フィニッシュが長いよ。

新宿区
07 /20 2015
信濃町 メーヤウ


キッチンたかでオムったあと、南へと舵を切りました。

この界隈は尾張屋が多いな、なんて思いながら時速6kmで歩き続けると、急激に街並みが変わっていきます。
どうやら「四谷」から「信濃町」へと入った様です。

そのまま直進して・・・・・・あった!
一度味わってみたかったんですよ、メーヤウ(^_-)-☆
中本や南海と同様、熱狂的な信者を産み出し続けるタイカレーのお店。
しかし、看板はあるんだけれど・・・入口が判らないヽ(;´Д`)ノ
周囲をうろつくと、路地に面した1階にあるお店の脇に階段を発見(^_−)−☆

IMG_1247.jpg

ここ・・・を降りるのか(^_^;)ちょっと怖いな(^_^;)
ドキドキしながら・・・
15:30来店。

「いらっしゃいませー」
「カウンターか小さなテーブル席をご利用下さい」
と店員さん。
ならばテーブル席に座ろう。
一番奥の2人掛けテーブル席へ座ると、(恐らく)タイ人の店員さんがメニューを持ってきました。

メニューはシンプル。
メーヤウカレー(大辛)
レッドタイカレー(中辛)
グリーンタイカレー(甘口)

それと
タイ風バジル炒めライス、カオマンガイ

店名を冠したメーヤウカレーが妥当なチョイスなのは解っている、
解っているのですが、
この時はまだピッキーヌ事件を引きずっていた時期・・・
辛いのは、ちょいと怖い(((;゚Д゚)))ガクブルガクブル
先ずは辛口で様子を見よう、と決断。
レッドタイカレー(780円)」をオーダーして店内を見渡します。

年季を感じる店内ですが、テーブルはスベスベ。
落ち着いた照明ゆえに細部は判りませんが、清潔感はありますな。
右にテーブルが並び、左の壁沿いにカウンター、
厨房はその壁の向こうに・・・

1分で竣工、速いねぇ(^_^;)

IMG_1249.jpg

賽の目に切られた大根がゴロゴロ入っておりますな。
綺麗に成形されたライスは緩やかなカーヴを描く丘状、
それにカレーを5匙ほど掛けて、軽く馴染ませて、

ではでは。

IMG_1250.jpg

ココナッツミルクの甘味のあとスカッと辛味が拡がりますが、それほどは来ないですね。
舌の先の方に爽やかな風味がちらつくのが面白いです(^_-)-☆
味の構成はむしろ、大根が内包する旨味がメインかな。
ココナッツミルクが思ったほど来ないのでコクは濃ゆくなく、さっぱりした旨味が主張するような塩梅。
辛さはそれはどでもないですね・・・これならメーヤウカレーでも行けたかな(^_^;)
具は大根、筍、鶏肉、ゆで卵半個。
筍は適度な歯応えで良いアクセントとなりますが、鶏肉は小さいカットで印象は薄いです。

IMG_1251.jpg

ライスは小粒なジャポニカですがパラっとした炊き上がりで悪くないです。
汗ばむ前に完食。

ボリュームは少なめ。
男性ならば大盛りは必須でしょう。

って、
おいおい、香辛料の余韻、凄いなΣ(°д°lll)

ぶふぉあー

って来るぞ(@_@)
この感覚は初めて味わうな・・・
「BARレモンハート」のメガネさんならこう言うだろう。
・・・フィニッシュが長いよ( ̄ー ̄)ニヤリ

ともあれ、身構えて期待した割には(ボリュームもですが)アッサリと終わってしまった感があります。
しかし、メーヤウカレーを食べたら評価が変わる、そんな気もします( ̄ー ̄)ニヤリ
そう思った時点で既に、メーヤウの術中にハマっているのかもしれませんが・・・

またいずれ、訪れねばなりませんね。


メーヤウ

昼総合点★★★☆☆ 3.3



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