【オムの細道:157】眠らない新宿の、ど真ん中で。

新宿区
07 /14 2015
新宿 はやしや


【オムの細道シリーズ】



新宿でちょいと用事を済ませて・・・

うむ、
[b:小腹が減ったな(゚- ゚ )]
珈琲西武か迷った末、こちらへ向かいました。
池袋のロマンス通りみたいな雑然とした界隈に、在りました、「はやしや」が入っている三平ビル(^_-)-☆

・・・お解りでしょうか?
[b:「三平」]ビル、だから[b:「はやしや」]。
今は亡き[b:初代林家三平の名に引っ掛けた洒落で付けられたネーミング]なのです。
因みに「三平」は、三平ストアの初代経営者の名前(平三)を逆にしたものだそうな。

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エスカレーターを上がる・・・・・と、

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ゲーセンだ( ゚д゚)
戸惑いながらその中程まで進むと、

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エレベーターがお出まし。
5Fで扉が開いたら、

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レトロなショーケースがお出迎え、と来たもんだ( ̄ー ̄)ニヤリ
16:30来店。

「お好きな席へどうぞ」
と言われたので窓寄りの壁際の2人掛けテーブル席に座り、メニューをチラと見て確認。
水を持って来た女性店員さんに「オムライス(670円)」をオーダー。
あら、オムハヤシって手もあったか、
なあんで軽く後悔しながら店員さんを見送るのも、
最早お決まりのムーブとなって来た感があります(^_^;)

ピアノソロが流れる、広々とした落ち着いた店内。
先客が見事にオヤジばかりなのは、この店の雰囲気のせいじゃなくて、途中経路のせいでしょう(^_^;)
ここへ辿り着ける淑女は少ないと思います。
雰囲気は開放感があって良いんですけれどね。
客は皆、珈琲を飲んだり飯食ったり、ビール呑んだりしながら思い思いの昼下がりを愉しんでおります。
これは贅沢な時間だな。しかも新宿の、ど真ん中で。

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改めてメニューを見直すと、カレーならば510円とほぼワンコイン。

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酒もつまみも揃っていますね(^_−)−☆
税込価格なのも嬉しいです。
BGMはピアノソロと厨房の話し声。

10分で竣工。

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薄焼き玉子の巻きオムですな。
中央から手前にかけてケチャップが掛かり、右上にパセリ
ちょい破れ、いや結構破れているのは残念(T . T)

ではでは。

うん、

昭和だ。昭和の、街の洋食屋のオムだ。
凡百の「昔ながら」を自称するオムライスたちは、一度こちらでオムってみてから名乗りやがれ
と言いたくなるお味。
玉子は薄いながらもクリームを使っているのかきめ細かい、ややハードなタイプ。
しっかり底まで巻かれているのも嬉しいやね( ´ ▽ ` )ノ
具は鶏肉、玉ねぎ、マッシュルームとチキンライス三種の神器が勢揃い。
そして具沢山だ(^_−)−☆
ライスはバターを使ったしっとり系チキンライス
で、ちょいと甘味が残るのが気になりますかね。
味が濃いので上に掛かっているケチャップは余分かな。
まあ、それも含めて[b:「昔ながら」]と言えなくもないか(^_^;)
完食。

ボリュームはそれなり。
良くも悪くも昔ながらのオムライス、というのが総評。
まあ、新宿のど真ん中で670円でオムれるのはお得っちゃあお得ですが。

接客は良くも悪くもフランク。
厨房は楽しそうでした。
昼の新宿でのんびり微睡みたいならばこちらをどうぞ、
と言えそうです。


はやしや

昼総合点★★★☆☆ 3.4



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ポニャトフスキ(河井継之助

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