妻沼名物、聖天寿司。

熊谷市
05 /14 2018
西小泉    小林寿司店  


2017足利~熊谷 (331)

2017足利~熊谷 (332)

太田駅前からバスで南下した河井、東岡バス停に降りたちますと、


2017足利~熊谷 (333)

少し先にこちらが見えておりました。


2017足利~熊谷 (334)

2017足利~熊谷 (335)

おお、老舗らしい立派な外観だ。
10:35訪店。

お兄さんが和かに「いらっしゃいませ」。
こちら、お寿司屋さんですが、メニューは1種類のみ。
「1人前(460円)」をオーダー。
パック詰めされたそれを受け取ると、ずっしり重い( ̄▽ ̄)
まだ温かいな。


2017足利~熊谷 (336)

店内のイートインを利用させていただきまして、向き合います。
パックの中にはいなり寿司3個とと太巻き4切れ、ギッチリ詰められております。
なるほどぉ( ̄ー ̄)


2017足利~熊谷 (337)

稲荷寿司、長〜いね( ̄▽ ̄)

これ、聖天寿司と言いまして、聖天山歓喜院の周辺にある3店舗で販売されている、熊谷市妻沼地区の名物料理。
詳しくは分かりませんが200年ほどの歴史がある食べ物らしいですな。
棒状の稲荷寿司が特徴で、太巻きとのセットにて販売されています。
因みに江戸時代後期には屋台の寿司屋で細長い稲荷寿司を切り売りするスタイルもあったらしく、
もしかすると参拝客相手に切り売りで販売していた名残りがその特徴ある形状にあらわれているのかもしれませんな。

ではでは。

海苔巻きは干瓢とでんぶ入りで結構甘み強めな味付け。


2017足利~熊谷 (339)

聖天寿司は何故か一本だけ干瓢がたすき掛け。
こっちは甘くない。油揚げはふうわりと柔らかく巻かれております。
具は無く酢飯で酢の効きは優しめ。

つーかこれ、ボリュームあるな・・・
考えてみればパックの中にギッチリと飯が詰まっている訳だしな(^_^;)

後半はさすがにあ飽きが来ましたが、上に乗せられた生姜の一片が好アクセント!
これをちびりちびり齧りつつ・・っと、


2017足利~熊谷 (338)

ここで熱いお茶、いただきました。
ありがたやm(_ _)m
完食。

河井が食べている間、予約の客が途切れる事無く訪れておりました。
人気ありますなあ。


2017足利~熊谷 (342)

この後、すぐ近くに在る延喜式内論社(可能性は低いらしいが)、白鬚神社へ。


2017足利~熊谷 (344)

小さい社ですが田畑に囲まれた、T字路の突き当たりにポツネンと建つその姿故か、
神域、といった雰囲気がありましたね。
参拝を済ませ、次は南下して大我井神社へ向かいます。


2017足利~熊谷 (352)


つづく。




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ポニャトフスキ(河井継之助

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