ママさんに人気の、心温まる中華食堂。

練馬区
01 /14 2016
石神井公園 ラーメンハウスたなか


ああ・・・

慣れない仕事に戸惑う日々( -_-)
そんな仕事終わりに

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街ブラしていたら、

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「本日のサービスメニュー担々麺」と書いてあったので[b:これは入らねばならない、]とヽ(´▽`)/
18:30来店。

お、結構広いんだ(◎_◎;)
カウンターへ通されて、メニューを眺めます。

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・・・が、「台湾ラーメン」の貼り紙も気になるんだよなあ・・・
店の雰囲気からしてこちらは間違いなく日式中華食堂
[b:「担々麺」ではない“担々麺”が出て来る確率は90%を超える。]
だったら日本生まれの台湾ラーメンの方がまだマシなの出て来るんじゃなかろうか・・・
いや、いやいや、いや、初志貫徹(^_−)−☆
「[b:担々めん](850円→サービスで750円→さらに100円引きで650円)」
と「[b:ライス](200円)」をオーダー。
つまりは[b:ライスがタダになるオーダー]だ( ´ ▽ ` )ノ
するとお姉さん、
「太麺と細麺どちらにしますか」
どっちがいいのだ・・・
うーん、「[b:細麺]」で(´・Д・)」

家族連れで賑わう店内は変則的な構造になっています。
右手前に厨房があり、それを囲う様にへの字のカウンター、
奥には小上がりがあり、右奥にも半個室みたいな小上がりが見えますね。
あとはテーブル席が占めます。
入口脇にはテイクアウトコーナーもあるな。
適度に年季が入っていますが清潔感はあり、厨房には活気アリ。
客は半分の入りで近所にお住まいっぽい家族連れや夫婦、男性のお一人様、
あと子連れのママさんがちらほら。
入口左脇には雑誌とスポーツ新聞が置かれています。
プレイボーイや女性週刊誌、サンデーにマガジン・・・
はあるのに、ジャンプが無いのは何故だろう?

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7分で竣工。
・・・うん、

[b:まあ、こうなるよな(^_^;)]

ではでは。

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[b:昔ながらの中華食堂で出て来るタイプの“担々麺”]ですな。
スープに入っているのはすりゴマであって、芝麻醬ではない。
中央にはラー油を絡めた挽肉が鎮座。
挽肉を混ぜるとなみなみ入っているスープにぶわっと広がって、ピリ辛くらいの塩梅になります。
しかし具は意外にも、ニラと人参、もやし、キクラゲ、筍と多彩でボリュームありますな。
しかも炒めたあとに玉子を絡めてありますね。
[b:うむ、ライス、正解(^_−)−☆]
麺は縮れた黄色い細麺で、やや柔らかい茹で上がりが老舗って感じ。
味噌ラーメンが食べたくなる麺ですな。
それを淡々と平らげて、ライスに取り掛かります。

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炊き上がりはまあまあで、盛りは悪くないね(^_−)−☆
スープとの相性は今ひとつですが、残った具で十二分に飯は捗ります。

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お新香もご飯をアシスト。
完食。

なかなかボリュームありましたね。
「担々麺」では無かったけれど、野菜もしっかり摂れたしまあ満足。
[b:気付けば店内は子連れのママさんだらけになっています。
うーん、客層が読めない(^_^;)]

接客はお姉さんがとにかく明るい!
ついこっちまで明るくなりました(^_^;)
お陰様で慣れない職場で疲れた心が少し癒されました・・・あざーっすヽ(∀゚ )人( ゚∀)ノヒャッハー


ラーメンハウスたなか

夜総合点★★★☆☆ 3.5



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ポニャトフスキ(河井継之助

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