【オムの細道:201 】 これもまた、中華食堂のオムの一形態だな。

世田谷区
01 /10 2016
経堂  笑店



【オムの細道シリーズ】



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色々回りましたが、結局近くにオム処が見当たらず、経堂まで歩こうと決意しました。

[a:13088205,デリス]でオムろうと半ば決めていたのですが、
こちらの方が、近かったのです(^_^;)

IMG_2891.jpg

12:25来店。

カウンター席に座り、メニューを眺めますが、多いな・・・
うううむ、見当たらない、見当たらない、
焦っている、焦っているぞ河井・・・・

あああああああったっっ(゚Д゚)ゴルァ!!!!

少々前のめりになりつつ厨房のおっちゃんに「と、[b:特製オムライス](550円)、ください」

ああ・・・やっと、オムれる・・・・
しばらく深い安堵に身を委ね、やがて微笑を湛えて店内を見渡します。

細長い店内は厨房に面してL字カウンターが奥へと伸び、テーブル席は無し。
河井の前には前もってトレイが置かれています。
中華食堂っぽい店名ですがオムやカツレツ(とんかつじゃなくて)なんかもあって、洋食の気配も漂いますな。
まあ、でも「豚かつ」もあるんだけどね(^_^;)

しっかし、安いなぁ(^_^;)
チャーハン400円だし、中華丼も430円だし、餃子も210円だ・・・ちょっと次元が違うぞ、これ(^_^;)
んでもって、結構ガッツリだという情報を得ていますが、はてさて・・・
客は8割の入りでほぼ男性のお一人様。

IMG_2893.jpg

5分で竣工。
ふふふ・・・予想外のが出てきた( ̄ー ̄)ニヤリ

ではでは。

IMG_2894.jpg

中華食堂のオムと言えば薄焼き玉子にラードを使ったチキンorポークライス、ってのが定番ですが、
こちらのは玉子に厚みがあり、ふるふるだ( ´ ▽ ` )ノ
これ・・・カニ玉的なアプローチ、じゃないかな?
つまりこれもまた、中華食堂らしいオムと言えそう。
(まだ未レビューですが、西早稲田の[a:13045235,らーめん30]で同じタイプのオムに出会ったので、
このスタイルは中華食堂のオムの一形態と言って良いと思います)

IMG_2897.jpg

ライスは熱々。
パラパラですがちょいダマもあるな。
味付けは極めてチャーハン寄りで、ケチャップの存在は軽微。
具はバラチャーと刻み葱のみ。
ラードの甘旨味がメインを張りますがコッテリはしてません。
上に掛かっているケチャップが活きる味付け。

しかし、これ、ボリュームあるなぁ(^_^;)
「半球状のオムは見た目以上にボリューミー」
という法則、こちらのオムにも適用出来ますね(^ー゚)ノ
しかもこの皿、かなり深底だから・・・見た目以上に標高があるぞ、これ(^_^;)

IMG_2895.jpg

キャベツの千切りにはフレンチドレッシングを掛けていただきました。
刻み入れられた大葉の風味がいい感じの爽やかさを演出します。

IMG_2896.jpg

スープは極めてあっさりな塩梅。
完食。

うん、もう、満腹っす(^_^;)
これ、大盛りで頼んだら、どうなるんだろう?
河井、この日3軒目でしたが、食べたのはクロワッサンと肉まん1個。
でもこちらで、(時間が経ち満腹中枢が作動し始めていたとはいえ)打ち止め。
そういうボリュームでした。
ガッツリを欲する御仁ならば、こちらは押さえておいて良いでしょう(^_−)−☆
この後、ヨタヨタしながら下高井戸まで歩いて、京王線に乗って帰宅。
結局寄り道しながら世田谷線を踏破しました(^_^;)
変な充実感に満たされ、お腹も満たされ、帰りの電車で爆睡。
・・・気付いたら北野駅だった事、付記しておきまする。


笑店

昼総合点★★★☆☆ 3.5



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ポニャトフスキ(河井継之助

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