幸福の3口は味わえなかったが。

新宿区
05 /01 2015
新宿「かめや 新宿店」


2015.1訪問


アカシアでオムり、ハイチでドライカレーをいただいた後、慎へ向かったのですが・・・うっわー、めっちゃ並んでるΣ(°д°lll)ガーン
・・・無理無理( -_-)

転じてターリー屋へ辿り着いたのですが、
この時間、ナンorライス食べ放題か・・・
ならば是非ともガッツリいかせていただきたいところですが、
今の腹具合でベストパフォーマンスは無理無理( -_-)

うん、こちらにしよう(`・ω・´)キリッ

思い出横丁へ潜入。
昔歩いた事があると思うんだけど・・・ここって、こんなだったっけ?
昼だから違和感感じるのかな。
何だかこういうアトラクションみたいだな(´・_・`)
横丁の角に、ビニールの風除けに囲まれたお店が見えてきました。
何故か「ブレードランナー」のうどん屋を頭に浮かべつつ、
16:05来店。

席に座り、壁を見上げ、一瞬考える。
かけにするか、天玉にするか。
4秒後、視線を戻した河井の目に、迷いはありませんでした(`・ω・´)キリッ

大きな声で「天玉そば(400円)」をコール。

500円玉をカウンター上に置いて、店内を見渡・・・す時間は無し。
茹で置きしてあった2玉のうち1玉を湯に通して
50秒で竣工。
もう3分来店をズラせば茹でたてをいただけたかもしれないな(T . T)

掻き揚げが丼上を覆っておりますね(゚- ゚ )
なかなかガッツリに見えます( ̄ー ̄)ニヤリ

ではでは。

IMG_0500.jpg

白い掻き揚げは・・・分厚いな、おいΣ(°д°lll)ガーン
揚げ置きなのでやや冷めていて、バリフガな食感・・・・
だが、
これはつゆに浸していただくタイプだ間違いない(゚Д゚)ノ
つゆに5秒沈めて、リフトしてあむっと頬張れば、ああやっぱり、
クリスプな食感をのこしつつも汁を吸って蕩けた衣は旨味の塊と化し、
玉ねぎの甘味と旨味が口内を満たします♪( ´▽`)
掻き揚げの具は玉ねぎと人参と、長ネギかな?
まぁ、玉ねぎと衣がメインです。
つゆは甘さ押しですがしっかりと節系の風味が効いた、メリハリのあるタイプ。
ま、ちょっと節押しだな。
この俗っぽさは蕎麦屋だとあざとく感じたりもしますが、こういうお店だと映えますね。
蕎麦はねぇ、おお・・・ちゃんと蕎麦だ。
色味は蕎麦でも味がうどんな蕎麦が跋扈するこの世の中、こちらのは確かに蕎麦を感じます。
もしかして「ほぼ茹で立て」だったのかもしれません。
生麺独特のネチョっとした嫌な感じがほぼ無かったので。
この日は北風が強く吹き荒れていて、隙間風が河井の背中にガッツンガッツン当たります。
だが、それがいいヽ(´▽`)/
むしろそれこそ醍醐味でしょうよ( ̄ー ̄)ニヤリ
寒い中温かいものを食べるのが乙、ってもんでしょう。
暖房ガンガン掛けて炬燵に入りながらアイス食べると美味しいでしょ?
・・・ちょっと例えが違うか(゚- ゚ )
あ、温玉忘れてたΣ(°д°lll)ガーン
黄身は固体でしたが、これがデフォなのか序盤は液体だったのかは不明です。
白身がプルンプルンで型崩れしていないのが印象に残りました。
河井は生卵が良かったなぁ・・・「幸福の3口」を味わいたかった( -_-)

河井、月見系の蕎麦を手繰る時は大概同じムーブであります。
生卵を熱々のつゆに浸しつつ蕎麦をいただき、
白身が白く色づいた頃合いに黄身を浮上させて割ります。
つゆの熱が若干伝わってドロっとした黄身に蕎麦を絡ませて、啜る。
これが、この瞬間が、月見蕎麦のハイライト。
玉子とつゆの相性の良さは、蕎麦屋の親子丼やカツ丼で証明済みでしょ!?
黄身は割った瞬間からつゆに馴染み始め、徐々に拡がっていきます・・・よって、時間との戦い。
せいぜい愉しめるのは3口まででしょう。
よって、この所作を「幸福の3口」と(勝手に)呼んでおります(^_^;)

黄身とつゆとのマリアージュも味わいたかったな・・・しかし、この玉子じゃ無理だ( -_-)
でも、これには事情(後述)がありそう。

満足の完食。

ボリューム、ありましたねぇ。
連食したあとの一杯だったので、流石にお腹一杯であります(^_^;)
これで400円ならば悔いは無い。
と一人感想戦に浸っていると、
不意に店主(っぽい人)が「スリー、ファイブ、ゼロ」と発したので「ん??ご乱心???」と見やると、
河井の隣に座ったアジア系の男性に価格を教えていた様でした。
こういう外国人の客が多いのでしょうね。
外国の方は生卵を食べる事に抵抗があるみたいだし、だから生卵じゃなくて温玉なのかもしれません。

うーん、でも、勿体無いなぁ( -_-)


かめや 新宿店

昼総合点★★★☆☆ 3.7



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