おかえりなさい。

稲城市
01 /30 2016
稲城長沼  なかむら


[a:http://tabelog.com/rvwr/000094547/rvwdtl/40422380/,一福]を出た後・・・

IMG_3094.jpg

つい、入ってしまいました(あ、予想通りですかそうですか(^_^;))。

稲城長沼駅が高架化する前、稲城長沼の駅前に立ち食い蕎麦屋がありました。
「そばうどん」
という白い暖簾が掛かるだけで看板は無く、店名は最後まで判らずじまいでしたが、
友人の家で呑んだくれた翌朝の帰りがけによく使わせていただきました。
いつもかけそばとミニカレーだったな(^_^;)
しかし再開発の煽りを受けて、いつの間にか閉店。
更地になった跡地の前で「ああ、もう食べられないんだな」、と落胆したのですが・・・・・

復活した、
との情報を得ましたからこれは行かねばならぬ(゚Д゚)ゴルァ
と、思っていたのです。
以前営業していた場所はロータリーの一部になっているかな?
その向かいに新店舗がちょこん、と在りました。
18:00来店。

入るとすぐに立ち食いカウンターが真一文字。
衝動で入ってしまったため、何も決めていない(;´Д`)
あ、そうか、カレーがあったな、ってもう入らないってば胃袋に( TДT)
かけそばは250円か・・・
しかし、なんとなく、物足りない。

で、「[b:たぬきそば](270円)」をオーダー。
20円しか違わないのは良心的ですね(^ー゚)ノ
どこぞのNREだかNREだかにこちらの爪の垢を煎じて飲ませたいものです(^ー゚)ノ

真新しい店内は横長で、手前にカウンター、その向こうに厨房。
以前のお店とほぼ変わらないレイアウト。
うん、復活したんだなぁ・・・・
しみじみ、浸ります。

先客は2人、食べている間に2人来店。
厨房内にはおっちゃんとおばちゃんが並び立ち、どちらもほんわかした柔らかい物腰。
美しいお姉さんとおばちゃんが切り盛りしている、って印象が残っていましたが・・・辞めちゃったのかなぁ。
ま、昼と夜では違うのかもしれませんがね(河井は昼しか入った事が無いので)。

IMG_3098.jpg

一味と七味が備え付けてあるのも変わらないなぁ。

2分で竣工。
蒲鉾が2切れ入っているのは嬉しかりけり。
ま、ピッタリくっついていたから・・・恐らく本当は1切れがデフォかもしれません(^_^;)

ではでは。

IMG_3097.jpg

蕎麦は柔らかい茹で上がり。
揚げ玉はクリスプ感が足りないかな。
つゆは塩っぱくて奥行きは無いかな。
とまあそういうお味なワケですが、これでいい。
今の俺にお似合いなのはこういうもんですよ(^ー゚)ノ
完食。

味に特筆すべき点は特に無い。
でもね、こういうお店が稲城長沼に在る、ってのは何だか嬉しい。
しかも接客も柔らかく、和む。
何だかホッとするお店。
この、「ホッ」って、とても大事だと思うんだ。
だから客足は途切れないのでしょう。

愛されるお店、
愛されるべきお店、
いつまでも、いつまでも。


なかむら

夜総合点★★★☆☆ 3.5



関連ランキング:立ち食いそば | 稲城長沼駅稲城駅


関連記事
スポンサーサイト

コメント

非公開コメント

ポニャトフスキ(河井継之助

オムライスを中心に各地のB級グルメや郷土料理あたりも狙いつつ、安くて美味しい料理を食べ漁るブログです。
名前だけでも憶えていってくださいませ(^_-)-☆
あ!!
オムライスの記事は「オムライス」で検索していただければ容易にリストアップ出来ますよ(^ー゚)ノ