ようやく解った台湾まぜそば。

新宿区
02 /02 2016
西早稲田  こころ


[a:http://tabelog.com/rvwr/000094547/rvwdtl/41415437/,ラーメン30]を出た河井、立ち止まって少し悩んだ後、向かいのこちらへ。
今日の遠征は[b:台湾まぜそばを食べる]のが目的。
夏に[a:13004214,田ぶし]でいただいた台湾まぜそばがずっと頭の中でモヤモヤしていて・・・・・どうしても「本物」をいただきたかったのです。
発祥店の支店の[a:13170488,はなび]か姉妹店のこちらか、迷った挙句にこちらをチョイス。
択んだ理由は、近かったからです( ゚д゚)
13:35来店。

券売機で「[b:台湾まぜそば](780円)」のボタンを押し、カウンターの奥で待っている店員さんに食券を渡し、
「ニンニク入れますか」
「お願いします」
という遣り取りを経てカウンターの奥の方の席に座り、店内を見渡します。

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良かった頃のミスチルメドレーが大音量で流れる店内は奥に細長く、厨房とI字カウンターのみ。
カウンターはスベスベで好感。
店員さんはキビキビと動いていますね。
この3日前に[a:13061645,ヒムロク]へ行ったから尚更そう感じます(^_^;)
で、大音量ゆえに私語が聞こえにくい、ってのもまあ、配慮だね(^_^;)

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8分で竣工。
「よく混ぜてお召し上がり下さい」コール、いただきました。
綺麗に盛り付けてありますね。なんか、ビビンバみたいだ(ぇ
見た目は辛くなさそうに見えますな。

・・・混ぜ混ぜ・・・・・・・

ではでは。

魚粉と玉子の円やかさが先陣を切りますが・・・
やがて辛味がじわじわ進出して来ます。辛いというより火照る感じ。
で、海老っぽい香ばしさを感じると共に旨味がドドドっと押し寄せてきて、そのまま余韻になだれ込みます。
厨房には「丸鶏ベースに昆布煮干し、干し貝、干し海老が加わったスープ」と書いてありましたが、
つまりは旨味と香ばしさを付与したスープ、って事なんでしょう。

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中盤に差し掛かり、昆布酢を投入。
酸味が加わってイイ方向へ変化しますね・・・・って、あれ?
あれれ??
腹が膨れてきたぞ( ゚д゚)???
むう、意外と効いたか、前の店のオムチャーハン・・・
いやいやしかし、ここまで来ておいて追い飯しないという選択肢は、無いっっ(゚Д゚)ノ
涼しい顔を作りつつ麺を平らげ、笑顔で追い飯コール。

IMG_3267.jpg

追い飯は幸か不幸か、3口くらいで食べられるボリュームでした。
うん、まあ、合うな。
完食。

粘り気あるミンチが麺と良く絡みますな。これは田ぶしでも同様だったので、台湾まぜそばの特徴なのでしょう。
旨味が横溢するジャンクな味わいは、好き嫌い分かれそうだなぁ。
河井は・・・うーん、好きでも嫌いでもないかな。
辛さはそこそこながら田ぶしのよりはあったので、その分メリハリの様なものはありました。

うむ、満腹ぢゃヽ(´▽`)/
2軒目なので自信はありませんが、結構ボリュームもありましたね。よってここで打ち止め。
店を出た後は、

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腹ごなしに花園神社を参ったり、ゴールデン街を冷やかしたりしながら新宿駅まで歩いたのですが・・・
花園神社の裏口の狛犬がね、イイんですよ( ̄ー ̄)ニヤリ
耳が欠けていて、むしろ愛嬌を感じてしまうお姿でしたが・・・
裏に「延享二乙丑歳(1745年)正月吉日造建」と彫られていましたから今年で271歳!!
いやいやどうして新宿の重鎮じゃないですかΣ(゚Д゚)ガーン
ゴールデン街へ向かう折には是非(^_-)-☆


こころ 高田馬場店

昼総合点★★★☆☆ 3.3



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ポニャトフスキ(河井継之助

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