どうしたんだろう。

世田谷区
01 /26 2016
三軒茶屋  香麗屋


この日は[a:13006109,じゃじゃ麺]をいただこうと、ぐんぐん南下。
もうすぐ目的地だ、ってところで、
あ、定休日確認してなかったな(゚- ゚ )


[b:・・・げ、
つようびだガ━━(゚Д゚;)━━━ン!!!!!]

今日は月曜日。
諦めきれずに店の前まで歩き、現実を直視( TДT)
涙をこらえて元来た道を引き返し、こちらへ向かいました。

IMG_3075.jpg

こちら、オサレな壁と店名のデザイン、
それに天ぷらが乗ったカレー、ってのが気になっていたのです。

うむ、どっから入ればいいのだ(^_^;)
あ、奥か。
18:55来店。

がらあんとした内観だな・・・
どことなく殺風景にも感じます。
で、客の若いサラリーマンが椅子に座っています。
店の人は居ません・・・・・

・・・あ、出て来た(゚- ゚ )
券売機で「[b:豚天ぷらカレー](950円)」の食券と

あれ?
大盛りのボタンが無い・・・

お店のおっちゃんに聞いてみます。
「あの、大盛りにしたいんですが」
「はい。」
「あ・・・・・じゃあお願いします」
微妙に噛み合っていないが、大盛りはタダって事でいいのかな。
戸惑いながら店内を見渡します。

時間が早いからか先客は1人のみ。
逆「へ」の字なカウンターが厨房を覆う様に設けられ、テーブル席は無し。
カウンターはスベスベですが・・・
乱雑な厨房を眺めていると、なんだか不安になります(゚- ゚ )
床の配線を見ていると、なんだか心配になります(゚‐゚*)
何故、オープンキッチンにしたんだろう・・・

待っている間に先客は帰り、河井1人に。
ああ、心細い・・・
BGMで流れるホイットニーの暖かい歌声だけが、心の支えでした・・・

IMG_3076.jpg

6分で竣工。
ドリンクが付く、との事でアイスコーヒーをお願いすると、店主は厨房の奥に消えました。

さ、寂しい・・・

ではでは。

IMG_3077.jpg

粘度の高いカレーは酸味が効いていて、
スパイスが蠢動した後にコクがやって来て、
ほろ苦みと共に余韻を形成する欧風な味わい。
しかし余韻は長くは続かず、ライスが進む味わいではないですな。
具はインゲンが見えますが後入れらしく、食感はしっかり残っています。
あとは刻んだ玉ねぎも見えるな。
豚天は噛み応えあり。
衣は薄く、ルーに浸ったところはどんどん剥がれていきます。
ライスは保温したやつかな・・・
茶色い部分がありましたが、カレーに混ぜ込むと何とか大丈夫な具合になり、辛うじて食べられる塩梅に。
[b:こういうライス、大の苦手なのです(ー ー;)]

IMG_3078.jpg

脇には既製品らしき胡瓜の漬け物。
あ、らっきょうもあった。
侘しく完食。

IMG_3079.jpg

コーヒーが無言でサーブされたあと、店主は厨房からすら消えました。
やや薄いものの、サービスなので納得は出来るかな。

ちょっとやさぐれ感を感じますね。
なのにここ、なまじ外観がいいから余計に期待しちゃうんだよな。

松本の[a:http://tabelog.com/rvwr/000094547/rvwdtl/4390295/,弁天本店]でも同じ様な展開がありましたが、
あちらは立派な外観でめっちゃ昭和な内観、味は普通の蕎麦屋のそれ、って感じで内観は河井好みだったから納得出来た。
でもこちらは、そういう「上がる」部分が無かった・・・
豚天だから美味しかった、ってワケでもなかったし。
天ぷら入りカレー、東青梅の[a:13068963,夜鳴屋]で先日いただきましたが・・・流石は蕎麦屋、衣は剥がれませんでした。
それに、意外性があった。
ううむ、
一度、蕎麦屋で修行された方が宜しいのではないでしょうか。

彼は、何故飲食業という「接客業」を志したのだろう・・・
そう思いながら「誰もいない」お店を後にした河井なのでした。


香麗屋

夜総合点★★☆☆☆ 2.3



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