされる、my heart(´・Д・)」
こちら、近くに通う明大生に学食代わりに利用されているお店でオムがある、という情報は得ていましたが、こんな外観だとは・・・
ハーメルンの笛吹きに踊らされる子供達よろしくフラフラと吸い寄せられて、
12:45来店。

うわ、混んでる(゚- ゚ )
学生風の若者がカウンターにぞろぞろ並んで・・・って、お会計か(^_^;)
さてさて、勝手が分からない河井、
とりあえず左奥のテーブル席を確保したあと、立ったまま店内を観察・・・

・・・ふむ、返却棚が見えるから半セルフか(゚- ゚ )
それからカウンター上に連なるメニュー札を眺めます。

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・・・ビンゴ(^_−)−☆
大きな声で店主に「[b:オムライス](750円)」をオーダーして店内を見渡します。

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外観と同じく、そこはかとなくバブリーな雰囲気を醸す店内ですな。
テーブルが整然と並び、カウンター席は無し。
厨房は配膳カウンターの向こうにあり、老店主がフライパンを操っているのが見えますね。
配膳カウンター手前には洗面台がありますね、老舗かな?
客の入りは時間にもよるのでしょうが、まばら。
学生がまとめて出て行った後、おっちゃんとご老人が残りました。
因みに全面喫煙可の様ですのでタバコがダメな方にはオススメしにくいです、ご注意あれ。

6分で竣工。
おばちゃんに呼ばれて取りに行きます。で、席に戻りつつニヤニヤ。
いやはや、こういうのが来るとは( ̄ー ̄)ニヤリ

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.
半球状のオムには自家製っぽいシャバいデミっぽいソースとクリームがたッぷりと掛けられております。
洋食にルーツがありそうなオムですな。
そして、ボリュームありそうだな・・・
with味噌汁とお新香。

ではでは。

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玉子は薄焼きでリバースされたややトロな塩梅。
ソースは自家製かな、薄いデミっぽい風味を感じますが、軽い味わい。
・・・いや、軽いと言うか・・・薄い、と言うか。

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ライスはケチャップ味のポークライスですな。具は豚肉と玉ねぎで少なめな入り。
パラっと炒めてあり、ムラは無し。
パラパラ故に口の中の水分がみるみるうちに奪われていきます(^_^;)

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味噌汁は具がワカメのみでちょい寂しいものの、オムに奪われゆく口内の水分補給に活躍してくれました。
淡々と完食。

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セルフのコーヒーをいただいて感想戦。
ボリュームはそこそこガッツリありましたね。大盛りだとどうなるんだろう(^_^;)
胃袋は満たされましたが、味には物足りなさを感じます。
オム以外にもチャーハンやカレー、親子丼などの丼物もありますが、定食が愉しめそうな予感がしますね。
接客は普通。

HPを見ると、創業は昭和34(1954)年かな?
明大の体育会系サークル&部に長く親しまれているようです。
さて・・・


つづく。


青柳食堂

昼総合点★★★☆☆ 3.4



関連ランキング:定食・食堂 | 生田駅

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ポニャトフスキ(河井継之助

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