《オムの脇道:--》俺をいざなえ、ガンヂスの流れに。

杉並区
04 /23 2015
高円寺「カレーハウスコロンボ」


2015.1

正月三ヶ日の最終日。
この日は昼から延々呑んだ後、満を持してオム初めのために向かったMASHやってないじゃーんΣ(°д°lll)ガーン
無休ちゃうやーん(ノд・。)

うわーん( TДT)

そしたら並びのこちらに灯りが灯っていたので、反射的にからんからんとドアを開けたのです。
21:10来店。

入口近くのカウンター席に座り、メニューを。
ふむ、色々ありますな、
マサラとかうどんとか阿波踊りとか、
この混沌具合がいい感じで高円寺的( ̄ー ̄)ニヤリ

あー、なんかいい雰囲気でんな。
BGMはレゲエ。
ですが、
目の前に貼り出されたどこかの雑誌の紹介記事には「サザンがBGMで流れて」、と書いてありますが・・・
このアバウト具合がいい感じでこうe(ry
店主っぽい女性(日本人)もいい感じの無国籍感で高円寺にハマります。
ここが府中だったら浮いてしまうでしょうし、立川だったらベースボールでしょう(お察し下さい
取り敢えず、今日はこれだな(゚- ゚ )
オムレツカレー(850円)」をオーダー。

先客は20代っぽい男性2人。
カクカクしたカウンターが奥へと伸び、奥にはテーブル席があるかな?
酔っ払っていたので細かいところは憶えていませんが、清潔感はしっかりとありました。
昼光色の照明が落ち着きを演出しておりますね。
その中で煌びやかな衣装に身を包んだ店主がテキパキと調理をこなしていきます(^_-)-☆

7分で竣工。

IMG_0453.jpg

お、ターメリックライス、麗し。
左にライス、右にルー。
ルーにはクリームが掛かっていて、福神漬けはありません。

ではでは。

ルーはとろみがあり、和寄りかと思いきや中盤からジャーンジャーンジャーン、
と横山光輝の「三国志」宜しくスパイシーさが攻めて来ますが辛くはありません。
余韻はコクと旨味で上手く纏めた塩梅。
序盤に甘味の存在は感じますが、しゃしゃり出ては来ません。
和印折衷な、どことなくクラシカルなカレーの印象。
でも余韻につられてスプーンは休む事無く踊ります。
オムレツは若干のコクと円やかさを演出します。他の具は記憶無し。
ターメリックライスはやや薄めの色合いですがムラ無し。
スプーンの舞いはどんどん激しさを増し、
劉璋を剣の舞の最中に殺さんと企む魏延宜しく踊り狂いますが、完食にて終幕。

ボリュームは松屋のカレーの並と大盛りの中間くらいかな。
今ならば和と印、「どっち付かず」と評価されてしまうかもしれませんが、
味のまとまりがしっかり感じられるのは流石老舗、といったところでしょうか。

今年は見てみたいなぁ、サリーの女がヨガのポーズでタクシーを停めるところ。
そんな、とあるバンドの曲の歌詞を思い出しながら駅へと歩き出す、

呑み三昧だった正月を終えた河井なのでした。


でも、つづく。



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カレーハウスコロンボ

夜総合点★★★☆☆ 3.5



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ポニャトフスキ(河井継之助

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