家系を思い出す二郎系。

青梅市
09 /12 2015
河辺 立川マシマシ秘密工場


お盆も終盤。加えて大雨と来たもんだ。
こちら、オープン前から気になっていたのですが、
何度か店の前まで行くも、並びが出ていて諦めておりまして。
今日ならば空いてるかも、という淡い期待、大正解(^_−)−☆
うむ!行列、無し( ´ ▽ ` )ノ
でも店内はどうかな・・・
13:50来店。

先客3人、よっしゃ当たりっ!!
入口脇の券売機で少し考えます。
麺量は小も中も同じ価格ですな。
この点に関しては悩む必要がない。
問題は、つけ麺か、ラーメンか。

・・・最初はラーメンから行こう。
「中ラーメン(750円)」を選択。
前回は左のカウンターに座ってエアコンがガンガン当たったっけ。
同じ轍は踏まず、今回は右のカウンター席を確保。
店員のお姉さんに食券を渡して店内を見渡します。

カウンターも券売機の位置も、前のお店と変わらない様に見受けられますな。

IMG_1762.jpg

無料トッピングはヤサイ、ニンニク、アブラ。
二郎系を食するのはこれが2回目、府中の麺でるで初遭遇したっけ。
麺でるのトッピングには玉ねぎや魚粉なんかもあって、こちらよりバラエティ豊富だった記憶があります。

「ニンニクお入れしますか」
「無しでお願いします」
という遣り取りを経て1分、
時間にして4分で竣工、速いねぇ(^_−)−☆
解ってはいましたが、見るからにボリューミー。
喉が鳴ります( ゚д゚)
ではでは。

IMG_1763.jpg

えー、先ずは麺を後回しにしてアブラを絡めつつヤサイを食べていくんだっけ?
ヤサイはモヤシ8キャベツ2の比率。
アブラはピーナッツみたいな香ばしさがありますね。
リアル二郎を知らないので、アブラがこういうものなのかは知りません(^_^;)
ヤサイはそれぞれやや柔らかめな食感。
黙々と貪っていると、麺が見えて来ました。

IMG_1765.jpg

麺はスープを吸ったからか淡い茶色味を帯びていますが、伸びてはいません。
縮れある平打ちでやや太め。
長さは短めで、シコプツンとした食感。
何となく家系ラーメンが頭に浮かびました。
スープの色味は淡い茶色。
塩気ガッツリ強めな家系、ってな味わい。
しばらく食べ進めると、肉が全容を現しました。

IMG_1766.jpg

分厚いねぇ( ´ ▽ ` )ノ
チャーシューってえとペラペラなヤツが浮かびますが、これは「肉」だよね、塊肉。
脂身の無いしっとりした塩梅。
厚みがあるから肉喰らっている感ハンパないです(^_−)−☆
お、また肉!!でもってこっちは脂身てろんてろんだ♪( ´▽`)
ここで食熱解放。汗がとめどなく流れ出します・・・
汗だくで完食。

うーん、二日酔いで喰らう食べ物ではなかったな(^_^;)
塩分は強いけど、滴る汗で相殺だ(ホントか河井

接客は活気あり、無難。
ガツンと来るインパクトは感じませんでしたが、忘れた頃にまた食べたくなりそうな気がしします。
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ポニャトフスキ(河井継之助

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