安定したポテンシャルを感じるオロチョン。

青梅市
10 /09 2015
河辺  味源


黒地に赤、
丸に本。

IMG_1269.jpg

「河辺 味源」
と書かれた白い暖簾が見えてきました。
向かいにも「味源」と書かれた庇が見えますが、どうやら営業していないみたい。
関連、ある、よなあ・・・・どういういきさつがあるのだろう・・・・・
興味をそそられますが、調べてみたけれどよくわかりません( -_-)
誰か教えてください( ノД`)
14:45来店。

食べログでは営業時間が15時までとなっていました。
つまりラストオーダーが14:30って可能性もあったのですが、店主っぽいおっちゃんに温かく迎えていただいて一安心。
入口寄りのカウンターに座り、メニューを眺めます・・・
まあ、
やはり、
[b:味噌だろう( ̄ー ̄)ニヤリ]

味噌ラーメン・・・いや、
「[b:みそオロチョン](800円)」に「[b:小ライス](100円)」を付けてオーダー。
因みにオロチョンとは[b:アルタイ諸語のツングース系の言葉を話す民族(オロチョン族)]の事・・・・
なのですが、
「オロチョン」という言葉がアイヌを含む北方民族全体を指す呼称として用いられた時期があるそうで、
現在、網走で催されている[b:「オロチョンの火祭り」]がその由来となったと言われております(wiki参照)。
味噌ラー → 札幌 → 北海道 → アイヌ → オロチョン
辛い → 火 → オロチョンの火祭り → オロチョン
という2ルートの連想ゲーム的展開から「ピリ辛味噌ラーメン = オロチョン」と名付けられたと思われます<(_ _)>

そこそこ年季が入った店内は左に厨房があり、それに面してI字カウンターが奥へと伸び、
通路を挟んで右に4人掛けテーブルが2卓という構造。
カウンターはスベスベで、誠実な仕事ぶりを感じます。
時間が時間なので先客も後客も無く、河井が最後の客となりました。
BGMは小林克也のAMラジオ。お店の雰囲気にドハマりです( ̄ー ̄)ニヤリ

IMG_1272.jpg

5分で竣工。
と、千枚漬けが付いてきた♪( ´▽`)
ライスに付いてきたのでしょうが、何だか鹿児島ラーメンを思い出すなぁ。
[b:ああ、旅に出たい・・・・・]

と、耐え難くも甘い旅情に苛まれながら、
ではでは。

IMG_1270.jpg

麺は味噌ラーに相応しい、よく縮れた黄色い中太麺。
具はもやし、玉ねぎ、キクラゲ、ピーマン、メンマ、チャーシュー1枚、茹で卵半個、刻み葱。
もやしは玉ねぎ、キクラゲ、ピーマンと炒めてありますね。
もやしのシャキシャキ具合はGOOD(^ー゚)ノ

IMG_1274丸源

スープは当然赤味噌ベースで、ほんのり辛い塩梅。
味噌はそれほど濃ゆくないですが、ライスを頼んだのは正解だと確信するお味( ̄ー ̄)ニヤリ

IMG_1271.jpg

ゆかりでライスを頬張りスープを啜る。

IMG_1273.jpg

その合間に浅く漬かった千枚漬けをポリポリしながら食べ進めます。
ライス用にのりたまごとゆかりが常備されているのは嬉しいやね( ´ ▽ ` )ノ
だってさ、二択出来ちゃうんだから。
[b:定食屋でもなかなか無いよ、このサービスは(゚Д゚)ノ]
完食。

ボリュームは普通。
店主の動きはキビキビしていて挨拶も心地良いものでした。
特に安くは無いですが、要点はしっかり抑えた味噌ラー、という印象。
ふと「味噌ラーしてぇ」ってモードに入った時にここをチョイスすれば、
最低限の満足は保証されるんじゃないかな。そういう安定感は感じましたね(^_-)-☆


北海道らーめん味源 河辺店

昼総合点★★★☆☆ 3.3



関連ランキング:中華麺(その他) | 河辺駅


関連記事
スポンサーサイト

コメント

非公開コメント

ポニャトフスキ(河井継之助

オムライスを中心に各地のB級グルメや郷土料理あたりも狙いつつ、安くて美味しい料理を食べ漁るブログです。
名前だけでも憶えていってくださいませ(^_-)-☆

あ!!
オムライスの記事は「オムライス」で検索していただければ容易にリストアップ出来ますよ(^ー゚)ノ