【オムの細道:171】 ジョナサンでオム。

青梅市
09 /16 2015
河辺  ジョナサン

【オムの細道シリーズ】


とうとう、

というか、ついにやって来ましたジョナサン。

こちらにオムがあるのは以前から存じていましたが、
1000円、超えるんですよねぇ。
だから、ずっと二の足を踏んでいた河井です(^_^;)
本降りの雨の中、
15:20来店。

メニューを開けば、ああ、やはり1000円超え。
まあ、入ったからにはオーダーしますけれども。
ボタンを押して店員さんを呼び、
「ビーフシチューオムライス(1078円)」をオーダー。
メニューによると、アメリカ産のビーフを使用しているみたいですな。

店内は・・・五郎さんの名言を拝借すると、
うん いかにもジョナサンってジョナサンだ
ってな店内。
マッダームたちの楽園と化していますが・・・
なんだか平常心な河井、自分でも驚きの進化です(´・Д・)」

IMG_1536.jpg

6分で竣工。
うん、見た目は流石にガストのそれとは違いますね。
まあ価格が400円ほど違いますからね、
レベルの違いを見せつけていただかないと困りますが(^_^;)

ではでは。

IMG_1537.jpg

ライスは硬め、いや違う!!!!!

・・・あー、
あああああああああああああ・・・・・・・

グニュグニュするううううう(T . T)
味の強いグニュグニュが・・・
[a:http://tabelog.com/saitama/A1106/A110601/11034125/dtlrvwlst/5274725/,ガストで食べたオムライス]と同じじゃねーか(T . T)(T . T)(T . T)

・・・河井、基本好き嫌いは無いのですが、
美味しくないご飯と、
水分が飛んで半透明になった、ぐにゅーんとした食感のご飯だけはどうしてもダメなのです(T . T)
小学生の頃に札幌のホテルで食べたご飯と、
林間学校で飯盒炊爨に失敗して泣きながら食べたご飯がトラウマで・・・

はうぅぅぅ・・・
何故に1000円以上払って、こんな苦難に挑まねばならぬのか(T . T)
ビーフシチューに浸して柔らかくしながら食べ進みます・・・
ビーフシチューは酸味の効いたタイプ。
コクやほろ苦みも感じますが、心ときめく何かは無いですな(もう気持ちが沈んでいます
ビーフはガストのよりは弾力があり、ガストのよりは美味しくいただけるレベル。
具はサイコロサイズの鶏肉とグリーンピースでバターが香ります。
玉子はちゃんとフワトロ。
ライスのグニュグニュは最初だけでした。
トマトの酸味が効いていて、旨味強めな塩梅。
底が深い皿なので、見た目よりはボリュームがありました。
まあ、多くはないですが。
腰が引けつつ完食。

グニュグニュさえ無ければ、普通にはいただけましたね。
それでも割高感は否めないでしょうが。
今回に関しては・・・
グニュグニュ体験を与えておきながら1000円超える、ってのはどうしても納得出来ません。
ガストでも同じ体験をしたなぁ・・・
つまりはすかいらーく系列でオムれば高い確率でグニュグニュに出会う(河井は2/2の確率)という事になります。
接客は普通。

晴れない、な。

来た時と雨足の変わらないどんよりとした空を、
どんよりと眺めながら、溜息ひとつ。

俺の貴重なランチタイムが・・・・・
何時にも増して足取りの重い、河井なのでした。


ジョナサン 青梅店

昼総合点★★☆☆☆ 2.3



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ポニャトフスキ(河井継之助

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